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ブックマーク / blog.kamipo.net (2)

  • MySQLのクエリの良し悪しはrows_examinedで判断する - かみぽわーる

    仕事やらなんやらでMySQLのクエリの良し悪しを判断する必要があるとき、EXPLAINの内容だけだとどのぐらい良くなったり悪くなったのか分からないので SET long_query_time = 0; してrows_examined (そのクエリでrows_sent行の結果を返すために何行に触ったのか)も一緒に提示するようにしている(少なくともMySQL 5.7時点ではrows_examinedはslow_query_logでしか確認できないはずperformance_schemaが有効ならevents_statements_historyやその仲間たちで確認できるとのこと*1 MySQL :: MySQL 5.6 リファレンスマニュアル :: 22.9.6 パフォーマンススキーマステートメントイベントテーブル)。 例: 上の例のBeforeは、もともとDBAが書いた温かみのあるSQLでO

    MySQLのクエリの良し悪しはrows_examinedで判断する - かみぽわーる
  • ext4でSSDのTrimコマンドをつかう - かみぽわーる

    SSDはNANDフラッシュメモリの上書きができないという特性上、空き領域が少なくなると性能が落ちてくるし、以下略*1なわけですが、Trimコマンドで論理的に削除された領域をSSDに伝えることで性能の劣化を抑制する効果が期待できる。 ext4ファイルシステムでTrimコマンドを有効にするには、discardオプションをマウント時に指定するとよいです。 sudo mount -t ext4 -o discard /dev/sdb1 /mntこれでめでたしめでたしと思いきや、ext3からext4にするとなんかえらい書き込み性能が落ちてて、これはどうやらext4ではデフォルトでライトバリアが有効になってるのが要因ぽいので、ext3だったころとおなじ感じで使うにはライトバリアを無効にする必要があります。 sudo mount -t ext4 -o discard,barrier=0 /dev/sdb

    ext4でSSDのTrimコマンドをつかう - かみぽわーる
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