『国際秘密警察 絶体絶命』(こくさいひみつけいさつ ぜったいぜつめい)は、谷口千吉監督による1967年の日本のスパイ映画。国際秘密警察シリーズの第5作[1]。都筑道夫による1959年の小説『絶望的な状況』[要出典]に基づいている。 アメリカの俳優ニック・アダムスは、本作品が『フランケンシュタイン対地底怪獣』『怪獣大戦争』に続く3本目の日本映画出演であった[2]。 ブッダバル国首相の暗殺計画を調査していた国際秘密警察員・島田が香港で謎の死を遂げた。北見は、国際秘密警察本部から派遣されてきたジョンと共に、来日するブッダバル国首相を守るべく、捜査を開始。そして、何者からか首相暗殺を請け負った国際的暗殺集団ZZZのプロフェッショナル・ハヤタやアヤコらも香港から来日し、様々な手で次々と首相や北見・ジョンらに襲い掛かる。

