2007/8/2521:27 【SQL】DISTINCT句の記述位置による実行結果の違いについて DISTINCTの使い方には、以下の2種類がある。 1.取得する選択リスト(項目リスト)の前にDISTINCTを記述する 例)SELECT DISTINCT COUNT(Column_Name) ... 2.集計関数内にDISTINCTを記述する 例)SELECT COUNT(DISTINCT Column_Name) ... 上記の実行結果では、重複を排除する対象に差異が発生する。 その差異は、以下の通りである。 1.DISTINCT COUNT(Column_Name)の場合、選択項目の組み合わせが重複しないレコード件数を表示する。 2.COUNT(DISTINCT Column_Name)の場合、単体の項目(Column_Name)の重複していない件数(種類数)を取得する。 以下、実行結

