ビッコミオリジナル連載。第4木曜、最新話&無料話更新! 生き物を研究するキリコのもとには、今日も水辺の生き物たちとの出会いが訪れる。魚やカニ、イカ、寄生虫——ときに彼らは言葉を紡ぐ。ヒトと生き物の境界が交差する、生き物×SF譚。
チャンピオンクロスで連載していた作品で、作品公式Xでは「いつも応援してくださりありがとうございます。『負けヒロインを勝たせたい!!』は今回の更新をもちまして秋田書店での連載を中止する判断に至りました」と秋田書店での連載中止および出版停止となり「年末に出版契約が終了した後、2027年1月頃よりナンバーナイン様にて再更新を予定しております」と報告。 経緯については「経緯をご説明いたしますと、出版社との信頼関係の構築が難しくなったため、作者の判断により連載および出版停止という決断をいたしました。応援してくださっている読者の皆様には、このようなご報告となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。今後の再開時期などの詳細につきましては、公式アカウントより順次お知らせいたします」と伝えられた。 また、具体的な内容については、原作者・那珂山みちると作画・タツワイプが、連名コメントで説明している。
シャチがホエールウォッチングの船のそばを泳ぐ様子=2024年1月、カリフォルニア州ハンティントンビーチ沖/Mark Rightmire/MediaNews Group/Orange County Register/Getty Images (CNN) 大型の重い魚に猛スピードで体当たりし、その衝撃で一瞬にしてバラバラの肉片に粉砕する――。「キラーホエール」とも呼ばれるシャチの間では従来、こうした協調的な捕食戦略は知られていなかった。 しかし2024年と25年、ダイバーたちはメキシコ沖の太平洋やカリフォルニア湾で、2件のこうした事例を水中カメラで捉えた。研究チームは22日付の学術誌「フロンティアズ・イン・エソロジー」で、この残忍な体当たりに言及。映像からは食事を目的としている可能性のほか、一種の遊びの可能性もうかがえると報告した。 研究論文の筆頭著者を務めたキャサリン・エアーズ氏は、「数年前
【直木賞作家・万城目学氏W杯コラム番外編】森保日本が少しずつ失っていったアルゼンチン的な「狂」の気配…前大会は間違いなくあった サッカーW杯北中米大会で日本代表観戦記「万オブ・ザ・マッチ」を連載してきた直木賞作家・万城目学氏(50)が、同コラムの番外編として20日に終了したW杯を総括した。スペインの優勝で幕を閉じ、さまざまな世界の潮流も見えた今大会。「世界的祝祭の夢の跡」と「日本代表の現在と未来」を、Jリーグ創設期から見続けているサッカーフリーク、そして変幻自在のファンタジスタ作家ならではの視点で描いた。 〈1〉 過去最多48チームが参加した今大会における、数えて104試合目だったという決勝戦。 スコアレスのまま延長戦に突入したとき、不意に蘇ったのは、生まれてはじめてテレビで観たワールドカップ決勝戦の記憶―、すなわち1994年、場所は同じくアメリカで対戦カードはブラジル対イタリア。あのとき
1993年群馬生まれ、神奈川在住。会社員です。辛いものが好きですが、おなかが弱いので食べた後大抵ぐったりします。好きな調味料は花椒。 前の記事:ぬーどるストッパーが最強だと思っていた > 個人サイト >ぼんやり参謀 >ライターwiki 締切持ちの精鋭達がここに集まった 友人に声をかけたところ、同人誌の締切がある岩田君と本の執筆がある田中君が集まった。私は私でデイリーポータルZの記事を書かなければならない。三者三様の執筆である。 左から岩田君、田中君。頑張っていこうな 開催場所は箱根とした。なぜならなんか文豪っぽいからだ。軽井沢とか熱海とか箱根とか、そういう避暑地的なところで原稿用紙とにらめっこしているイメージが勝手にある。文豪、暑いの苦手そうじゃない? 山の中の雰囲気の良いところにお邪魔させていただくこととした。対戦よろしくお願いします すげーいい部屋で文章を書く チェックイン後、鍵を預か
2020年1月22日の医療事故から6年半の月日が経過しました。医療事故裁判は民事と刑事の両方が終結し、事故を起こした医師から私が名誉棄損罪等で刑事告訴された件は不起訴処分となり、漸く訴訟に費やす時間的負担や精神的苦痛から解放されたと実感し始めたところ、5月末に今度は損害賠償請求訴訟の訴状が私宛てに届きました。 医師(原告)は今回も本人訴訟のため、手続きが円滑に進まないのではないか、これまでと同様に他責的な主張や嘘を繰り返されるのではないか…等、不安は尽きませんが、裁判所の訴訟指揮に従って淡々と対処してまいります。 ******** 母のことを気にかけてくださっている皆さまへ 今年に入ってから入退院を繰り返していて体調は万全とは言えませんが、お力添えくださっている皆さまのおかげで徐々に快復し、現在は穏やかに過ごしております。 これからも温かく見守っていただけると幸いです。 《関連記事》 弁護
「焼肉とか火鍋に合うよ」と、中国の友達がある日手渡してきた真っ赤な小袋の粉。 その味、香り・・・私をとらえて離しませんでした。 粉の名は「乾碟」(ガンディエ)。唐辛子や花椒、ピーナッツの粉を調合した、脳に直でうま味が届く調味料です。 そんな乾碟をみんなで食べる、「旨粉会(うまこかい)」をやりました。 真っ赤な小袋に入った粉 大学院生のころ、中国の東北地方から来た留学生の女の子と仲良くなりました。 彼女は辛い物が大好き。「日本には辛い食べ物がない」と、中国のショッピングサイト「淘宝」(タオパオ)で大量に本場中国のフードをお取り寄せしておりました。日々、私はそのおこぼれにあずかっていたのです。 そんな彼女がある日、 はつらつとした唐辛子キャラの描かれた、真っ赤な小袋をくれました。 なんだこれ。すごく辛そう。 「七味唐辛子みたいなもんかな」と思い、少量カップ麺にかけてみると、 予想だにしていなか
ニュースで見るカモの親子ってマジでめっっちゃかわいくない?? 俺も見たいので生まれるまでを観察してみました!! カイツブリという鳥がいる。 会社の研修であるホテルに泊まったとき、ホテルの目の前の湖にカイツブリがいたんです。 私はあんまり見たことがなかったので「おー カイツブリだ」なんて思ってたんですけど、なんか、そのカイツブリが湖面でえらくじっとして動かないんですね。なにしてんのかな~と思ってずっと見てたらわかったんですが、そのカイツブリ、卵を温めていたんですよ。 たまごみっつ! これにけっこうビックリしました。 以前私はオモコロ特集の企画で2年ぐらい野鳥を追いかけていたこともあってわかるんですが、鳥が人間から見える位置に巣を作ることってあんまりないんですよ。ふつうはもっとちゃんと隠れなきゃいけない。でもこのカイツブリの巣、まるみえ! ワオ! かなりまるみえだなあ。この日はめずらしいもの
日本サッカー界の門番「JFL」が持つ唯一無二の魅力とは?…人間の生き様が交錯するディープな歴史を理事長・加藤桂三が語り尽くす【サッカー、ときどきごはん】 2026年07月23日 7時00分 カテゴリ: ★無料記事 • インタビュー • サッカー、ときどきごはん タグ : JFL • pickup • targmar • サガン鳥栖 選手を諦めて入った裏方の道 一度離れてもまた戻ってきた クラブが潰れて再び離れようとするものの サッカーは彼を離そうとはしなかった プロの世界を支える独特のリーグ「JFL」 そのリーグを裏方として支え続けてきた そんな日本フットボールリーグ理事長の加藤桂三に ディープな世界とオススメのレストランを聞いた ■フロントスタッフとして鳥栖フューチャーズ解散、サガン鳥栖立ち上げを経験 生まれは静岡県の浜松市、曳馬町というところです。 サッカー界で有名人と言えば、私のすぐ
連載目次 AIコーディングツール「Claude Code」の開発を率いるボリス・チャーニー(Boris Cherny)氏が、Xに投稿した内容が興味深かったので紹介したい。同氏は、自分のチーム(Claude Code)で働く人たちを観察すると、その働き方が5つの型(アーキタイプ)に分けられることに気付いた、という。これがAI時代の開発現場の「役割」そのものを問い直す内容で、多くの人が自分に重ねる部分があったのか、特に英語圏のXで議論を呼んでいた。 チャーニー氏の出発点はこうだ。これまで別々だった「ソフトウェアエンジニア(以下、エンジニア)」「PM(プロダクトマネージャ)」「デザイナー」「データサイエンティスト」といった職種の境界線が、AIの普及によってあいまいになってきている。誰もが職種の枠を越えて働くようになり、「肩書き(職種)」で人を分けることの意味が薄れつつある、という。では、職種に代
わたしが20代中盤の若手だった頃の話。相手がとても忙しい方だったので「リマインドしたら悪いかな」と遠慮しているうちに、やりとりが途絶えてしまいました。そして、そのまま案件ごと自然消滅。 相手を気遣ったつもりでしたが、結果だけ見れば最後までやり切れなかった案件がひとつ増えただけです。いま思い出しても胃のあたりがキュッとなります。この失敗がずっと引っかかっていて「実行力ってなんだろう」と考えるきっかけになりました。今日はその話をします。 実行力は「結末を見せる力」 IT業界で27年ほど働いてきて、ふと「自分は何で評価されてきたんだろう」と考えることがあります。プログラムが書けるわけではないので技術力ではない。マネジメントでもない。考えた結果たどり着いたのは、実行力でした。 やろうと思ったことは、何にせよ結果が出るまでやる。やると言ったら、結末を見せる。人にお願いしたことは、最後まで見届ける。う
私は言語学者だが、音楽の経験の方が長い私は言語学者である。2005年にオーストラリア国立大学大学院言語学科に入り、2009年に博士号を取得してプロの研究者になった。2005年を起点にすると言語学者歴は21年目。しかし、私はそれよりもずっと長い間、音楽の経験がある。特にギター。そして一貫してヘヴィメタルとハードロックを愛してきた。その中でも、私が留学地を決める遠いきっかけともなった、オーストラリアの伝説的なバンド、AC/DCに酔いしれて生きてきた。愛用のギターもAC/DCのリードギタリストの使用しているGibson SG 61モデル1本をずっと使い続けてきた。 承前——言語学と情報理論ところで、今ちょうど、言語学の論文を書いていて、そこでは「展開の複雑さ」というものをどうやって測るか、というのが問題になっている。聞き手は、発話を聞くとき、ある種の予測を立てて聞くことになるが、その予測の「不確
関西のスクラム・アジャイルコミュニティを牽引してきた「スクラム道関西」。2012年の設立以来、現場のリアルな葛藤を安心して分かち合える場として、これまで170回以上の「オープン・ジャム(定期開催している参加者同士の対話イベント)」を開催してきました。 「デイリースクラムが15分で終わらない」「スクラムマスターが何もしてくれない」……。 コミュニティの中心メンバーであるAkiさん(@spring_aki)・山根英次さん(@e_yamane)・増田謙太郎さん(@scrummasudar)のもとには、現場の切実な悩みが絶えず寄せられています。 本記事では、スクラムの手順や進め方を解説するのではなく、そうした悩みの背景にある組織構造や関係性、期待値のズレに焦点を当てます。 一見すると個人のスキルや手法の問題に見える相談も、掘り下げてみると、その裏に別の背景が隠れていることが少なくありません。スクラ
/////第4巻6月30日発売!///// 《言葉とは何か》を描く静かなる怪作、交際深める第4集。 招かれざる入部希望者に、謎の言語を話す留学生。 にぎやかな女子たちに囲まれながら、 児玉さんと笛田くんの文学的交信は日を追うごとに深まっていく——。 翻訳、トリック、マルチバースetc、 これは、児玉さんが笛田くんに文学講義を行いながら青春を謳歌するお話です。 発売日:2025年6月30日、ISBN:978-4845867998、価格:800円+税
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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式 @chiikawa_movie ⠢⋱#映画ちいかわ の夏がきた🏝️⋰⠔ 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 いよいよ今週7月24日(金)公開🎬 その前に…「#ちいかわ」を予習しよう📝 | 2分くらいでわかる | 予習ムービー~「ちいかわ」の世界~ "ちいかわ"って?と気になっている方も この機会に! 映画に向けて動画をチェック🔽 pic.x.com/uC0iscWuM7 2026-07-21 19:00:02 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式 @chiikawa_movie イラストレーター・ナガノ氏が描く、X発の漫画作品 『ちいかわ』待望の初映画化🎬描かれるのはシリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称「セイレーン編」! 大ヒット上映中🌻 #映画ちいかわ chiikawa.toho-movie.jp
私は日本一時帰国中、特殊詐欺で270万円を失いました。 学生の頃からずっと夢だった世界一周のために、何年間も汗水垂らして働き生活費を節約して一生懸命貯めたお金。 アフリカを5ヶ月間も旅して何の被害にもあってなかったのに…。旅の疲れを癒すために帰ってきた日本で大金を騙し取られるなんて未だに信じられない。悪夢でも見てたんじゃないかと思いたい。 いま振り返ると怪しい点がいっぱいあった。けど、日本語で話してるからか詐欺師を信用してしまいまんまと騙された。取り返しのつかない状況で詐欺だと気づいたとき、あまりの自分のアホさに"恥ずかしい"とまで思ったし、墓場まで持っていくか悩みました。 でも、どんなに泣き叫んでも後悔してもあの時には戻れないしお金も返ってこない。だからせめて今後同じような被害に遭う方が出ないよう手口を公開することにします。 この記事を読んで”頭悪すぎ"と笑われることは承知のうえですし、
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