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mathとchemistryに関するHashのブックマーク (2)

  • 数学⇒物理⇒化学⇒生物という構図 - カリフォルニア留学記

    物理学 | 00:07 | こんにちは、カリフォルニア留学記のMoto_Mです。今日は物理関連のお話を一つしようと思います。先日、複素関数論の授業で面白いことを聞きました。:] 大学での学問としての生物は"化学"っぽい。化学は"物理"っぽい。物理は"数学"っぽく。数学は"哲学"っぽい。  どういうことかわかりますか??  大学で、生物学の授業を受けていると、やたらと化学式だのベンゼン環だのと一見「この授業は化学の授業なのか?」と見間違うほど「化学的」なんですね。  一方、化学の方はいうと、いきなり大学一年生に向かってシュレーディンガー方程式を解き始めるんですね。なぜならこれが化学反応の大元の原因に大きく絡むから。(電子の波動性を考えるということらしいのですが、詳しいことはわかりかねます。)とにかく、大事なことはシュエレーディンガー方程式が現代物理学の根幹を担う大事な式で、物理科では三年生に

    Hash
    Hash 2009/04/06
    なるほど言い得て妙。
  • 空間群の決め方(生体高分子の結晶限定)

    041215 S. Fushinobu 空間群の決定は構造解析の第一歩。私なりのやり方を書いておきます。 空間群の決定はおおまかに分けて3つの段階から成ります。 ブラベ格子(<結晶系)の決定 ラウエ群の決定 らせん軸も含めた空間群の決定 おおまかに言って、1-2をindexing/scalingプログラムで、空間群はその後で決めます。場合によっては、初期位相(構造)を決めるまで空間群が決まらない場合もあります。 なお、現在私の周辺でよく使われているソフトウェアは、HKL2000 (昔は、indexing/integrationがdenzo、scalingがscalepackと名称を分けていた)、DPS/mosflm、CrystalClear(RigakuのR-axis用ソフト。d*trekが元になっている)等です。 1. ブラベ格子の決定 この段階では、回折点の位置の幾何学的な計算から、格

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    Hash 2008/10/03
    結晶構造解析の空間群
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