みんなのひとり上手手帖 (クリハラタカシ)
魚のすり身シートでチーズを挟んだ細長い珍味があるだろう。「ああ、チーズ鱈ね」と思った方もいるだろうし、「チータラのことでしょ」と思った方もいると思う。 そして、ここまで読んで何の違和感も感じない方も多いのではないだろうか。それは、チーズ鱈とチータラとを特に区別していないからだと思う。 私もつい先日までそうだった。しかし、よくよく観察したところ、気づいたことがあったのだ。
ハトマスク姿の人は全部で7人。歩道の左脇に3人、右脇に4人が一列に並び、じっとこちらを見ている。彼らの間を通り過ぎて振り向くと、彼らも振り向いてこちらを見ている。こわい。 「何だこれ」「ヤバイ」――この集団の存在が、ネットの一部で話題に。米国のソーシャルブックマークサイト「Reddit」でも話題が盛り上がるなど、海外ユーザーも驚かせている。 “ハト人間”の正体は、日刊更新のおもしろサイト「デイリーポータルZ」のライター陣だ。同サイトのブログによると、ライターが集まっているときに偶然、ストリートビューの撮影に遭遇。「常々ストリートビューにうつりたいと思ってたので、ひと工夫して顔がぼかされないようにした」そうだ。たしかに、歩道を歩いているほかの人の顔はぼけていたが、ハトの顔はしっかり写っている。 ちなみにハトマスクの使用感は、同サイト編集長の林雄司さんの記事に詳しい。 関連記事 Google、
東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてデイリーポータルZの編集部員に。趣味はEDMとFX。(動画インタビュー) 前の記事:年末年始鍋の食べどき予報 ~投稿企画「鍋ダス」開始だす!~ > 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes >ライターwiki 「ビールを冷蔵庫に入れないなんて考えてもみなかった!」なんて無邪気に書くとビールの好きな方には笑われてしまうかもしれない。 分かってる。分かってるのだ、ビールには常温が美味しい種類があったり、そもそもキンキンに冷やすのではおいしくないのだよという考え方もあるということは。 冒頭で友人がいった「冬のあいだはさ、ビール冷蔵庫に入れて冷やすのやめてみなよ」というのは、そういった常温で飲んでもおいしいタイプのビールに対してではなく日常飲む缶ビールに
外国人観光客についていったら一体どうなるのだろう? きっとメジャーな観光地を周る事になるだろうけど、ふだん見落としているような新たな発見ができるんじゃないか。 東京の旅を目いっぱい楽しむ彼らについていき、私も楽しく有意義な一日を過ごしたい。 そう思い1日をかけてやってみた所、「外国人観光客にはついていかない方がいい」という結果になりましたので報告します。
先日「Maker Faire Tokyo2013」でレポートした「外骨格ロボット」にすっかり心を奪われてしまった。 だって、歩くたびに「ガシャン、ガシャン」って音するんですよ。めちゃめちゃカッコいいじゃないですか。 そんなカッコいいロボットに、ぜひとも「欽ちゃん走り」やアホの坂田の「よいとせのこらせ」みたいな、昭和のギャグを再現して欲しいと思ったので、取材にかこつけてお願いしてみた。
最近鳥取の恋山形駅の話題を見た。なんでも毎日平均で2人しか利用しない駅だけれど、駅名に「恋」の字が入っているから駅のベンチも柱も駅標を恋の色=やや濃いめのピンク色に染め上げたことで話題になっている。 しかしこういう人もいた。「この色は恋いというよりも林家ぺー、パー子の色だろう」と。 ベトナム人も恋の色、いやむしろ林家ぺー、パー子カラーのピンクが大好きで、いろんなところで見かける。そこで林家ぺーパーカラーに染まるベトナムを紹介したい。
あまりに斬新すぎるスタイルで話題となった「レンズだけカメラ」をお借りすることが出来たので、それを使って未来的でカッチョイイメガネを作り、サイバーなスイカ割りをやってみました。 ……まあ、意味分からないと思うので、とりあえず読んでください。 1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー) 前の記事:まさに天才!すごすぎるカラクリ研究所 > 個人サイト Web人生
糸電話はどれくらいの距離まで音を伝える事が出来るのか?多摩川を越える東京~神 奈川間で市外通話に挑戦した。目の前に立ちはだかる75メートルの川幅。糸を煽る強 い風。幾多の困難を乗り越え、糸電話での通信に挑戦した一部始終。果たして市外通 話は可能だったのか? (text by 住正徳) 75メートルの長距離糸電話を作る 東京都と神奈川県の県境を越える多摩水道橋付近。ここで川を跨いだ糸電話に挑戦する。地図で調べると川幅は約75メートル。その長さに耐える事が出来る糸電話が必要だ。 糸電話について調べると、水糸という糸が丈夫で音の伝わりもいいらしい。蛍光イエローに着色されていて見やすいという利点もある。 その他に必要なものは、紙コップ、輪ゴム、クリップ、そして物干竿だ。 川を隔てた両岸に物干竿を立て糸を横にピンと張る。この時、張りを保つために竿と糸を直接結ぶのではなく、竿と糸の間に輪ゴムを括りつけ
映画、いいよね。特に映画館の大きな横長スクリーンで見る映画は格別だ。暗い劇場の明るいスクリーン。迫力ある音響と、周りの席にいる人の存在感と一体感。いいよねぇ、映画。最近見た映画では『グランド・イリュージョン』が最高だった。これは映画館で見るべき映画ですよ。おすすめ。 さて。では映画を映画たらしめているのはなんなのか。僕は黒帯と字幕だと思うのだ(さっきの前振りはなんだったのか)。 今回は黒帯を使って普通の写真を映画にします。なお、黒帯って言っても武道とは一切関係ありませぬ。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別
町はのぼり旗であふれている。 いちど、のぼり旗が気になってしまうと、町のそこかしこに、さまざまなのぼり旗があることに気づく。 いったいこれらののぼり旗はどのように作られているのか? このたび、そんな気になる存在「のぼり旗」の工場を見学させてもらうことができた。
焼酎とミリンを混ぜた飲み物があります。「本直し」(「柳蔭(やなぎかげ)」とも言う)と言われ、江戸時代には夏場に井戸水で冷やして飲んでいたそうです。 ミリンは蒸したもち米に米麹を混ぜ、焼酎や醸造用アルコールを加えて2か月ほど熟成させて出来ます。昔は飲料として飲まれる事も多かったが、今は調味料として使われることがほとんど。 どんな味か気になるので作って飲んでみました。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:酒まつりを開催してみた > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター
キムワイプっていうティッシュペーパーみたいな紙をご存じかしら?かしらかしらご存じかしら? きっと全国の理系はご存じだろう。僕は文系だけど知ってるくらいだし。箱に入っているのだが、その箱のデザインが可愛すぎるのだ。そして可愛すぎて愛してしまったのだ。 愛のおもむくまま書いてみました。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。(動画インタビュー) 前の記事:as soon as、「~するやいなや」を実践する > 個人サイト keiziweb DIY
駄洒落の歴史は古い。適当な言葉の語源を調べていると江戸時代の駄洒落に行き当たることがあるし、平安時代の短歌にも今で言う駄洒落みたいなのがいっぱい入っている。 人類はいったい何年、駄洒落を作っているのだ。そろそろ駄洒落くらい機械に作らせて、空いた時間で二度寝とかしようぜ。 インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:野良バーコードを読む > 個人サイト nomoonwalk 駄洒落といってもいろいろあるが、今回言ってるのはこういうやつである。 ・江戸川乱歩(エドガー・アラン・ポー) ・ハイファイ新書(解体新書) ・水曜どうでしょう(金曜ロードショー)
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