Oracleは2018年9月25日(米国時間)、「Java SE(Standard Edition)11/JDK(Java Development Kit)11」の一般提供を開始したと発表した。Java SE 11(JDK 11)は、「TLS 1.3」「HTTP/2」をサポートし、開発生産性を高める多数の改良が加えられているという。 Oracleは2017年に新しい6カ月ごとのリリーススケジュールを発表している。JDK 11は、このスケジュールに従った最初の「長期サポート(Long Term Support:LTS)」リリースだ。OpenJDK CommunityとJCP(Java Community Process)を通じて、Oracleのエンジニアと世界のJava開発者コミュニティーのメンバーとの幅広い協力によって開発された。 Java SE 11はOracleの長期サポート(LTS)

