本書はデザインの手引書ではありません。――「はじめに」より 本書では、デザインに焦点を当てるのではなく、「いかに問題を解決するか」がコードで示されます。視覚効果、ページ構造、ユーザーエクスペリエンスといった8つのカテゴリーから47の項目を挙げ、日々直面する現実的な問題――同じことを繰り返さず(DRY)、保守性、柔軟性に富み、軽量かつ標準に準拠したCSSスタイル設計を実現する――をコーディングで解決していくテクニックを学ぶことができます。解決策を発見するまでのプロセスを理解することが課題解決までの近道であるという考えのもと、背景にある考え方までひもといて解説。すでにCSSを使っている中・上級のCSS開発者を対象とした本書は、CSSで実現できることを広げてくれる一冊です。 推薦の言葉 はじめに 謝辞 メイキング 本書について 1章 イントロダクション Web標準は敵か? 味方か? CSSコーデ
@hilokiという男がいる。この男と初めて出会ったのは7年前だろうか、当時細々と石川でブログを書きながらWebデザイナーをしていた僕に初めて勉強会で声をかけてくれた人物である。 それ以来、当時彼が住んでいた大阪の勉強会と石川の勉強会で互いに参加しあったりして親交を深めていった。ついには2年という短い間ではあったが、某緑の会社で同僚として働けたことは本当かけがえのないものと感じている。 そんな彼が最近2冊目の単著を出した。1冊目の『HTML5+CSS3で作る 魅せるiPhoneサイト』はもちろん購入して読書済だが、本当に丁寧に書いてあり分かりやすかった印象がある。そんな彼の出す本だから間違いないのは当たり前だが、特筆すべきは扱っているテーマだろう。 最近のCSSのWeb参考書というと、CSS3でこんなことができちゃいます〜、だとかアニメーションでこんなことがっ!?とか、こんなグラフィカルな
大規模なプロジェクトにおいて最適な構造を見つけ出すために自分自身(そして自分の周りの人たち)のプロセスを分析してきたが、その結果、私が見つけ出したのはプロセスは規模の大小に関わらず大規模なサイトであっても小規模なサイトであっても同じように有効なプロセスだった。 プロジェクトやチームが大きくなるのに併せてCSSをより柔軟に、よりメンテナンスしやすいCSSを書くための構造について学んでいこう。 What is it? SMACSS (スマックスと発音する) は厳格なフレームワークというよりはスタイルガイドである。インストール、またはダウンロードするライブラリは本書にはない。SMACSSはデザインプロセスを分析するための手法であり、厳格なフレームワークを柔軟な思考過程とする手法だ。そしてCSSを使ったウェブサイトの開発に対する一貫したアプローチをドキュメント化する試みでもある。いったい誰が現在に
更新履歴 2007-02-20T23:00:00+09:00 この記事を公開しました。 2007-02-21T00:00:00+09:00 プレゼントキャンペーン「実践 Web Standards Design 欲しい ! 」を追加しました。 2007-02-21T18:02:35+09:00 実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips が発売されますに ISBN を追記しました。 978-4-86167-164-7 です。 2007-02-22T19:08:05+09:00 プレゼントキャンペーン「実践 Web Standards Design 欲しい ! 」に、応募受付済みの方の記録を付けることにしました。 この記事に、「オンライン購入」の項を追加しました。 2007-02-23T21:46:39+09:00 「オンライン購
記事データ 投稿者 望月真琴 投稿日時 2007-02-20T23:01+09:00 タグ CSS HTML XHTML お知らせ アソシエイト 出版 実践 Web Standards Design 概要 拙著「実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips 」の発売に関する情報のページです。 リプライ 14 件のリプライがあります。 hxxk.jp ( のごく一部 ) が書籍化されます ! ブログ 書籍化で Google 検索すると何十万件もヒットするという昨今、時流に乗ってか乗らずか、お誘いを受けて書籍を出すこととなりました ! ......とは言え取り扱う話題がまとまっておらず、また純粋な文章としての完成度も低い hxxk.jp の記事を丸々書籍にパッケージングしたものではありません。 というか単著ではありませんし、あくまで
(Amazonから買えるようになったもようです) 九天社より出版される「実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips」の執筆をさせていただき、まもなく発売となるので宣伝させてください。 本書籍はhxxk.jpの真琴さん、lucky bag blogのe-luckさんとの共著で、それぞれが連携しながら得意なパートを担当して書き上げました。大まかな構成は次のようになっています。(詳細なアウトラインは記事下部にあります) XHTML, CSSの基礎知識と管理方法 レイアウト編 Tips&Tecnique ずっと作りたかった構成ができた! CSSはまず『(X)HTMLありき』であり、(X)HTMLの正しい知識を覚えた上で学ぶものです。そこで、まずレイアウトや実線編となるまえに、Web Standardsの考え方や(X)HTMLの基本、プレ
お知らせというか宣伝。九天社より出版される「実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips」の執筆をさせて頂きました。3ping.org の wu さんと hxxk.jp の真琴さんとの共著です。2007 年 2 月 23 日頃 から書店に並び始めるみたいです。Amazon にはまだ載っていないようです。ちなみに、カバーデザインを見せて頂いた瞬間から執筆者の間では通称「ホップ本」(真琴さん命名)ということになってます。たぶん。 書籍名 : 実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips ページ数 : 436 ページ 定価 : 3,200 円 最初に wu さんから共著のお誘いを頂いたのが 2006 年の 5 月頃。6 月に行った打ち合わせ後の著者 3 人での飲みは、気のせいか
スタイルの設計とCSS 2.1:詳細目次 第2章、第3章の一部は本文をウェブに公開し、この目次からリンクしています 1. 情報の組織化とマークアップ 1.1 コミュニケーションと情報ブロック 1.1.1 情報の組織化と理解 1.1.2 タスク/目的に対する機能 1.1.3 情報の組織化、認知を助けるためのデザイン 1.2 XHTMLと情報の組織化 1.2.1 XHTMLの基本ブロック要素型 1.2.2 機能ブロックとXHTML 1.2.3 インラインレベルの要素型 2. CSSの基本 2.1 CSSの基本処理モデル 2.1.1 CSSの意味と役割 2.1.2 文書ツリーと整形モデル 2.1.3 キャンバス、表示域、ドキュメント 2.2 CSSの記述 2.2.1 スタイルシートの構文 2.2.2 XHTML文書への組み込み 2.2.3 プロパティ値のデータ型と単位 2.2.4 @規則 2.2
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