2021年に生まれた、クリエイターのためのキャラクターブランド。 ガイドラインの範囲であれば、ファンアート(二次創作)を無許諾で商用利用可能。 数多くのクリエイターや企業が活用し、NFT、テレビアニメ、トレーディングカードゲームなど、多様な広がりを見せている。 ファンアートとして立ち上がった「CNP / CryptoNinja Partners」は、日本でもっとも時価総額の大きいNFTコレクションとなっている。
今日はスタートアップのマーケティングについて考えてみたい。 まずはユーザー数10万人までの推移を3段階に分けて 10のチャネルの有効性を想定した下記の表をご覧頂きたい。 スタートアップといってもユーザー数別に細かいステージがあり 細かいステージごとのマーケティングを設計する必要があり 各ステージごとに最適な施策を打つことが最短でユーザー数を伸ばすことに 繋がるのではないかと思います。 3つのステージごとに各ステージでの有効チャネルを紹介しつつ スタートアップのマーケティング戦略を考えてみたいと思います。 スタートアップのサービスはCPもしくはCGMのコンテンツ起点のものが多いと思いますので 今回は特にそこに絞った戦略であるとご理解頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1. Seedステージ:Web業界イノベーター向け ━━━━━━━━━━
企業がユーザーの情報を集めるのにはアカウント登録ページが必要ですが、 スタートアップ時、これをカミングスーンページで行うサービスがあります。 フィラデルフィアの企業Launchrockはそういったサービスを提供しており、 こちらのサービスがアカウント登録を増やすのに一役かっているようです。 そちらを活用した事例と類似事例についての記事をみつけたのでそれをまとめました。 1. シェアできるカミングスーンページをつくる まずlaunchrockというサービスがどういったサービスなのかについて。 こちらがlaunchrockのページです。 このページ、サインアップすると 「The more friends you invite, the sooner you’ll get access!」 という文句でシェアボタンとリンク貼り付け用のURLが出てきます。 3人以上の友達を自分のリンクから飛ばして
Web 2.0 Expoで「Dropbox」共同創業者のDrew Houston氏(CEO)と「Xobni」共同創業者のAdam Smith氏(CTO)が共同で「ゼロから100万ユーザー達成まで」という講演を行った。Dropboxはオンラインストレージを用いたファイル同期/共有サービス、XobniはOutlookの検索プラグインだ。今は異なる市場のスタートアップを率いている2人だが、実はマサチューセッツ工科大の同級生で、2人ともエンジニアであり、そして2人ともマーケティングのバックグラウンドを持たない。それなのに、どちらも2年で200万ユーザー突破という成功を収めているから、スタートアップ成功術のスピーカーとして招待された。 Dropbox共同創業者のDrew Houston氏(左)とXobni共同創業者のAdam Smith氏 この部屋から2人のスタートアップ成功者が誕生した 最初に2人
アメリカで事業を始めるシリーズ。優秀なexecutiveを雇うためのゴール設定・報酬体系のありかたに引き続き、どうやって優秀なexecutive候補に出会うか、です。 こんな流れでしょうか。 仕事内容を定める ターゲット顧客であるところのexecutive候補に、求人情報を知らしめる コンサルタント契約から入ることも検討する 1. 仕事内容を定める これは、当たり前田のクラッカー(←死語)、と思うかもしれないが、意外にもこれが難しかったりする。もちろん、最初から「わが社はアメリカでこれをする」という明快なゴールがあることもあるが、その方が稀だと思います。 あと、日本では、executiveを採用する場合に、あまり細かいバックグランドまでマッチできないのが普通で、 「いい感じの人だったら任せてみる」 みたいな、かなり暗中模索的な攻撃となることが多い。しかし、アメリカの場合、「コンシューマ系
大学生向けの無料コピーサービス「タダコピ」を提供するオーシャナイズが、コピー用紙を使ったターゲティング広告配信の試験を開始した。9月末より東京富士大学と帝京大学板橋キャンパスに新システムを設置。2010年にも本運用を開始する。 タダコピは、コピー用紙の裏面を広告媒体として利用することでコピー料金を無料にする“広告モデル”の無料コピーサービスだ。オーシャナイズでは2006年4月よりサービスを開始しており、現在では東名阪の大学を中心に全国52校の大学に専用の複合機を設置している。 月間の配布枚数は150万枚以上。大学構内で学生に直接リーチできる紙メディアであり、なおかつ学生が必要とするコピー用紙の裏面に広告を入れるという点が評価され、大企業や官公庁などの広告出稿も多い。 今回導入する新システムは、複合機に専用のアプリケーションを利用するためのタッチパネル端末とFeliCaリーダーを組み合わせた
ガ島の藤代さんに反応して。ただし、切込隊長のこの本は読んでいない。読みたいけど、日本の本を入手するのは、お金も時間もかかるから大変なのだ・・・ http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20081123/1227461316 今回、日本でもあちこちで話してきたけれど、ネットの「無料利用・広告で儲ける」モデルのブームはとうの昔に終わっている。いまどき、「無料でユーザー増やして、あとから広告で儲けます」などと称するWeb2.0ベンチャーにお金を出すベンチャー・キャピタルはいない。ただし、それは「無料・広告」モデルが「終わった」ということではない。 広告モデルというのは、「1.配信コストが十分安い」ということと、「2.読者または視聴者が集中する」という二つの前提がないと成り立たないと思っている。前回のバブル崩壊後、ネット素材のコストが暴落して1.の条件はテキスト中心のサイトな
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