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Geschichteに関するUnimmoのブックマーク (127)

  • 歴史初学者のための「歴史系ゆっくり解説」入門

    ⚠️おすすめのチャンネルは、記事後半で3つ紹介しています。それだけ知りたい方は、無駄に長い前置きは読み飛ばしてください。 先日、「(歴史初学者は)YouTubeで歴史を学ぶな、山川の教科書を読め」という趣旨のツイートがバズり、話題になっていた。 賛否両論ではあったが、おおむねインテリ層には賛意を示す反応が多かったように思う。しかし、その反応には「どうせYouTubeの動画なんて、低レベルで誤情報だらけなんでしょ?」という偏見も含まれているのだろう。確かに、そういうチャンネルも多い。だが、長年ゆっくり解説界隈をウォッチしている、歴史学士の私からすれば、それは短絡的な発想だと批判せざるをえない。 今、歴史系ゆっくり解説は凄まじい隆盛と高度化を遂げている。はっきり言って、山川の教科書よりもはるかに深い解説と豊かな政治性を持つコンテンツも多い。教科書の記述は、時間をかけて定着した学説に基づくため信

  • ドイツの貴族女子修道院で見つかった400年前のガラス製いちもつ、その使用目的は? | カラパイア

    ドイツの町ヘルフォルトにある、かつての貴族の女子修道院の跡地から、敬虔なイメージを覆すような遺物が発見された。 深さ2mもある古いトイレの遺構から、長さ20cmほどの薄緑色のガラス製の男性器を模した物体が発見されたのだ。 16世紀から17世紀のものとされるこの遺物は、当時の貴族女性たちが宴会の席で楽しんでいたジョーク用のグラスだったという。 厳しい戒律に縛られていると思われがちな修道院の中で、高貴な女性たちが豊かなユーモアを持って生活していたという、人間味あふれる実態を伝えている。 女子修道院の地下に眠っていた驚きの遺物 考古学チームがドイツのヘルフォルト修道院の跡地で発掘を行った。陶器の破片や日用品などのありふれた遺物が見つかると予想されていた。 ところが、居住区につながる古いトイレの穴を調べていたところ、驚きの物体が見つかった。それがヘルフォルトのガラスの男根(Glass Phallu

    ドイツの貴族女子修道院で見つかった400年前のガラス製いちもつ、その使用目的は? | カラパイア
    Unimmo
    Unimmo 2026/02/02
    アナール学派の真骨頂だ。
  • 歴史家が手の内をさらしてみる|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)

    ✑ 松沢 裕作 史料とはなにか。それをどう読んでいるのか。そこからオリジナルな議論をいかに組み立てるのか。歴史学がやっていることを明らかにした『歴史学はこう考える』の「はじめに」を公開します。 私は歴史家です。「歴史家」という日語の単語の響きは、「歴史学者」よりも少し重々しく響くので、自称するのはちょっと気恥ずかしいという同業者もいるのですが、とりあえず書では、私や、私の同業者と言えそうな人たちを広く「歴史家」と呼ぶことにします。 そして、書は「ちくま新書」という新書シリーズの1冊です。歴史家が書いた新書というのは、それぞれの新書レーベルからそれなりの点数が出版されています。大規模書店の新書コーナーにいけば、そうしたを何十冊と見つけることができるはずです。あるいは、このを手に取っているみなさんも、そのうちの何冊かを手にしたり読んだりしたことがあるかもしれません。歴史家が書いた新書

    歴史家が手の内をさらしてみる|webちくま(筑摩書房の読みものサイト)
  • 山城国一揆とは何か:呉座 勇一【アゴラ言論プラットフォーム】

    戦国時代、自治に初めて成功したとされる「山城国一揆(やましろのくにいっき)」(1485~93年)に関する古文書が大量に見つかった。一揆の原動力となった国人(地方在住の武士)らのやり取りが克明に記された新出史料。詳しい分析はこれからだが、専門家は「将来、教科書の記述が変わる可能性もある」とみている。 私は『毎日新聞』の取材に答えたが、1行コメントではこの新史料発見の意義について語り尽くせないので、この場を借りて説明したい。 教科書にも載っている「山城国一揆」は多くの人が知っていると思うが、念のため、大まかに解説しておこう。応仁の乱の一因は有力守護畠山氏の家督争いにあり、畠山義就(よしひろ)と畠山政長は、それぞれ西軍と東軍に分かれて戦った。文明9年(1477)に応仁の乱が終結した後も両畠山の争いは続いた。 文明10年、山城守護に任命された畠山政長は強力な支配を展開しようとするが、これに反発した

    山城国一揆とは何か:呉座 勇一【アゴラ言論プラットフォーム】
  • 弥助描いた日大准教授の著書「発想に飛躍、検証不能な逸話も」歴史学者・呉座氏に聞く(下)

    ゲーム会社、ユービーアイ(UBI)ソフトが11月に発売する、日の戦国時代を舞台にしたゲーム『アサシン クリード シャドウズ』で、主人公を黒人の「弥助」に設定し、屈強な侍としたことにSNSなどで反発の声が上がった。弥助は織田信長に仕えた実在の人物だが、史料に乏しく、侍だったかどうかも定かでない。日大准教授のトーマス・ロックリー氏が、弥助の海外への周知に大きな役割を果たしたとされる。ユーチューブで大河ドラマの考察なども行っている歴史学者の呉座勇一氏に、今回の問題について聞いた。 「全て肯定」では研究できずーーロックリー氏が書いたり、話したりした弥助の活躍の中に、〝誇張〟が含まれているのでは、とSNSで指摘されました 「ロックリーさんが国内外でさまざまな発信をしているということは聞いていますが、それを全て把握しているわけではないので、決めつけはできません。ただ、『信長と弥助 能寺を生き延び

    弥助描いた日大准教授の著書「発想に飛躍、検証不能な逸話も」歴史学者・呉座氏に聞く(下)
  • 弥助問題「本人は芸人のような立場」「日本人の不満は当然」 歴史学者・呉座氏に聞く(上)

    フランスのゲーム会社、ユービーアイ(UBI)ソフトが11月に発売する、日の戦国時代を舞台にしたゲーム『アサシン クリード シャドウズ』で、主人公を黒人の「弥助」に設定したことにSNSなどで「文化の盗用だ」などと反発の声が上がり、発売中止を求めるオンライン署名に発展した。弥助は織田信長に仕えた実在の人物だが、海外で〝虚像〟が膨らみ、史実でない内容が拡散する懸念が指摘されている。UBIは、「あくまでも歴史上の実在の出来事や人物にインスパイアされたフィクション作品です」と説明している。『応仁の乱』などの著書がある歴史学者の呉座勇一氏に、今回の問題について聞いた。 「伝説の侍」に非ずーー弥助とは、どのような人物だったのでしょう。SNSでは、侍だったかどうかが論争になりました 「弥助に関する史料は、残されているものが少ないので、何とも言いがたい部分はあるんです。人物史が歴史学の流ではないこともあ

    弥助問題「本人は芸人のような立場」「日本人の不満は当然」 歴史学者・呉座氏に聞く(上)
  • 【呉座Solo突発】歴史学者から見た「弥助問題」

    7月25日13時より配信予定です。 私の現在の考えを申し上げます。

    【呉座Solo突発】歴史学者から見た「弥助問題」
  • 『アサシン クリード』弥助問題に関する私見:呉座 勇一【アゴラ言論プラットフォーム】

    人気ゲームシリーズ『アサシン クリード』の最新作で11月に発売予定の「アサシン クリード シャドウズ」が、ネット上で論議を呼んでいる。織田信長に仕えた黒人として著名な弥助をモデルにしたキャラクターが、新主人公として追加されたことが原因である。 これまでのシリーズでは、様々な時代や国で暗躍する架空の暗殺者が主人公だったが、歴史上に実在した人物である弥助が主人公として登場し、「伝説の侍」として紹介された。このことに対して、著しい誇張であり、歴史の歪曲につながるのではないかとの批判が沸騰している。 論争は加熱、拡散し、現在では「アサクリ」弥助の人物像に影響を与えたと見られるトーマス・ロックリー氏(日大学准教授)の弥助研究に批判が飛び火し、当時の黒人奴隷貿易のあり方にまで議論が広がっている。 情報が錯綜しており、また紙幅の都合もあるので、稿ではひとまず論点を「弥助は侍だったか」に絞って私見を述

    『アサシン クリード』弥助問題に関する私見:呉座 勇一【アゴラ言論プラットフォーム】
  • Women's movements in Germany — a long history

  • The pioneers of Germany's women's movement – DW – 03/07/2024

  • ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景 京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史 | 長周新聞

    京都大学で13日におこなわれた公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民地主義」【既報】より、藤原辰史・京都大学人文科学研究所准教授の基調講演「ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景」の要旨を紹介する。 □      □ 今日の問題提起は、ドイツ現代史研究者の一員である自分にも矛先を向けたものでもある。 ドイツ現代史研究者は、パレスチナ難民やイスラエルの暴力をまったく無視しているかといえばそうではない。批判も多々してきているが、当事者意識が欠落している。たとえば、パレスチナ問題を「生成」した問題として扱い、きわめて「他人事」として起きている「かわいそうなこと」という倫理的問題として捉えがちである。その「上から目線」がパレスチナ問題を見る目を曇らせているように思う。 そして、パレスチナとともに中東欧や南欧へも関心が低すぎる。ド

    ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景 京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史 | 長周新聞
  • イスラエルの歴史学者が語る「ハマス奇襲」の本質

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    イスラエルの歴史学者が語る「ハマス奇襲」の本質
  • 歴史人ウェブサイトのお知らせ

    歴史人」ウェブサイトは 発行体制の移行にともないリニューアル準備中です。 より充実した内容でお届けできるよう、 しっかり準備を進めています。 少しだけお時間をいただきますが、 再開を楽しみにお待ちください。

  • れきちず

    「れきちず」は、現代の地図デザインで歴史地図を閲覧できるWebサイトです。 現在、江戸時代後期(1800〜1840年ごろ)の地図を公開しており、日々アップデートを行っています。 れきちずについての詳しい説明はこちらをご覧ください。

    れきちず
  • れきちず

    歴史の学び方が変わる。「れきちず」は、見慣れた現代風デザインで歴史地図が閲覧できるサービス。GPS機能や3D地形表示だけでなく、現代地図との重ね合わせ・比較機能も! 地図アプリ感覚で、気軽に江戸時代にタイムスリップ!

    れきちず
  • アドルフ・ヒトラーはそもそもなぜ「ユダヤ人」を憎んだのか? | 諸説と歴史的な文脈をイスラエル紙がわかりやすく解説

    アドルフ・ヒトラーがあれほどユダヤ人を憎悪し、虐殺したのには個人的な理由があったのではないかと、これまでさまざまな説が提示されてきた。だがヒトラーを歴史的な文脈で捉えると、異なる理由が見えてくる。イスラエル紙「ハアレツ」のユダヤ人記者が簡潔にまとめる。 アドルフ・ヒトラーがユダヤ人を憎んだ原因を問わずして、ホロコーストを考えることはできない。 彼の政治綱領である『わが闘争』ではその憎しみの説明に紙幅がかなり割かれており、その憎しみは熱狂的なドイツ国家によって明白に共有されたものだった。とはいえ、ヨーロッパのユダヤ人に対するその行為が、性質と規模の両面であまりに途方もないものだったために、研究者らがもっと個人的な原因を探そうとしたのも当然ではあった。 ヒトラーの行為を説明する何らかの深く個人的で心理的な傷があったという証しを探して、学者やその他の人々が入手できるあらゆる証拠を調べたのも無理は

    アドルフ・ヒトラーはそもそもなぜ「ユダヤ人」を憎んだのか? | 諸説と歴史的な文脈をイスラエル紙がわかりやすく解説
  • 136 内山永久寺の消滅 - 奈良歴史漫歩

    内山永久寺の境内中心部 『大和名所図会』寛政3年(1791) 「西の日光」と呼ばれた巨大寺院 天理市布留町に鎮座する石上神宮の境内を抜けて、東海自然歩道(山の辺の道)を500mほど南へ向かうと国道25号線のバイパスにつきあたる。バイパスに交差するトンネルをくぐる。あたりは元棚田を利用した柿畑である。朽ちたビニールハウスや温室が放置されている。緩やかな坂を少し上ると、池がある。ため池のように見えるが、もとは浄土庭園の池であった。150年前に忽然と消えた巨大寺院、内山永久寺がここ(杣之内町)に存在したことを伝える数少ない遺構である。 北、東、南の三方から山が迫り西に開けた谷あいの地に、寺が創建されたのは永久年間(1113~1117)、鳥羽天皇の勅願であるという。実は興福寺大乗院の第二世院主頼実(らいじつ)の隠居所として発足し、第三世の尋範によって拡充されたらしく、大乗院の末寺であった。近世に真

    136 内山永久寺の消滅 - 奈良歴史漫歩
  • 「チョレギサラダ」の謎

    はじめに日ではすっかり定番となった「チョレギサラダ」。 ざっくり言えば「レタスをごま油と塩ダレで和えたサラダ」である。 ワカメや海苔を入れたり、ドレッシングが醤油ダレだったりすることも多い。 韓国料理だと思っている人もいるだろうが、実はこのサラダは韓国には存在しない。 そもそも韓国人に「チョレギ」と言っても通用しないらしいのである。 では「チョレギ」とは何なのか? インターネット上ではいくつかの語源説が流布されている。 ちぎる説かつて多かったのは「チョレギ」=「ちぎるという意味の韓国語」という説明である。 https://www.seoulnavi.com/special/5000619 チョレギサラダのチョレギとは、手でちぎるという意味。その名のとおり、レタスなどをちぎって作るサラダなのです。 しかし実際に調べてみると、韓国語で「ちぎる」は「뜯다(トゥッタ)」や「찢다(チッタ)」と言う

    「チョレギサラダ」の謎
  • 山本五十六がアメリカのP38戦闘機に攻撃され戦死した時に同乗していた人の名前を知りたい。 | レファレンス協同データベース

    昭和18(1943)年4月18日、連合艦隊司令長官山五十六大将と宇垣纏(まとめ)参謀長は、一式陸攻撃2機に分乗してラバウルを出発し、ブーゲルヴィル島ブイン上空で、アメリカのP38戦闘機16機に襲撃された。 1番機に搭乗していたのは、次の計11名で、全員戦死した。 ・司令長官山五十六大将 ・副官福崎昇中佐 ・軍医長高田六郎軍医少将 ・航空甲参謀樋端(といばな)久利雄中佐 ・機長主操縦員海軍飛行兵曹長小谷立 ・副操縦員飛行兵長大崎朋春 ・偵察員海軍上等飛行兵曹田中実 ・電信員一等飛行兵曹畑信雄 ・同飛行兵長上野光雄 ・攻撃員飛行兵長小林春政 ・整備員上等整備兵曹上田春雄 2番機は海上に不時着し、12名のうち宇垣纏参謀長ら3名は救出された。 ・連合艦隊参謀長宇垣纏海軍少将 ・艦隊主計長北村元治海軍少 ・通信参謀今中薫海軍中佐 ・気象長友野林治海軍中佐 ・航空乙参謀室井捨治海軍少佐 ・機長主操

    山本五十六がアメリカのP38戦闘機に攻撃され戦死した時に同乗していた人の名前を知りたい。 | レファレンス協同データベース
  • ダビンチの母、カフカス地方出身の奴隷 伊研究

    レオナルド・ダビンチの母親に関する新説を元に書かれたカルロ・ベッチェ氏の新刊。イタリア・フィレンツェで(2023年3月14日撮影)。(c)MARCO BERTORELLO / AFP 【3月15日 AFP】ルネサンス美術の象徴、レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)が、カフカス(Caucasus)地方から連れてこられた奴隷女性とイタリア人男性との子どもだったとの新説が14日、発表された。 ダビンチは1452年、伊フィレンツェ(Florence)郊外の田舎で生まれ、国内各地で暮らした。1519年にフランス国王フランソワ1世(King Francis I)の招待でアンボワーズ(Amboise)滞在中に死去した。 母親は長年、伊トスカーナ(Tuscan)地方の小作農だったと考えられてきた。しかし、ナポリ東洋大学(UNIOR)のカルロ・ベッチェ(Carlo Vecce)教授は、

    ダビンチの母、カフカス地方出身の奴隷 伊研究