2014/10/21にネットイヤーグループ株式会社にて行われたアプリUIデザイン勉強会のスライドです。
2014/10/21にネットイヤーグループ株式会社にて行われたアプリUIデザイン勉強会のスライドです。
ワイヤーフレームの間違った使い方 たまにリニューアル案件をいただくときがありますが、見た目より先にコンテンツを整理しましょう、一緒に作っていきましょうと説得するようにしています。このサイトでも様々な角度からコンテンツの重要性を語ってきましたが、最もシンプルな方法は「UX を考えていきましょう」「モバイルファーストで戦略を練っていきましょう」といった専門性の高い言葉を使うのではなく、今までのやり方ではうまくいかないということを分かりやすく説明することです。 従来の Web サイト制作でよくあったのが、まずワイヤーフレームをつくって情報の大まかな構成を設計するというやり方。ワイヤーフレームを作ることは間違っていませんが、コンテンツを作る前に始めてしまうと、あとで大きなギャップを埋める作業が発生することがあります。コンテンツなしで構成を作り始めると、例えば以下のような状況に陥ります。 文字が多過
公開日 : 2014年9月22日 カテゴリー : アクセシビリティ / ユーザビリティ ここ数年、多くのウェブサイトで「フラットデザイン (flat design)」が採用されるようになりました。立体的な/写実的なあしらいを極力排除することで、ユーザーインターフェース (UI) をすっきりと洗練されたデザインに見せることができる、という表現手法です。 かつては「スキューモーフィックデザイン (skeuomorphic design)」との対比で様々な議論を呼んだフラットデザインですが、実質的に広く定着したと言える現在、フラットデザインの是非を問うよりも、ユーザビリティの高いフラットデザインを実現することが大切だと考えます。実際、色々なウェブサイトやアプリケーションを見ていると、あしらいをフラットに (平坦に) することが目的化してしまっているのでしょうか、使いにくい (あるいは機能に気づき
あなたが作っているナビゲーションボタンは今流行りの「ハンバーガーボタン」、またの名を「ナビゲーションドロワー」を採用しているだろうか。それとも一覧で表示している「タブボタン」を採用しているだろうか。 クリーンでシンプル、メインコンテンツの表示領域が最も広く確保できるなどいいこと尽くしの「ハンバーガーボタン」ナビゲーション。一方で、常にボタンが表示されメインコンテンツの表示領域が必然的に狭くなってしまう「タブボタン」ナビゲーション。見た目のデザインとしては当然「ハンバーガーボタン」の方が良い。では実際にユーザーとしても同様の見解なのだろうか。 クリーンでシンプルだが、ユーザーは操作方法を覚えられない 「ハンバーガーボタン」もしくは「ナビゲーションドロワー」と呼ばれるナビゲーションUIは数多くのアプリに見られる。Googleもアプリデベロッパー向けにオススメのデザインパターンとして推奨している
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