水産物の卸売・加工食品の販売を手掛ける鮮魚丸松(福井市)は今年6月、独自技術による冷凍ずしの米国輸出に乗り出した。初回の数量は6種類のネタを使った握りずし600セット。厳しい米国の食品安全基準にも対応した。五島輝幸社長は「すし人気が高い米国は有力な販路。品質の高さをアピールする」と意気込む。冷凍ずしは、鮮魚卸を通じた取引が縁で回転ずしの「金沢まいもん寿司」などを展開するエムアンドケイ(金沢市)

悠戯@迷宮レストランなど @meikyu_R たまに絵も描くラノベ作家です。宝島社より『迷宮レストラン ダンジョン最深部でお待ちしております』三巻発売中! WEB版はコチラncode.syosetu.com/n8740ce/ 続編『迷宮アカデミア』ncode.syosetu.com/n3404dw/ 悠戯@迷宮レストランなど @meikyu_R マリトッツォ、あれだけ流行ったのに今はもう現物を見つけるのすら困難なくらいにレア化している。強引に流行らせようとする動きが気に喰わないのは分かるけどアレ自体は普通に美味しいお菓子なんだしもうちょい残っててもいい気はする 2023-07-01 15:26:11
かつて、「娯楽の王様」であったハリウッド映画。それが今、観客動員数と製作本数の半減により、産業として終わりを迎えつつある。そのことを、16本の作品批評を通して詳らかにしたのが、『ハリウッド映画の終焉』(集英社新書)だ。 発売直後から話題を呼んでいる本書の刊行を記念し、著者の宇野維正氏と、『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ―コンテンツ消費の現在形』(光文社新書)などで知られるライターの稲田豊史氏が対談。前編では映画について本を書くことの困難と、SNS時代における映画評論の立ち位置について語り合う。 左:宇野維正氏 稲田豊史氏 ◆「映画」で1冊の本を出すことの難しさ 宇野 稲田さんの『映画を早送りで観る人たち』は、その元となったネットメディアの記事が話題になった時に目を通していたので、内容をわかったつもりになっていて刊行当初は読んでなかったんですよ。でも、あまりにも売れてるから
この画像を大きなサイズで見る 世界中の数十の狩猟採集社会のデータを分析したところ、こうした社会の少なくとも79%で、女性が狩猟を行っていた事実が示された。 これまで「男は狩猟、女は採集」という定説が広く定着していたが、これを覆す結果となった。 この研究は、アメリカ、シアトル・パシフィック大学のアビゲイル・アンダーソン氏らが行ったもので『PLOS ONE』(2023/06/28)に論文が掲載された。 男性は狩猟、女性が採集という定説に疑問 狩猟採集社会において一般的には、男が動物を狩り、女は植物を採集していたと考えられてきた。 しかし、人類の歴史と先史時代の考古学的証拠がたくさん出てくるにつれ、この定説に疑問が投げかけられている。 例えば、多くのコミュニティで、女性が大型動物を狩る道具と共に埋葬されているのが発見されている。 ハンター(狩猟者)としての女性の役割は過去に限定されていて、近代社
坂本慎太郎と青葉市子。その音楽性から2組をあわせて聴いているリスナーは少なくないのではないか、と思う。じつはこのふたり、対面は実質二度目。前回の現場は小山田圭吾のプロジェクトで、およそ10年前に遡る。 そんなふたりの初対談が『FESTIVAL de FRUE』企画で実現。今年7月8日開催の『FESTIVAL FRUEZINHO』立川公演に出演する青葉市子、2022年に出演した坂本慎太郎は、ともに国内のみならず海外からの支持も厚いことから、対談は「両者の歌が国境を越えて聴かれる秘密」をテーマに話が展開した。 ストリーミングサービスの登場をきっかけに少しずつ状況が形成され、2023年現在、国内外に数百万、あるいは1,000万規模でリスナー数を抱える日本のアーティストも出てきている。しかし、坂本慎太郎と青葉市子の「歌の広がり方」はそういったケースとは異なると言えるだろう(※)。 その様子を対談の
マッチング・アプリ、まったく未知の領域である。まぁ、66歳既婚者なんだから、当然といえば当然だ。しかし、いまや結婚するカップルの20%が利用するという。知識として知っておくのは悪くなかろうと読み始めたら、いきなり驚きの連続だった。 冒頭で紹介される30代の知人女性Kさん。マッチング・アプリで知り合った男性7人と同時に付き合っているという。へ、二股でもあかんような気がするのに、七股?ヤマタノオロチかよ、ってちょっとちゃうけどびっくりの内容、少し長いが引用する。 食事は日替わりで全員と、家に泊まりに来るのは2人で、あとは外でドライブや映画。デート費用は相手が出してくれる。少しずつ結婚相手を絞る予定だが、次々に新規の候補が現れるので、いつになっても数が減らない。 おいおい、それってあかんすぎちゃうん。おっちゃんみたいな昭和生まれの倫理観では許されへんで。ちょっと極端な例かもしれないが、マッチング
千葉県銚子市のローカル鉄道・銚子電鉄(銚電)は30日の株主総会で、2023年3月期決算が純利益1196万円で2期連続の黒字だったと明らかにした。同社は7月5日で開業100年。広島電鉄などと同月上旬に記念行事を展開する。 純利益は、6期ぶりに赤字決算から脱却した前期の21万円と比べて約56倍となった。輸送人員は、新型コロナウイルスが感染拡大し始めた19年度と同水準の約36万人に回復。ぬれ煎餅の販売を柱とした副業部門の売上高も過去最高の5億3418万円となったことが寄与し、1億2千万円を超える鉄道事業の大幅赤字などのマイナス要因を補った。 株主総会のヘッドマーク=30日、千葉県銚子市貸し切り運行の電車内で開かれた株主総会を終え、竹本勝紀社長は「地元や全国の皆さまのおかげ。『お菓子ばかり売ってる、おかしな会社』と言われるが、鉄道存続のために鉄道以外の事業に注力した結果」と、得意の駄じゃれを交えて
東京でつつじの花が見ごろを迎えた今年の4月下旬、「子ども建築塾」が新学期を迎えた。小学校高学年の児童を対象にした建築の私塾で、2011年に僕が創設した「NPOこれからの建築を考える」の活動の一つだ。毎年、応募してくる40人ほどの子どもとともに1年かけて住宅や町のあり方について考え、絵や模型などで表現してもらう。ふだん建築家がやるようなことを、小学4〜6年生ができるのか。そうお考えの読者も多いか
東日本大震災から10年。震災直後、帰宅困難者対策が課題として浮かび上がった。県内から名古屋市へは約4万7千人以上が通勤・通学している。震災で公共交通機関がストップしたらどうなるのか。記者が名古屋市から岐阜市まで実際に歩いてみた。12時間歩いて分かったのは「無謀」だということ。体力の問題だけでなく、災害時の徒歩帰宅には多くのリスクがあった。(初掲載は2021年3月11日) 約1週間前 インターネットで検索すると、JR名古屋駅から岐阜新聞社本社(岐阜市今小町)まで最短距離で徒歩で32キロ、6時間48分と出た。「マラソンと比べれば歩けない距離ではない」。そう考え、本社デジタル報道部の40代と30代の男性記者2人が挑戦することにした。 当日 岐阜市に向かって歩き出す記者2人=名古屋市中村区、JR名古屋駅前 快晴だが、ビル風に吹かれて寒い。気温6度。40代記者は「災害に備えていない」との設定で、いつ
こんにちは。DeployGateの藤﨑です。 仕事をしていると、とにかく考えて答えを出さないといけないことが数多くあります。すぐ思いついてアウトプットできることならいいのですが、大事なものは大体、どこから考え始めればいいのか分からないことだったり、なんとなく浮かんでいるんだけどうまく言語化できないものだったりします。 そんなときに、どうやってその状況を抜け出して、話を深めていくか。今日は、最近自分がやってみて、とても効果を感じられた手法について紹介します。 これまでの手法自分が考え事をする上で、まずやるのはテキストで書き出すということでした。何らか課題について考えるときは、ひたすら箇条書きで考えを書き出していくということをします。だいたいNotionにページを作って箇条書きでひたすら書き出しています。 それ以外だと、やはり紙とペンです。長年適当なコピー用紙→ノート→コンパクトなメモ…と移り
学生時代の友達が所属してる草野球チーム。 チーム最年少で下っ端というその友達がどうしても試合に行けず、なおかつそのせいで人数不足になってしまうので助けて欲しい、 というので助っ人参加を引き受けたのがきっかけ。 当日、初めて顔を合わせて試合終了するまでは特に何も感じなかったけどそこからなかなか凄かった。 なんというか自分と一回り以上年齢が上なのに距離感がバグってる。 「ぜひ次からもどんどん参加して欲しい」と言うので、都合付きにくいので難しいと断るとそこからずーっと問答が続いた。 「結婚してないのになんで都合付かないんですか?」 「今日こうして来れたじゃないですか笑」 「じゃあこれからも試合ある日は無理して時間作ってください笑」 「とりあえずグループLINE追加するんで登録してください」 「増田さんだけ球場代タダにしたんだからそれくらいしてください」 「LINE入って欲しいので球場代の支払いは
カシオ計算機は屋台骨の腕時計「Gショック」のビジネスで工夫を重ねている。2023年4月で発売から40年の時を刻み、足元で課題とするのは高価格帯商品の浸透と新興国の開拓、そしてスマートウオッチ市場への対応だ。衝撃に強い特徴など原点は守りつつ、新しい消費者と市場に向き合うカシオの現状を探った。カシオがタフさを求めてGショックの初号機を発売したのは1983年だった。Gショックが中心の時計事業の202
宇野常寛 1978年生まれ。批評誌『PLANETS』『モノノメ』編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『母性のディストピア』(集英社)、『遅いインターネット』(幻冬舎)、『水曜日は働かない』(ホーム社)、『ひとりあそびの教科書』(河出書房新社)など多数。
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