渡辺研でのSlackのローカルルール
ABEJA Advent Calendarの1日目です。 はじめに 昨年はABEJA Platformに関するAdvent Calendarでしたが、今年はプラットフォームに限らず幅広い技術を扱おう、ということで縛りを作らずに様々な技術を紹介していきます。 さて、皆さん、社内でのコミュニケーションツールは何をお使いでしょうか。色々なツールがあると思いますが、Slackを使っている所が多いのではないかと思います。Slackはとても良いツールなのですが、使いこなす会社側にその運用ルールが委ねられています。中でも、DMやプライベートチャンネルでの秘密の会話による情報格差などが発生することが問題になり、オープンチャンネルに限定している会社も多いのではないでしょうか。しかしながら、オープンに会話をすれば、皆が平等かつ平和に会話ができるか?というと、全くそんなことはありません。オープンにすると下記のよ
こんにちは、普段はSkyWayの開発・運用をしている岩瀬(@iwashi86)です。 SkyWayチームでは、普段のコミュニケーションツールとしてSlackを活用しています。SkyWayチームでは、リモートワークを積極活用しているので、非同期で気軽に連絡が取れるSlackは重要なコミュニケーション基盤となっています。 Slackの使い方としては、いわゆる分報を導入しています。分報とは具体的には、個人のpublic channelを用意しておいて、「今やっていること」「困っていること」「今の気持ち」など、普段考えていること・思っていることを各メンバが積極的にアウトプットするという方法です。 この分報は、当初は「仕事の進捗共有」・「学びの共有」・「課題の共同解決」が主なメリットだと考えていたのですが、分報を続けるにあたり、最初に気づけていなかった他のメリットが見えてきました。 以降、本記事では
この記事は「Slack Advent Calendar 2017」の記事です。 概要 slack上で作業内容と時間を記録するタスクトラッキングbotをPythonを用いて作りました。コードはGitHubで公開しているので、使ってみていただければ幸いです。対応バージョンはPython3.6となっています。 GitHub - marukosu/tasktracking-slackbot 概要 timesチャンネルとは 構成図 インストール方法 API Tokenの取得 環境構築 データベースの作成 利用方法 タスク登録 レポート機能 終わりに timesチャンネルとは c16e.com こちらで紹介されているように、timesチャンネルはチーム内で「今何してる?」を共有し、課題の早期解決や関連情報の提供の促進を狙いとした個人用チャンネルです。 今回は今何してる?の共有に加え、自分が何にどれだけ
前田です。 皆さんTrello使ってますか?弊社ではタスク管理でTrelloをヘビーに使ってます。めっちゃ便利。スタートアップでお金ないので課金はしてませんが… Trelloはカンバンをベースとしたプロジェクト管理ツールで世界中で広く使われているツールです。 かなり前ですが、Atlassianに買収されましたね。 GHSでの基本的な運用方法大体どこの会社でも似たような運用になると思いますが、GHS(弊社)での運用を簡単に共有します。 (ラベル活用が出来てないのでラベル活用の良い例があったら知りたいな) ボードチームもしくはプロジェクト単位で作ってます。 現在あるのはざっと次のようなボードです。 会社全体請求書とか会社関連のTODOとか管理雑務タスク各自の経費精算とかオフィス掃除だったりとか雑多なタスクを管理プロジェクト毎プロジェクトで発生したタスク処理リストリストは主にステータス管理で利用
Credit: ILLUSTRATION BY THE PROJECT TWINS マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学が共同で運営するブロード研究所(米国ケンブリッジ)に所属する遺伝学者のDaniel MacArthurが研究室に着いて最初にするのは、ビジネス用メッセージングアプリ「Slack」を立ち上げることだ。彼はSlackで、研究室の23人の科学者がさまざまなチャンネルに投稿した数百件のメッセージやファイルにざっと目を通す。プロジェクトの進捗状況の報告もあれば、助けを求めるメッセージもある。2014年4月以来、彼の研究室のメンバーはSlackに40万件以上のメッセージを投稿しているので、1日当たり500通近く投稿している計算になる。Slackの導入により、MacArthurの研究室が論文やプロジェクトについてやりとりする際に用いていた方法の多くが不要になった。その代表
[Slackbot大全]63種類の事例・ツールをまとめて紹介! botを活用してSlackを便利に【2017夏】 Slackは、ChatOpsとの相性の良さから、エンジニアにも愛されるビジネスチャットツールです。本稿では、Slackを活用している28社1団体にアンケートを実施し、計63種類のbot事例・ツールをまとめて紹介します。 Slackは、エンジニアにも愛されるビジネスチャットツールです。ChatOps(チャットツールを活用してオペレーションの最適化・省力化を図ること)との相性の良さから、もはやSlackなしの業務は考えられない! という方も少なくないでしょう。 Slackには、リマインドなどを実行するslackbotアカウントが最初からいるだけでなく、利用者自身がそれぞれの環境・業務内容に即したbotを自作でき、発言に自動応答してくれるものから業務の自動化まで、さまざまなbotをチ
この記事は何? SlackerというSlack APIのPythonラッパーを使ってslack botを作ったときのメモです. Slackerを使った簡単なbot例 まず,Slackerをインストールします. pip install slackerSlackerについては,公式サイトを参照してください. github.com 次に,slack api tokenを発行します. Slack Web API | Slackにアクセスし,Generate test tokensをクリックすると発行できます. 得られたslack api tokenを環境変数にSLACK_API_TOKENとして設定しておきます. Slackerの公式サイトを参考に,"hello from slacker"とpostするだけのbotを作ります. 先程環境変数に設定したslack api tokenをスクリプト内で読
ツールの連携とタスクの自動化いつも使うツールやアプリケーションを Slack に連携させて、作業効率をアップ! アクション,アクティビティ,アクセスログ,アクセシビリティ,追加する,アプリを連携させる,メンバーを追加する,Slack に追加する,管理者すべてのパスワード,アナリティクスandroid,社内通知,社内お知らせ,App ディレクトリ,アプリのアイコン,Apple Watch,アプリの承認,アーカイブする,Asana,Atlassian,オートメーション化アプリ,バッジ,お支払い情報,請求,Bitbucket,ボットユーザー,box,ブラウズする,通話,通話:、キャンセル,変更,チャンネル,簡単にチャンネルを作成,チャンネルの管理,チャンネルの通知,チャンネルのおすすめ,ドメインを申請する,閉じる,企業文化,プラスデータエクスポート,作成する,コンピューター,会話,変換する,接続
概要 Dockerで起動したPythonのコンテナから MySQLのコンテナを利用する際に色々ハマったのでまとめます。 環境 ホスト Docker for Macのパブリックベータ版 docker-composeを使用して以下のゲストOSを起動 ゲスト MySQLの公式イメージ Pythonの公式イメージ(3.5.2-alpineを使用) Flaskアプリケーションで、SQLAlchemyを通してMySQLにアクセス ハマったこと 1. mysqlコマンドが見当たらず、コマンドラインで接続できない Dockerを利用して開発を行う場合 コンテナの軽量化のためにAlpine Linuxを使うケースは多いと思います。 軽量で起動が早い一方で、多くのコマンドを自身でインストールする必要があります。 Alpine Linux製のコンテナからコマンドラインでMySQLコンテナに接続する際に もちろん
DATABASES = { 'default': { 'ENGINE': 'django.db.backends.mysql', 'NAME': 'django_db', 'USER':'db_user', 'PASSWORD':'xxxxxxx', 'HOST':'localhost', 'PORT':'3306', } } # DATABASES = { # 'default': { # 'ENGINE': 'django.db.backends.sqlite3', # 'NAME': os.path.join(BASE_DIR, 'db.sqlite3'), # } # } MySQLモジュールエラーの頻発 しかし、再度、同期($ python3 manage.py syncdb)すると下記エラーが発生するようになった。 ImportError: No module named 'M
Usage infoA message can be delivered from multiple sources: They are returned via calls to conversations.history. They are sent via the Real Time Messaging API when a message is sent to a channel to which you subscribe. This message should immediately be displayed in the client. This example includes both the event wrapper and the event structure for the message event. { "token": "XXYYZZ", "team_
現在、弊社でもSlackを試験的に利用しているのですが、RTM APIを使えばローカルでもbotが作成できることを知ったのでPythonで作ってみようという記事です。 今回は第1回目です。 さて、SlackのBotといえば… なのですが、残念ながらこのBot君はマスコット的なものなので任意の言葉に反応する程度のカスタマイズできません。もっと賢いBotを作成したいという場合は、SlackのAPIを通じて連携するBotを作成する必要があります。 Slackのbot作成といえばhubotでの作成例が多いのですが、RTM(Real Time Messaging) APIを利用すればWebSocketを用いたイベント受信が行えるので社内PC上でSlack botを稼働させることができます。 Real Time Messaging API | Slack Slack Botアカウントの作成 まずはとも
This project is no longer under active development. If you’re just getting started, we recommend taking a look at the Python SDK first. If you’ve been using this project, only critical issues (such as security issues) will be addressed, but we advise planning to migrate to the Python SDK. You can still file an issue and ask us for help doing that! 💡 If you’re interested in maintaining this packag
正規表現リファレンス(CoffeeScript) 正規表現はパターンとフラグを/で区切って記述します。フラグは指定しなくても構いません。 /パターン/フラグ フラグ フラグには以下の文字が指定可能です。 g 最初の1個だけでなく、文字列の最後まで検索を繰り返します。「グローバルマッチ」とも呼ばれます。 文字列.replaceメソッドでgフラグを指定すると、見つかったすべての部分文字列が置換されます。 # 最初のaaだけが置換される "aabbaabb".replace(/aa/, "cc") # => 'ccbbaabb' # すべてのaaが置換される "aabbaabb".replace(/aa/g, "cc") # => 'ccbbccbb' i 大文字小文字を区別せずにマッチします。 # 大文字のXYZにのみマッチする /XYZ/.test("xyz") # => false # 大
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く