頻度は少ないもののLinux機でZIPファイルを解凍しようとしても、その中の圧縮ファイルのフォルダ名が文字化けしていることが起因となり、結果としてファイルを解凍出来ないことがある。これらは、Windows環境下同士なら問題にならないことなので、日常的にWindows機を利用している人なら取り敢えずはそちらで対処しUSBメモリー等でLinux機に持ってくれば済むことなのだが、当方の様に端末も含めLinux中心に利用している者にとってはとても困ることになる。そんなことで、Ubuntu環境ではcp932のパス名対応のオプションバッチを当てたunzipが存在するものの当方の利用しているCentOS6様のRPMパッケージはない様だったので、Pythonの標準ライブラリのみでcp932対応のunzipもどきを作成して試た。 ここで公開の「unzip-cp932」はpythonで作成しているので、今時の

