Microsoftは9月14日(米国時間)、「Uncursing the ncurses: Memory corruption vulnerabilities found in library|Microsoft Security Blog」において、テキストユーザインタフェース(TUI: Text User Interface)をサポートする「ncurses」と呼ばれるライブラリにメモリ破損の脆弱性を発見したと伝えた。この脆弱性は2023年4月8日(米国時間)までに修正されている。 Uncursing the ncurses: Memory corruption vulnerabilities found in library|Microsoft Security Blog ncursesは1993年にリリースされた歴史のあるソフトウェアで、現在でもLinux、macOS、FreeBSD
2022年11月9日に配信されたWindowsUpdateをインストールすると、一部のアプリケーションが正常に動作しなくなるという不具合が発生しています。 不具合概要2022年11月9日に公開・配信されたセキュリティ更新プログラムをインストールすると、応研株式会社製会計アプリ『大臣NXシリーズ』の実行中に以下のようなエラーや不具合が発生する場合があります。 起動時にODBCエラー、ステータスコード:37000 / ネイティブコード16909やステータスコード:00000 / ネイティブコード0が発生する場合がある 日付が昭和表示になるこの不具合の影響を受けるOSおよび更新プログラムは以下。 Windows10 22H2 / 21H2 / 21H1 KB5019959 (2022年11月9日公開 セキュリティ更新プログラム)Windows11 22H2 KB5019980 (2022年11月
関連キーワード 脆弱性 | 情報漏えい | セキュリティリスク トヨタ自動車とIT子会社のトヨタコネクティッドは2022年10月7日、自動車に通信機能を持たせたコネクテッドサービス「T-Connect」の契約者の個人情報約30万件が漏えいした可能性があると発表した。何が原因だったのか。 ソースコード公開のミスに5年間気付かず ユーザーへの影響は 併せて読みたいお薦め記事 ソースコードを巡るセキュリティリスクとは 「質の悪いソースコード」はなぜ生まれてしまうのか? AppleやMicrosoftも狙われる? OSS「偽ソースコード」による侵入の手口 T-Connectは自動車をインターネットに接続し、ユーザーがスマートフォンを使って目的地検索やルート設定、駐車位置の確認、ドライブ診断ができるようにするサービスだ。 トヨタ自動車によると、2017年7月以降にT-Connectに登録したユーザー
Malwarebytes Labsは8月12日(米国時間)、「A vulnerability was found in Electron which is what drives Discord, Spotify, and Microsoft Teams」において、ソフトウェア開発フレームワークの「Electron」に複数の脆弱性が発見されたと伝えた。 Electronは、HTML5やCSS、JavaScriptといったWeb技術を用いてデスクトップアプリケーションを開発することができるフレームワークで、Microsoft TeamsやVisual Studio Code(VSCode)、Discordなどの人気アプリケーションでも利用されている。 今回のElectronの脆弱性に関する発表は、米国で開催されたサイバーセキュリティカンファレンス「Black Hat USA 2022」の次の
Microsoftは、まもなく.NET Framework 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1のサポートが終了することをアナウンスしました。 SHA-1の廃止に伴って、.NET Framework 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1は2022年4月26日(現地時間)にサポート終了となり、この日以降、これらのバージョンのセキュリティアップデートとテクニカルサポートの提供が終了します。 .NET Framework 4.5.2 / 4.6 / 4.6.1のランタイムを使用している場合、今後もセキュリティアップデートやテクニカルサポートを継続して受けるには.NET Framework 4.6.2以降にアップデートする必要があります。 .NET Framework 4.6.2以降のバージョンは、下位バージョンと互換性があるため、.NET Framework 4.5.2 / 4.6 / 4.
【悲報】Microsoft、Windows 11の仮想マシンでもTPM 2.0を要求 2021 9/17 Microsoftが昨日公開したWindows 11 Build 22458(Devチャンネル向け)や、本日公開したWindows 11 Build 22000.194(Betaチャンネル向け)では、仮想マシンでもTPM 2.0が必要になるという要件の変更が行われていることがわかりました(Neowin)。 TPM 2.0をサポートしていない仮想マシンをアップグレードしようとすると、「This PC doesn't currently meet Windows 11 system reqirements(このPCは現在、Windows 11のシステム要件を満たしていません)」「The PC must support TPM 2.0(PCはTPM 2.0をサポートしている必要があります」と
GitHubは、アカウントの侵害を防ぐために、SSH越しでのGitの操作にセキュリティキーによる認証を利用できるようにしたと発表した。 GitHubのセキュリティエンジニアであるKevin Jones氏は、米国時間5月10日に投稿したブログ投稿で、SSH越しでの操作の認証にセキュリティキーを使えば、自分のアカウントを意図しない漏えいや乗っ取り、マルウェアなどの危険から守ることができると述べている。 強いパスワードも重要ではあるが、情報漏えいやサイバー攻撃が多発していることから、それだけではセキュリティを守る手段として十分ではなくなりつつある。このため、認証情報の流出状況を監視するパスワードマネージャーや生体認証、物理的なセキュリティキーが使われるようになってきている。 GitHubもパスワードの利用を廃止し、より安全な認証手段に移行しようとしている。現時点ではGitにアクセスする際の認証手
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Microsoftの「Windows 10X」の最終版に近いビルドと考えられるもののイメージが米国時間1月13日の夜、ウェブ上に流出したようだ。見た目は、ここしばらく予想されていたものと大きく違ってはいない。2021年にPC向けとしてリリースされるとみられる、より合理化されたバージョンのこの「Windows」は、現場を支える要員や、教育分野の人々をターゲットとする製品となりそうだ。 2019年に報じられた時点のWindows 10X(開発コード名:「Windows Lite」/「Santorini」)は、上部の検索バーや、ユーザーが利用するアプリやウェブサイト、ドキュメントなどの固定アイコン一覧を含む、新たなスタートメニューを特徴として
.NET Framework を使用すると、開発者と管理者は 、構成ファイルを通じてアプリケーションを実行する方法を制御し、柔軟性を実現できます。 構成ファイルは、必要に応じて変更できる XML ファイルです。 管理者は、アプリケーションがアクセスできる保護されたリソース、アプリケーションが使用するアセンブリのバージョン、リモート アプリケーションとオブジェクトの場所を制御できます。 開発者は、設定を構成ファイルに配置できるため、設定が変更されるたびにアプリケーションを再コンパイルする必要がなくなります。 このセクションでは、構成できる内容と、アプリケーションの構成が役立つ理由について説明します。 この記事では、構成ファイルの構文について説明し、コンピューター、アプリケーション、セキュリティの 3 種類の構成ファイルに関する情報を提供します。 構成ファイルの形式 構成ファイルには、構成情報
現在使用している環境の問題で、ちょっと古いOSやアプリケーションが必要となるケースがありますが、いざとなると販売終了になってしまい入手が出来ず途方に暮れることもあるようです。 Officeは使い勝手が変わりすぎて古い方が良いって社内から叩かれているが、とはいえ古いバージョンなんて今更入らないし・・・・・とお困りの社内SEの方も多いと思います。 しかし、あきらめるのはまだ早いっ! 現在最新版のOSやアプリケーションから2世代前までならまだ入手方法があります! それはボリュームライセンスを利用する方法です。 例えばWindows Server 2012,2008R2は、WindowsServer 2012R2のライセンスからのダウングレードで可能になります。 (※Windows Server 2008へはダウングレード出来ません) 他にもSQL Server 2012,SQL Server 2
実行時制約違反に対して、プログラムを異常終了📘させるという実装を行った実行時制約ハンドラ。 set_constraint_handler_s関数に渡すことで、実行時制約ハンドラとして使用される。 実引数は、実行時制約違反を検出した関数から渡される。 この関数は、標準エラー📘へ、引数msg の内容を含んだ処理系定義📘の文字列を出力したあと、abort関数によって異常終了するように実装されている。 この関数は、__STDC_LIB_EXT1__ 事前定義マクロが定義されている処理系📘で使用できる。このマクロが定義されていない場合に使用できるかどうかは処理系定義である。また、この関数を使用するのなら、<stdlib.h> をインクルードする前に、__STDC_WANT_LIB_EXT1__ という名前のマクロを、置換結果 1 になるように定義する。このマクロが 0 に置換されると、この関
cles::blog 平常心是道 blogs: cles::blog NP_cles() « webdrivermanager で ChromeDriver を自動アップデ... :: 今日から令和! » 2019/05/01 Visual Studio 2019 で scanf() をそのまま使う visualstudio c 1585 2へぇ C 言語における scanf() は実用上はほぼ意味がない関数ですが、入門書などの例題では依然としてよく使われています。 Visual Studio 2017 の時から scanf() を使うためには scanf_s() を使うか、もしくは セキュリティ開発サイクル(SDL)チェックをオフにする必要があり、SDL の設定についてはプロジェクトを作る時のウィザードで制御することが可能でした。ところが、Visual Studio 2019 になっ
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