UchuBiz > インタビュー > 宇宙開発を支える・挑む > 日本の宇宙開発をソフトウェアで支える技術者集団セックの実力–「はやぶさ」や「SORA-Q」など50年にわたり開発 #セック#ソフトウェア スマートフォンもPCも、肝心のソフトウェアがなければ動かない。宇宙空間という過酷な環境で動作する人工衛星や探査機も、当然ながらソフトウェアを搭載しているが、50年以上にわたり日本の宇宙開発を支えてきたソフトウェア開発企業がセックだ。 同社が開発に携わった宇宙機は数知れず。小惑星探査機の「はやぶさ」「はやぶさ2」に加えて、2024年1月に月面着陸に成功した月着陸実証機「SLIM」の撮影に成功した「SORA-Q」(変形型月面ロボット LEV-2)にも、同社が開発に協力したソフトウェアが搭載されている。 JAXAや大手企業の受託業務を担うことが多いことから、セックという社名を目にする機会は少ない
