関係・つながりの創造を通じて、心はずむ社会や未来を実現するために。自由な発想でJALの未来の姿を描いた「JAL FUTURE MAP」を公開しました。「つながりは、未来への翼だ」を合言葉に、JALはその翼をさらに大きく広げていきます。
文字の読みやすさが人々の理解やストレスにどう影響を与えるか?「新タイポグラフィ認知デザイン研究所」、「国際電気通信基礎技術研究所」との共同研究・実験の成果を中国北京・東京・京都・神戸で開催する学会やシンポジウムで発表。 文字の読みやすさが人々の理解やストレスにどう影響を与えるか? 「新タイポグラフィ認知デザイン研究所」、「国際電気通信基礎技術研究所」との共同研究・実験の成果を、 8月18日中国北京、8月24日東京、9月17〜19日神戸、10月8日京都で開催する学会やシンポジウムで発表。 報道関係者 各位 プレスリリース 2010年8月17日 フジ印刷株式会社 代表取締役社長 新田 貞敏 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読みやすく、わかりやすい文字を認知科学的に分析。 「新タイポグラフィ認知デザイン研究所」、「国際電気通信基
モリサワは、同社のユニバーサルデザイン書体使用時に使うことのできるモリサワ「ユニバーサルデザイン(UD)フォントマーク」の提供を開始した。 「ユニバーサルデザイン(UD)フォントマーク」 同社は、2009年の11月に発売されたモリサワのUD書体(全21書体)について、リリース以来、ユニバーサルデザインを意識した成果物でのUD書体使用を表すロゴマークへの要望をユーザーより受けていたとのこと。 今回提供が発表されたモリサワ「ユニバーサルデザイン(UD)フォントマーク」は、 UD書体を使用している成果物に表示できるマークで、同マークの利用に賛同するフォントメーカーでも提供を予定しているとのこと。 マーク利用については、成果物の一部または全部にモリサワUD フォント(UD 黎ミン、UD 新ゴ、UD 新ゴNT、UD 新丸ゴ いずれか)を使用した場合で、複数の賛同メーカのUDフォントを使用の場合は、メ
iPhoneが好調だ。調査会社MM総研によると2009年度のスマートフォン国内出荷台数234万のうちの7割以上がiPhoneだという。まさに「一人勝ち」状態だ。 いま、このiPhoneとつばぜり合いを演じている携帯電話がある。想像がつくだろうか。「らくらくホン」だというと、意外に思う方が多いかもしれない。 ともに「ユニバーサルデザイン」に基づく機能を搭載 らくらくホンは、NTTドコモが販売している高年齢層向けの携帯電話である。主に富士通が開発・製造しており、2010年2月時点で累計で1600万台を出荷している人気機種だ。画面で表示する文字を大きくでき、ボタンが押しやすくなっているなどの特徴がある(写真1)。 使いやすさを重視した携帯電話が、高機能なスマートフォンであるiPhoneと対決する要素はどこにあるのか。それは「ユニバーサルデザイン」という考え方に基づいた機能を搭載している点である。
こんばんは。榊です。 またまた更新が滞り気味ですが、ご想像の通り現在、同人誌『書体の研究』の新刊の制作の真っ最中です。 画面最上部のバナーにもあるように、4月29日のイベント(COMIC 1)で頒布できるように鋭意制作中です。 といっても、PCが使用中に勝手に再起動する不具合に悩まされてかなり作業は遅れ気味なんですが、なんとかがんばって間に合わせるつもりです。 これだけで終わるのもなんなので、出来ている特集部分の画像を少し載せておきます。 今回の特集は「UD書体」あるいは「UDフォント」と呼ばれるユニバーサルデザインを意識してデザインされた書体のお話です。 あまりアニメやマンガとはあまり直接的な関係のあるテーマではありませんが、前にも書いたように日本のフォント関連分野で今現在かなり関心を集めている話題です。 UD書体なんて聞いたこともないという方もいらっしゃるとは思いますが、電化製品の操作
2006年4月以降に発売されたパナソニック製品の操作表示部分には、<PUD (Panasonic Universal Design)フォント>という新しい書体が使われています。「見やすい文字」を探し求めて、広大な書体の海を旅しているうちに、とうとうオリジナルの新書体を作ってしまった…。そんな開発者 真野一則さんに、新書体誕生までのお話やUDにまつわる思いを聞きました。 インタビュアー: そもそもどういうきっかけで書体を見直すことになったのですか? 真野: 松下にはMIS(Matsushita Industrial Standard)という製品規格があり、その中で、製品の操作表示部分に使う書体が定められています。ところが指定の書体はMISができた当時主流だった写植(写真植字)の書体のままだった。写植に代わってPCでのデザイン指示が主流となっている現在、見直しが必要とされていたんです。 PCを
フォントワークス株式会社(福岡県福岡市博多区)は、株式会社イワタが2006年にパッケージ販売を開始し、(社)日本新聞協会の「技術開発奨励賞」を受賞した「イワタUDフォント」を、『イワタLETS』のラインナップに加えることを発表いたしました。 ユニバーサルデザイン(UD)とは、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、すべての人々が商品、サービス、生活空間などを快適に利用できるように配慮されたデザインのことです。 イワタはパナソニックグループ(旧:松下電器産業グループ)との協同開発により、このユニバーサルデザイン視点に基づき、文字デザインを調査し、多くの検証を重ね、読みやすく、間違いにくく、しかも美しい文字を追求し、ユニバーサルデザインを明確に意識した書体を作りました。 [視認性][可読性][判読性][デザイン性]を重視し、それぞれの特徴をもったゴシック体、丸ゴシック体、明朝体を開発し
少し前までは白黒が当たり前だった新聞や教科書がみるみるカラー化されています。街中の地図や電車の路線図、展示会場の案内図なども色で区分けされカラフルな説明が並び、また携帯電話やATMの操作画面もほとんどがカラーになりました。現代では、色を使って情報を伝えるケースが飛躍的に多くなっています。 ところが、これらの表示は一般の色覚の人の色の見え方だけを考えて設計される場合が多いため、国内に320万人以上いると言われている色弱者※や、視覚機能が衰えてきた高齢者にとって、むしろ「見えにくい」「情報が伝わらない」デザインとなっているケースが増えています。 これを解決するのがカラーユニバーサルデザイン(カラーUD)です。カラーUDとは、だれにでも見やすい色の組み合わせに配慮したデザインを行うこと。このカラーUDの考え方に配慮することで、色を上手に使い、全ての人に美しく感じられるカラフルなデザインを創り
ナナオは、色弱者に配慮した色のデザインを可能にする24.1インチの液晶ディスプレー「EIZO FlexScan S2411W-U」を、1月25日に発売すると発表した。色弱者が見た際の色合いをシミュレーションする機能を持ち、カラーユニバーサルデザインを支援する。オープン価格だが、同社直販サイトでの価格は13万7905円。 FlexScan S2411W-Uは、内蔵するASICと標準添付の色覚シミュレーションソフトにより、ディスプレー上の表示を、色弱者から見える表示状態に変換することができる。P型、D型いずれの色弱パターンにも対応し、変換は画面上のアイコン操作だけで可能だ。 ソフトウエアを使った一般的な色覚シミュレーションと違い、FlexScan S2411W-Uはハードウエアで変換を行うため、データ自体の画像処理が不要になり、変換が高速化する。同社によると、同じデザインに対して色覚シミュレー
イワタUDフォントの概要 イワタは26日、ユニバーサルデザインのフォントシリーズ「イワタUDフォント」を発表した。同フォントは松下電器産業と共同で開発したもの。松下電器産業が「イワタ新ゴシック」を基本母字としてUDフォント仕様を策定。その仕様を基本として、イワタがフォント開発とデジタル化を行ったとされる。 イワタUDゴシックの書体見本 今回発表された書体は、新ゴシック系の「イワタUDゴシック」。同フォントは「表示用」と「本文用」の2シリーズに分かれる。表示用は、主にパネル表示をはじめとした視認性を求められるUIなどに使用されることを想定。本文用は、マニュアルや書類など文章の判読性が求められる媒体での使用が想定されているという。 表示用はL(ライト) / R(レギュラー) / M(ミディアム) / B(ボールド) / E(エクストラボールド) / H(ヘビィ)の6種類のウェイト。本文用はL
「必要は発明の母」とはよく言ったもので、こういうものがあったら・・・という強い信念がこれまでなかったものを生み出す原動力になる。そんな言葉がピッタリとくる製品を先日見せていただいた。 それが、この「アベ式 カートリッジ プッシュピン」だ。 作者のインダストリアルデザイナー 阿部眞紀子さんこの「アベ式カートリッジ プッシュピン」をつくったのは、その商品名からお察しのとおりアベさんこと、阿部眞紀子さんである。阿部さんは、桑沢デザイン研究所を経て、現在インダストリアル・デザイナーとして活動されている。 この「アベ式カートリッジ プッシュピン」の開発のきっかけは?とお尋ねしてみると 「画びょうへのリベンジなんです。」 と思わぬ答えが返ってきた。 阿部さんは、小さい頃から画びょうに囲まれて育ったそうだ。と言うとちょっと不思議な感じがするが、子供の頃から絵を書くのが大好きで、しかもなかなかの腕前でコン
細山さんの出版記念パーティーで司会をされていた女性とは少し前に仕事でご一緒したことがありました。 その時のことを思い出しながら、日本のUDは法律で決まってるからやりましたという感じで、やりっ放しというか、使う人のことを考えてないものが多いねって話をしました。 彼女は手話が話せるんですが、 「あたしなんか手話が出来てエラいねって言われるのよ。英語が話せても凄いねとは言われるけどエラいねとは言われないのに」 とちょっと憤慨していました。 日本では子供の頃から「健常者」と「障碍者」は区別され、別々の学校に行くせいでしょう。 ほとんどの人は障碍者は色んな意味で特別な人で、自分とはあまり関係のない人の様に思っている人が多いのではないでしょうか。 だからUDはともすれば「施し」になってしまう。 「手話が使えて偉い」という発想は正にその現れですよね。 先日家の整理をしていて小学校の卒業文集が出てきまして
ひとりひとりに「ワクワク」を届ける コクヨのインクルーシブデザイン HOWS DESIGN 互いの違いを、互いの気づきに変えていくことができたなら。 社会はこれから、もっとワクワクするものになるはずだ。 多様で複雑なこの時代に生きる私たちは、 地球上のすべての存在を尊重し「共存できる社会」をつくるチャンスを持っている。 コクヨの「HOWS DESIGN〈ハウズデザイン〉」は、 無数の「HOW?」を重ねることで、ライフとワークの これまでにない選択肢を生み出していく第一歩。 問いや対話からの気づきをもとに、社会を変える手段をつくり出す。 誰もが自分らしく生きるための選択肢を、平等に選べる世の中にするために。 社会にある多くのバリアを塗り替えていく方法を もっとたくさんの人たちと、ワクワクしながら見つけたい。 みんなが当たり前に自分らしくいられる未来を、ここから、一緒に始めよう。 コクヨは特例
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