海外では2015年も第1四半期が終わった直後ですので、2015年4月3日(金)までの年初来の各主要資産価格の騰落状況をまとめてみると、日本株が相当良いパフォーマンスとなりました。4月3日(金)の雇用統計で若干円高にも振れているため、ドルベースでみたTOPIXは余計に良い数値(+13.2%高)となっています。 また、ここには掲載していない中国の上海総合指数や欧州各国の株価指数は日本以上の値上がり率(20%近い上昇)となりました。一方、米国はダウ、S&P500指数ともまだ年初来で変わらずというペースです。2015年第1四半期もドルの大幅上昇が続き、ドル高が一時的にマイナスの影響を受ける米国株が下落し、恩恵を受ける日本株や欧州株が上昇したとも言えます。その他の資産クラスでも同じことが言えます。ドルと逆相関の商品は安値を更新、また国債利回りも昨年から四半期ベースで連続的に低下(価格はその分上昇)し
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