Windowsセキュリティオンサイトセミナー タイトル 第01回: カーネルデバッガ「WinDbg」入門(その1) 第02回: カーネルデバッガ「WinDbg」入門(その2) 第03回: カーネルデバッガ「WinDbg」入門(その3) 第04回: WinDbgのインストールと起動 第05回: WinDbg環境の確認 第06回: WinDbg環境の有効性を確認する 第07回: WinDbgコマンド体系 第08回: WinDbgコマンドスクリプティング入門 第09回: WinDbgコマンドスクリプティングの利点 第10回: WinDbgとはいったい何なのか? 第11回: WinDbgを使ったアプリケーション分析 第12回: システム管理とWinDbgカーネルデバッガーコマンド 豊田孝の「IT談話館」 ホーム
高林さん、オライリーさん、ありがとうございます。 ちなみにetoさん情報によると、明日11/10は「いいバイナリの日」らしいです。 11 → いい 10 → バイナリ Binary Hacks の発売日は 11/11 で、ビットが全部立っている非常に縁起の良い日です。 縁起を担ぐためにも、いいバイナリの日に Binary Hacks を注文して、発売日に書店に行って本を見かけたら 11 冊買いましょう。 x86 パフォーマンスチューニング さて、最後の HACK #100「文献案内」でマイクロプロセッサアーキテクチャマニュアルが紹介されていましたが、 x86のパフォーマンスチューニングつながりということで、 ちょうど今日ラボの社内掲示板で盛り上がった話題をこちらでも共有したいと思います。 * popCount 問題 64bitの数値の中で1になっているビット数を数える popCount64
はじめに これまで、『インラインアセンブラで学ぶアセンブリ言語』の第1回と第2回を通じて、Microsoft Visual C++のインラインアセンブラを用い、アセンブリ言語の基本について説明してきました。 第3回となる本稿では、インラインアセンブラを用いた流れ制御を解説します。アセンブリ言語は高水準言語における文の概念がなく、すべての命令が単純なオペコードと引数(オペランド)だけで構成されています。この純粋な構造のために、流れ制御を行う場合も、if文やfor文のように記述することはできません。基本的にプログラムの流れ制御はすべてC言語で言うところのgoto文だけで記述し、比較命令や条件ジャンプも個別の命令で行います。 本来のマクロ機能を持たない生のアセンブリ言語ならば、ジャンプ先のプログラムの位置すらも、すべてメモリアドレスで指定しなければなりません。実際に、機械語にアセンブルされた後は
x87 FPU x87 FPUは、x86アーキテクチャが標準で搭載する命令セットの一つです。st(0)~st(7)までの8つのレジスタ(80ビット)が利用可能ですが、これらはスタック構造になっており、各レジスタに自由にアクセスすることはできません。命令セットに即値モードがないため、単純に値を代入するだけでもメモリアクセスを要します。 しかしながら、x86 CPU同士であれば環境依存の問題が生じないという大きなメリットも持ち合わせます。一般的なx86用Cコンパイラなどは、デフォルトでFPU用のネイティブコードを生成するようになっていることが多いようです。MMX MMX Pentium以降のIntel CPUに組み込まれる拡張命令セットです。FPUレジスタの64ビット分を活用し、8ビット整数8組、16ビット整数4組、32ビット整数2組に対する演算を同時に行うことができます。 ちなみに、MMX命
はじめに 今回はPC市場で一般的に採用される、x86系のCPUの機械語に迫ります。最新技術が次々と現れる昨今ですが、実はx86の規格はあまり目新しいものではありません。クロック周波数は上がるものの、機械語の形態は昔から引き継がれています。x86 CPUの種類 x86ネイティブコードを解読できるCPUには、下記のようなものが挙げられます(※AMD64を除く)。もはや説明はいりませんね。Intel Pentium 4Intel Pentium 3Intel Pentium 2Intel MMX PentiumIntel PentiumIntel 486/386AMD AthronAMD DuronAMD K-6 ここからは、32ビット以降のx86系 CPUに関する話題を扱っていきます。8ビットCPU、16ビットCPUに関するテクニックは出てきませんので、ご了承ください。
はじめに 64ビットCPUが出始めて、数年が経ちます。現状では、ほとんどのデスクトップPCが64ビットCPUを搭載する形になり、ノートPCの64ビット化も時間の問題と思われます。今回は、64ビット技術がどのような特徴を持ち合わせているのか、ソフトウェア側のアプローチをどのように進めていったらよいのかという話題で進みます。そもそも、64ビットCPUって 実は、ひとことで64ビットCPUと言うと、2つの異なるCPUを意味してしまいます。AMD64/EM64-TIA-64 AMD64/EM64-T(以下、AMD64)とは、x86アーキテクチャのレジスタ幅を64ビットに拡張し、64ビット対応のネイティブコードを追加した規格になります。一般的に、パソコン市場で64ビットCPUと言うと、ほとんどがこちらのAMD64のことを意味しています。因みに、このアーキテクチャの設計を一番初めに行ったのはAMDで
DR-DOS System and Programmers Guide (私訳) もくじ このガイドについて Chapter 1 イントロダクション (未訳) Chapter 2 API の使用 Chapter 3 DR-DOS のサポートする割り込み (途中まで) Chapter 4 DR-DOS のシステムコール (9割がた訳了) Chapter 5 エラー処理 Chapter 6 デバイスドライバ Chapter 7 DR-DOS BIOS (未訳) Appendix A デバイス入出力制御 (IOCTL) (未訳) Appendix B タスクマネージャのファンクション (未訳) Copyright (c) 1993, 1997 Caldera, Inc All rights reserved.
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