企画・マーケティングといった発想を仕事にする職種の人にとって、雑誌をまとめ買いすることは結構おすすめだ。写真にあるのは今日買ってきた6冊と、もらった1冊。当たり前だが雑誌ってのはターゲットとするユーザーがいて、そのユーザーのことをよーくわかっている人、あるいはそのユーザーそのものが中身を編集・執筆している。だから女性をターゲットにした商品を開発するときは女性誌を買いあさって...とやる人が多いが、今回紹介するのはそういうテクニックじゃぁない。 マーケティングマン、企画マンとしての発想力・ユーザーの動向を探るための方法として、今月は女性誌、今週は男性誌、今日は男性若年層向けファッション誌...などと読むのではなく、ある日突然5冊とか10冊がばっと買うのだ。当然だが買うときは自分が企画する商品のターゲット層を意識し、彼らが読むであろう「仕事の雑誌」と「プライベートの雑誌」をそれぞれ含める。また

