MOONGIFTはオープンソース・ソフトウェアを紹介するブログです。2021年07月16日で更新停止しました treeコマンドはエンジニアであれば誰しもが一度は使ったことのあるコマンドではないでしょうか。ディレクトリ構成をCUIで分かりやすく表示してくれます。多段の階層構造を表現するのに適した手法と言えます。 そんなtreeコマンド風にJSONを表示してくれるのがTreeifyです。 Treeifyの使い方 元のコードです。 var treeify = require('treeify'); console.log( treeify.asTree({ apples: 'gala', // ├─ apples: gala oranges: 'mandarin' // └─ oranges: mandarin }, true) ); これを実行すると、以下のように表示されます。treeコマンド
https://github.com/Songmu/jfill 標準入力からJSONを受け取り、その値を使ってコマンドラインを組み立てて実行するユーティリティです。以下のような具合です。 インストール % go get github.com/Songmu/jfill/cmd/jfill もしくはGitHub Releasesからご利用ください。 使い方 % echo '{"name":"jfill"}' | jfill echo Hello {{name}}! Hello jfill! {{name}} の部分がプレースホルダーです。それがJSONの入力を元に置換され実行されています。 プレースホルダー内には以下のようにデフォルト値を指定することも可能です。 % echo '{}' | jfill echo Hello {{name:jfill}}! Hello jfill! {{name
今日、マイクロソフト本社から来た David さんとお昼ご飯をしたときに教えてもらえた彼のプロダクトが凄かったので紹介したいと思います。 quicktype.io quicktype JSON をペーストするとシリアライズ・デシリアライズするためのコードを出力してくれるサービスです。 例えば、以下のような JSON があるとします。 { "name": "Kazuki Ota", "age": 36, "pets": [ { "name": "hoge" }, { "name": "foo" } ] } ページに張り付けるとこういうコードが生成されます。 // To parse this JSON data, add NuGet 'Newtonsoft.Json' then do: // // using Sample.Models; // // var data = Person.Fro
考えたきっかけ 新しいウェブのアプリケーションやライブラリのアイディアを思いついたとき、人に説明するためにプロトタイプを作ることがある。 CSSを書かずにブラウザのデフォルトスタイルのままにして、画像は全部グレーの四角で、テキストは「○○○」や「ダミーダミーダミー」なら簡単だけど、やっぱり興味を引きにくい。 こんなときは、デザインにBootstrapなどを使い、画像はフリー素材から選べばあまり時間をかけずにいい感じのプロトタイプが作れる。 しかし、短い文章が100個欲しいとか、名前が100個欲しいとか、住所が100個欲しいなどのときはダミーデータを自動生成するか、どこかからデータを見つけてくるか、全部手打ちしていた。データを見つけてきてもそのままでは使いにくく加工が必要なことが多い。 こんなことが続いたのでデータのフリー素材があればいいのにと思うようになった。 作ってみた 念のためにもう一
モチベーション 翻訳: WebAPI 設計のベストプラクティス - Qiita JSON はデフォルトで整形しよう 圧縮された状態の JSON をブラウザ上で見るのは、決して気持ちの良いものではありません はい。整形されたJSONを返したいです。 手段 Web API Poster - ASP.netによると、アクション(Controllerのメソッド)の返した結果を変更するには、ActionFilterを追加します。 事後処理はOnActionExecutedメソッドに定義します。 using System.Net.Http.Formatting; using System.Web.Http.Filters; namespace WebApplication1 { public class PrettyPrintFilterAttribute : ActionFilterAttribut
json 間の構造的な diff が取りたいです。これを実現する方法はありますか。 イメージとしては、 jsondiff a.json b.json とやると、 json の構造的な差分が出力されるようなツールです。(a.json, b.json はそれぞれ、単一の json オブジェクトからなるテキストファイル) 背景としては、2つの、 type 定義にそこそこの差異が発生している ES サーバー2つがあったときに (しかし、おそらく半分ぐらいの構造は一致している、、はず) 、その mapping の定義 (SQL でいう create 文の集合のようなもの) の差分を取得したい、がやりたいことです。 REST api をたたいて、それぞれから mapping 定義を json を取得した状態で、ここから差分を計算しようとしているのですが、いいツールがあるといいなと思いながら質問していま
「JSON GENERATOR」はダミーのJSONデータを自動生成してくれるサイトです。JSONでテストデータを作りたいときに便利です。たとえばダミーの名前や電話番号、住所などの情報を自分で考えるのは面倒です。このサイトを使えば、作成したいJSONの形式を指定するだけで、ランダムな情報を自動生成してくれます。 以下に使ってみた様子を載せておきます。まずJSON GENERATORへアクセスしましょう。左側が自分が作成したいJSONデータの形式です。キーは指定しておき、値にどんな情報が欲しいか入力しておきます。 右側が自動生成されたダミーのJSONです。値にランダムな情報が入力されていますね。キーさえ指定しておけばあとは自動的に対応する値をいれてくれるのは非常に助かります。ぜひJSONでダミーデータを作成したいときにご活用ください。 JSON GENERATOR (カメきち)
ASP.NET MVCでWebアプリを開発しているときに非同期でサーバーからJSONを取得するのはよくあることだと思います。このとき、サーバー側は標準機能のJsonResultを利用してJSONの生成を行うのが定石ですが、.NETのクラスインスタンスのプロパティから名前と値をリフレクションで取得して自動で生成するため、(命名規則に従っていれば) JSONに出力されるプロパティ名はPascal Caseになります。以下のような感じです。 public class JsonController : Controller { public ActionResult Sample() { return this.Json(new { FamilyName = "Anders", FirstName = "Hejlsberg", Age = 53 }, JsonRequestBehavior.All
シングルページアプリケーションやモバイルアプリなどの普及により、サーバサイドではJSONを出力するWeb APIの必要性が高くなってきています。みなさんはどのようにWeb APIを作っているでしょうか。 JSONはビュー RailsでJSON APIを定義する時、素のままでやろうとすると コントーラでto_jsonを呼んだり、モデルにas_jsonを定義したりすることになるかと思います。 モデルに書くとAPIによって出力内容を変えたい場合にとても苦労します。 API数が増えれば増えるほどモデルが複雑になっていきます。 APIレスポンスとしてのJSONはコントローラやモデルに書くべきでしょうか? ビューに書いた方が自然ではないでしょうか? これはRailsでの話ですが、Railsに限らず、フレームワークを使ってWeb APIを作るときに一般的にあてはまることだと思います。 変化に強い、再利用
このブラウザーはサポートされなくなりました。 Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。 Windows ランタイム コンポーネントで JSON 文字列を解析する Craig Shoemaker コード サンプルのダウンロード JavaScript を使って構築した Windows ストア アプリでは、HTML と JavaScript のスキルがあればだれでもネイティブ Windows アプリを構築できますが、JavaScript が常にすべての問題を解決する最高の選択肢になるとは限りません。アプリの一部の動作が、C#、Visual Basic、または C++ を使用したよりオブジェクト指向の方法で実装する方が適している場合があります。また、コードの特定の側面が、UI 層のデータを必要とする複数
最近 Twitter で酢酸先生が同じような内容で悩んでいました。 JSON食わせたら自動でクラス作ってくれるプロダクトってないですかね— さくさん (@ch3cooh) 2013年7月5日 その度に Visual Studio 2012 で出来るよ!と呟いてるんですが、もしかして出ない環境がある? 少なくとも、現時点で最新の Visual Studio 2012 Update 3 をインストール済みの環境では使えるようになっているはずです。 すいません、嘘付いていました。Web Essentials 2012 をインストールしておかないとメニューが表示されないようです。詳細は最後に追記しています。 ちなみに自分の環境では以下のようなメニューが表示されます。 実際に Twitter が提供している oEmbed API を実行した結果の JSON に対して試してみます。元になる JSON
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く