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ブックマーク / ascii.jp (25)

  • アドビ、統一された顧客体験の実現に向けてAdobe Experience CloudにAIエージェント機能を導入

    アドビ、統一された顧客体験の実現に向けてAdobe Experience CloudにAIエージェント機能を導入 アドビ株式会社 - アドビは、Adobe Experience Cloudにおいて新たな機能を発表し、AIエージェントを活用してあらゆるタッチポイントで高度にパーソナライズされたシームレスな顧客体験を提供 - Adobe Journey Optimizerに新たに追加されたAIファーストの機能により、企業は高インパクトを与えられる機会を特定し、オムニチャネルでのパフォーマンスを最適化。新しいAdobe Experience Managerの機能により、自動化された問題診断と解決策のレコメンデーションを通じてwebパフォーマンスを向上 - アドビは、エンタープライズB2Bチーム向けに、アカウントオーケストレーションのためのAIエージェント、AIを活用したコンテンツ制作、そして実用

    アドビ、統一された顧客体験の実現に向けてAdobe Experience CloudにAIエージェント機能を導入
  • 「実は海外メーカーのNASはものすごく進化していてかつとても使いやすい」これってパソコン以上に多機能なデータ保管庫 (1/4)

    iCloudやOneDriveなどのクラウドサービス全盛の現在、家庭用データ管理やストレージの選択肢として、あるNAS(ネットワークストレージ)が注目を集めています。 その注目製品は、UGREENの「 NASync」シリーズです。UGREENはスマホ用アクセサリーで知られていますが、このNASはこれまで海外で展開してきたものです。国内でもクラウドファンディングGREEN FUNDINGの先行販売でなんと6億6600万円以上もの支援金額を集めるなど、ガジェット好きの関心の高さが話題となりました。 では、なぜ「設定が大変そう」という印象が大きいNASのなか、これほど注目を集めたのでしょうか? 実際に体験してみてわかったのは: とにかく設定や操作がラクで月額料金が不要 クラウドサービスを使い分ける必要がなくなる からです。「初期コストだけでずっと使える」&「データを1ヵ所にまとめられる」=とにか

    「実は海外メーカーのNASはものすごく進化していてかつとても使いやすい」これってパソコン以上に多機能なデータ保管庫 (1/4)
  • 月3万円で使えるOpenAIの「Deep Research」 驚異的だが、情報格差が広がる不安も感じた (3/6)

    間違いを間違いと見抜ける人でないと難しい ただ、レポートには致命的な間違いといえる点がありました。「シンギュラリティの到来を2029年に前倒しできるとも言及」としている点です。カーツワイル氏は、2029年を人間が対話してAIか人間かの区別がつかなくなるとするチューリングテストをパスする年として、1999年から一貫して主張しており、最新刊のなかでも、その主張を変えていません。一方で、2045年に到来すると予測しているシンギュラリティは「人工知能が人間の知能を超え、その後の技術進化が加速度的に進む転換点」としており、この予測の実現時期も変えていません。しかし、一般的に、チューリングテストを超えるタイミングと、シンギュラリティとが混同されることがしばしばあります。 実際、この間違いがなぜ起きたのかというと、情報ソースとして参照した記事に誤りがあったためです。参照元となるブログでは、最新刊のなかで

    月3万円で使えるOpenAIの「Deep Research」 驚異的だが、情報格差が広がる不安も感じた (3/6)
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2025/02/17
    “Deep Researchは、ハルシネーションが抑制されるように相当調整されていると感じますが、出力されたレポートがそのまま正確な情報であると受け取ることは危険”
  • DeepSeekは“脱獄”による悪用が簡単 話題のLLMにセキュリティ企業が注意喚起

    米パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンスチームUnit 42は、中国AI企業「DeepSeek」がオープンソースで公開するLLM(大規模言語モデル)が“脱獄”しやすく、専門知識や専門技術がなくても悪意のあるコンテンツを作成できることをブログで指摘した。 脱獄(jailbreak)とは、LLMに実装されたガードレール(安全対策のための制限機能)を回避して、たとえば「マルウェアのソースコード」や「爆発物の製造マニュアル」「特定人物のプライバシー情報」など、悪意のあるコンテンツや禁止されたコンテンツを生成させる行為だ。 今回、Unit 42がDeepSeekのLLMに対して、「Deceptive Delight」「Bad Likert Judge」といった脱獄手法や、LLMとのやり取りを重ねて制限を緩める「Crescendo」という手法を試したところ、次のような結果が得られたという。

    DeepSeekは“脱獄”による悪用が簡単 話題のLLMにセキュリティ企業が注意喚起
  • OpenAI、月額3万円のChatGPT新プランで損失「想像以上に多くの人々が使用」

    OpoenAIのサム・アルトマンCEOは1月6日、自身のXアカウントを通じて、同社が個人向けに提供する最上位の有料プラン「ChatGPT Pro」で利益が出ていないことを明らかにした。 ChatGPT Proは2024年12月に提供が始まったプランで、料金は月額200ドル(約3万円)。より安価な有料プラン「ChatGPT Plus」のサービス内容をベースに、「o1」「o1 pro mode」「o1-mini」「GPT-4o」「高度な音声機能(音声のみ)」 への無制限アクセスや、動画生成AI「Sora」への拡張アクセスなどの特典を追加したものだ。 約3万円という金額は個人向けサービスの月額料金としては高価な部類だが、サム・アルトマンCEOによると予想より多くのユーザーが契約したことで、損失を出してしまったという。 insane thing: we are currently losing m

    OpenAI、月額3万円のChatGPT新プランで損失「想像以上に多くの人々が使用」
  • ChatGPT超えの中国AI「DeepSeek-R1」の衝撃

    中国AIスタートアップ「DeepSeek」は2025年1月20日、数学的推論やコーディング能力でOpenAIの最新モデル「o1」と同等性能を持つ大規模言語モデル「DeepSeek-R1」を公開した。 使用・複製・改変・再配布を自由に許可する寛容なMITライセンス下でのオープンソース提供および従来比95〜97%のコスト減となるAPI価格が特徴で、AI業界に激震が起きている。 強化学習を重視、コールドスタート問題にも対応 論文によると、DeepSeek-R1の特筆すべき点は、強化学習(RL:Reinforcement Learning)を駆使し、従来の教師あり学習(SFT:Supervised Fine-Tuning)に頼らず、自律的に思考連鎖(CoT:Chain-of-Thought)を学習する点だ。このアプローチにより、モデルは複雑な問題を解決するための思考の連鎖を探索し、自己検証や振り

    ChatGPT超えの中国AI「DeepSeek-R1」の衝撃
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2025/01/28
    “自律的に思考連鎖”
  • 「Googleでサインイン」の重大な脆弱性が指摘される

    sponsored ヤリ手ビジネスマンになりたければビッグローブ光10ギガタイプを選べ! ベテラン編集者が新人営業マンに教える高速回線の重要性 sponsored ”モンハンワイルズ”を遊べる!インテル Arc B580ならOS込み15万円でゲーミングPCを作れる sponsored Backlog World 2024の運営ではチームワークマネジメントを実践していた 「解散が寂しくなる」ような居心地のいいチーム作りはどうやって実現するのか? sponsored 積み上がる課題とタスクをチームで前向きにさばくためのBacklog活用 メンバーのやる気をMAXにするチーム組成術 コミュニティイベントから学ぶ sponsored 驚くほど広くて高解像度のノートがほしい!? それなら14型+14型の2画面ノート「Zenbook DUO UX8406CA」だ sponsored 究極のデジタルライ

    「Googleでサインイン」の重大な脆弱性が指摘される
  • 最近話題のさくらインターネット 成長と余白で変化に対応してきた28年の知見 (1/2)

    ウイングアーク1stのイベント「UpdataNOW24」の基調講演4人目の登壇者は、ガバメントクラウドやAIプラットフォームの領域で一気に存在感を増しているさくらインターネット代表取締役社長の田中邦裕氏。28年前に起業したさくらインターネットの歴史を「成長」「余白」というキーワードで振り返りつつ、会場のビジネスパーソンにコスト削減より成長を志向すべきと強く訴えた。 以前に比べて「知ってるよ」と言われることも増えました 基調講演でゲストを紹介するウイングアーク1st代表取締役社長の田中潤氏。「AIとガバメントの世界、インフラ、プラットフォームがとても重要になってくる。プラットフォームで力を発揮しているさくらインターネットの田中邦裕社長にお話しをうかがいたい」と語る。 同じ田中という名字ということで「邦さん」と紹介されたさくらインターネットの田中邦裕氏。「AIの話はあまりいたしません。AIのテ

    最近話題のさくらインターネット 成長と余白で変化に対応してきた28年の知見 (1/2)
  • 最近話題のさくらインターネット 成長と余白で変化に対応してきた28年の知見 (2/2)

    自社でソフトウェアのコントロール権を持つのは企業の経営戦略 田中氏はなぜそんな会社を作ったのか? さくらインターネットは成長の上下が激しい会社もある。2005年に上場した当初はWeb 2.0ブームで成長していたが、その後データセンターブームが来て、都市型データセンターがどんどん建ち始めた。アセットも、コストも持たないさくらインターネットは、2011年に「これからはクラウド化する社会になり、コンピューティング資源が重要になる。省エネになるので、自然エネルギーが必要になる」というビジョンを立て、風力発電で電力がまかなえる石狩にデータセンターを立ち上げた。 とはいえ、単に北の地にデータセンターを建てただけでは、ハウジングの機能がないため、お客さまが来ない。そのため、同時に国産クラウドサービスの「さくらのクラウド」をスタートさせた。13年前には、東京から地方へのデータセンター移転、データセンターか

    最近話題のさくらインターネット 成長と余白で変化に対応してきた28年の知見 (2/2)
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2024/11/19
    “失敗しないことを積み上げても、大きな成功にはつながらない。こうなるはずとビジョンを描いても、そうなるかはわかりません。でも、ビジョンを描いて、近づけていくことができる。”
  • あなたの作業を超効率化する、すごいAIサービス10選【2024年最新版】 (2/5)

    まずは検索系のサービスを2つ紹介する。 「Perplexity」は検索エンジンとAI技術を組み合わせた新しい情報検索プラットフォーム。 マイクロソフトの検索エンジン「bing」でウェブ情報を収集し、「GPT4-o」や「Claude 3.5 Sonnet」といった最新の言語モデルで回答を生成する。 単なるキーワード検索とは異なり、質問の文脈を理解した上で関連する情報を整理して提供し、情報源を明確に示すことで回答の信頼性を担保している点も特徴的だ。 「スペース」機能を使えば、PDF、Word、ExcelPowerPointなど多様な形式のファイルをアップロードし、ウェブ検索結果とあわせて統合的に検索するRAG検索も可能となっている。 無料でも利用できるが、対話形式のガイド付きで検索できる「Pro Search」に関しては4時間ごとに5回という制限がかかっている。 月額20USドル(およそ30

    あなたの作業を超効率化する、すごいAIサービス10選【2024年最新版】 (2/5)
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2024/11/19
    “Genspark”
  • AI、ついにパソコンを使えるようになってしまう Anthropic「Claude 3.5 Sonnet」新機能

    AI企業のAnthropicは10月23日、大規模言語モデル「Claude 3.5 Sonnet」の刷新と、新モデル「Claude 3.5 Haiku」の導入を発表した。Claude 3.5 Sonnetには、AIモデルが人間のようにコンピューターを操作できるようになる新機能「コンピューター使用」が追加された。 アップデート版のClaude 3.5 Sonnetは、特にコーディング分野で大きく性能を伸ばし、業界ベンチマークで広範囲にわたる改善を示した。SWE-benchの検証済みタスクでは、前バージョンの33.4%から49.0%へと性能が向上し、他のすべての公開モデルを上回る結果となった。 新たに導入されるClaude 3.5 Haikuは、前世代の最大モデルであるClaude 3 Opusと同等の性能を持ちながら、コストと速度は前世代のHaikuと同等を維持している。特にコーディングタス

    AI、ついにパソコンを使えるようになってしまう Anthropic「Claude 3.5 Sonnet」新機能
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2024/10/24
    人間の作ったウイルスと、じゃなくAIウイルスとのイタチごっこが始まりそう
  • 柳谷智宣がAdobe Acrobatを使い倒してみた

    2024年11月22日 11時00分 sponsored 第161回 Wordに書き戻しもできる! 意外と高機能な「コメント」をマスターしよう 連載は、Adobe Acrobatを使いこなすための使い方やTIPSを紹介する。第161回は、様々な機能を備えているコメントの活用法について紹介する。 2024年04月05日 10時30分 sponsored 第159回 図の代替テキストや読み上げ順序を設定してアクセシブルなPDFを作成する 連載は、Adobe Acrobatを使いこなすための使い方やTIPSを紹介する。第159回は、図の代替テキストや読み上げ順序を設定してアクセシブルなPDFを作成する方法について紹介する。 2024年03月04日 09時00分 sponsored 第158回 あなたの会社が公開しているPDFファイル、アクセシビリティに対応していますか? 連載は、Adobe

    柳谷智宣がAdobe Acrobatを使い倒してみた
  • 商業漫画にAIが使われるようになってきた (1/4)

    ウェブ漫画サイト「まんが王国」で配信中の、画像生成AIを使った漫画『児童福祉司 一貫田逸子 リメイク版』がSNS(X)を中心に話題になりました。発行元はビーグリー。オリジナル版の作者らに許諾を得た上、生成AIを利用してフルカラーに作成しなおしたものと考えられます。月間女性ランキング2位に入るほど好評のようです。 絶版漫画AIで「リメイク」 ビーグリーは「まんが王国」を運営しつつ、配信する新作タイトルとして、「名作リメイクプロジェクト」として、旧作タイトルの画像生成AIを使ったリメイク展開を始めています。現在のところ4作品が展開されており、『児童福祉司』もそのプロジェクトの一貫で展開されています。 男性向け漫画では松山えいじさんの恋愛コメディー漫画『エイケン』のAIリメイク版を手がけています。スマートフォンやウェブトゥーンの世界では、新しい読者へのアピール方法として、生成AIを使って過去作

    商業漫画にAIが使われるようになってきた (1/4)
  • “革命”起こした画像生成AIに暗雲 「Stable Diffusion 3 Medium」の厳しい船出 (1/4)

    6月12日、Stability AI画像生成AI「Stable Diffusion 3 Medium(SD3M)」が公開されました。Stability AIは安定的な収益につながるビジネスモデルの構築に課題を抱えており、最新シリーズ「Stable Diffusion 3(SD3)」をどう位置づけるかが生命線と思われます。そこで、有料APIの使用が必須という形で性能の高い「Stable Diffusion 3 Large(SD3L)」を先行リリースしていました。SD3を「オープン化する」とX上で発言していた創業者のEmad Mostaque氏が4月にCEOを退任したことで約束は守られるのか……とも危惧されてきました。結果としてStability AIは、品質を落としたSD3Mを出すという判断をしてきました。しかし、SD3Mはライティングに高い表現力を持つ一方、意図的に落とされた品質に大きな

    “革命”起こした画像生成AIに暗雲 「Stable Diffusion 3 Medium」の厳しい船出 (1/4)
  • Acrobatの電子サインが電帳法に準拠

    アドビは4月2日、文書業務管理のクラウドサービス「Adobe Acrobat」のオンラインサービスで、電子帳簿保存法に準拠した電子契約運用が可能になったを発表した。 2022年1月に改正された電子帳簿保存法により、2024年1月からは帳簿書類とともに電子取引による契約書の電子保存が義務付けられる。また、企業のDXニーズが高まるなか、業務効率化やコスト削減、コンプライアンス対応などを目的に電子契約の導入が増加している。Adobe Acrobat Signは、これまでも法的有効性を持つ電子サインソリューションとして利用されてきたが、電子帳簿保存法に対応した電子契約書の保管では、契約書に対する検索機能の確保が求められる。 Adobe Acrobatのオンラインサービスでは、取引年月日、取引金額、取引先での検索と範囲指定検索や組み合わせ検索の機能を利用することにより、電子帳簿保存法における検索要件

    Acrobatの電子サインが電帳法に準拠
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2024/04/04
    “Adobe Acrobatのオンラインサービスでは、取引年月日、取引金額、取引先での検索と範囲指定検索や組み合わせ検索の機能を利用することにより、電子帳簿保存法における検索要件に対応することが可能”
  • これは嬉しい ChatGPTプロンプト書き方のコツ、OpenAIが公開

    OpenAIは、大規模言語モデル(GPT-4)でよりよい結果を出すためのプロンプトエンジニアリング(プロンプトのノウハウ)入門テキストを同社のウェブサイトで公開している。 同テキストでは、現在同社で最高の性能を持つ大規模言語モデルGPT-4を対象に、よりよい結果を導くための6つの戦略と、それぞれを実行する際の具体的な戦術(コツ)が掲載されている。 また、「Prompt examples」のページでは、上記で紹介したものを含む多数のプロンプト例が紹介されており、すぐに利用できるようになっている。 では紹介された6つの戦略を見ていこう。 明確な指示を書く LLMは利用者の心を読むことができないので、回答が長すぎる場合は「簡潔に」、単純すぎる場合は「専門家レベルで」と明示的に依頼する必要がある。 具体的な戦術としては下記が提案されている。 ・より関連性の高い回答を得られるよう、質問は詳細に ・モ

    これは嬉しい ChatGPTプロンプト書き方のコツ、OpenAIが公開
  • 生成AIへの違和感と私たちはどう向き合うべき? AI倫理の基本書の訳者はこう考える (1/3)

    アニメ・マンガの界隈では引き続き混乱が続く生成AI。そもそも人はAIとどう向き合うべきなのか? 『AIの倫理リスクをどうとらえるか:実装のための考え方』リード・ブラックマン(白揚社)の翻訳者・小林啓倫さんにうかがいました 〈〈後編はこちら〉 AIと向き合うためのカギは「倫理」 AI関連サービスの急速な普及が、さまざまな混乱を巻き起こしている。連載が扱う、マンガ・アニメの領域でも、たとえばpixivは「FANBOX」でのAI利用を禁止し、定番ツール「CLIP STUDIO PAINT」ではユーザーの反発を受けて、導入予定だったAIパレットの実装を取りやめるに至っている。 アニメ業界でも生産性の向上への期待がある一方、拒絶反応も大きいのが実情だ。技術以前に「AIとどう向き合うべきか」という倫理が問われている状況のなか、注目の書籍『AIの倫理リスクをどうとらえるか:実装のための考え方』リード・

    生成AIへの違和感と私たちはどう向き合うべき? AI倫理の基本書の訳者はこう考える (1/3)
  • さよならTwitterの青い鳥。11年使われたアイコン、デザイナーが解説

    青い鳥ともお別れ? デザイナーがアイコン制作の経緯を解説 「Twitter」を運営するXのイーロン・マスク氏が7月23日、「まもなくTwitterブランドと、そして徐々に、全ての鳥たちとも別れを告げる」とTwitter上で発言。 And soon we shall bid adieu to the twitter brand and, gradually, all the birds — Elon Musk (@elonmusk) July 23, 2023 Xは、同氏がツイッター買収のために設立した企業。同氏の発言は、Twitterという名称と、象徴的な鳥のアイコンを、新しいものに置き換えていくことを示唆している。 Today we say goodbye to this great blue bird This logo was designed in 2012 by a team o

    さよならTwitterの青い鳥。11年使われたアイコン、デザイナーが解説
  • この電卓からマイクロプロセッサは始まったんだよ! BUSICOM 141-PF

    1972年9月、株式会社リコーのある取締役のところに国際電話が入った。電話をかけたのはアメリカの半導体メーカー、インテル社の社長で、半導体の神様といわれたロバート・ノイス。そんな人物からの突然の電話に取締役は驚いたが、その用件にはさらに驚いた。 「嶋という技術者をうちの会社にくれないか」 ノイスのあまりにも異例の要求に、取締役は、最近入社したばかりの嶋という若者を呼んで問い詰めた。 「いったい君は何者なんだ?」 嶋正利。71年にインテル社から発表されたマイクロプロセッサ「4004」を弱冠28歳で開発した人物である。 マイクロプロセッサとは、ふだんわれわれの使っているパソコンの心臓部に使われているチップのこと。心臓部はCPU(Central Processing Unit)といわれ、一般にはプロセッサと称されるが、パソコンの場合は一つのチップに集約されている場合が多く、特にマイクロプロセッサ

    この電卓からマイクロプロセッサは始まったんだよ! BUSICOM 141-PF
  • 天才プログラマー・オードリーさんがたった200行で効果的なアプリを作れる秘訣

    天才プログラマー・オードリーさんがたった200行で効果的なアプリを作れる秘訣 オードリー・タン台湾デジタル大臣との対話 - 未曾有の危機に幅広く使える未来思考(後編) 2021年1月19日、『コロナ vs. AI 最新テクノロジーで感染症に挑む』(翔泳社刊)が発売されました。医師の起業家からAIの研究者・ITの先端技術コンサルタントによって執筆されており、コロナ対抗策としてのAIの社会実装事例・AI研究事例・医療研究事例をわかりやすくまとめられています。今回書の発売を記念して、収録されている台湾のデジタル大臣、オードリー・タンさんへの特別インタビューから、一部内容をご紹介します。株式会社キアラ 代表取締役の石井 大輔氏による寄稿です。(前編はこちら)。 石井:今回の私の質問は少し技術的なことです。オードリーさんは天才プログラマーとして有名です。GitLab Taiwanのエンジニア友人

    天才プログラマー・オードリーさんがたった200行で効果的なアプリを作れる秘訣
    ayakohiroe
    ayakohiroe 2021/02/02
    “少し冗談ぽく語りかけたり、”私の考えもまだ甘い部分があるんです”、という謙遜した態度を表明することで、より周りが助けやすくなるはずです。”