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2026年1月9日のブックマーク (2件)

  • 「そもそも生成AIでやるべきでない問い」に、企業が挑んでしまう問題|深津 貴之 (fladdict)

    わりと複数の企業のお悩みが、「そもそも生成AIでやるべきでない問い」にチャレンジして疲弊してる。ので説明メモ。 大企業が生成AIを導入してうまくいかないケースの多くは、ツールの性能不足というより、業務設計がズレている印象があります。 もう少し正確に言うと、「AIが苦手な問い」をそのまま投げている。で、当然苦戦しています。 ポイントは大きく2つあります。 完璧性を要求する仕事を、やってはいけない ステップが長く連鎖する仕事も、やらせないほうがいい 順番に解説すると… そもそも完璧性を要求する仕事を、やってはいけない生成AIは確率分布で、未来を予測したり、答えを予測するマシーンです。つまり、「確率的に間違えが発生する」ことは仕様の一部です。 なので、以下のような「そもそも100%の正しさを前提とする業務は苦手」です。 正解が一意で厳密:数式の厳密計算、機械語や厳密仕様のコード生成(1文字違いで

    「そもそも生成AIでやるべきでない問い」に、企業が挑んでしまう問題|深津 貴之 (fladdict)
  • 睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表

    このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。 X: @shiropen2 米ワシントン大学や米ロチェスター大学などに所属する研究者らが発表した論文「Resolving the mysteries of brain clearance and immune surveillance」は、脳の老廃物排出と免疫監視に関する最新の知見をまとめた報告だ。 臓器には老廃物を運び出すリンパ管が張り巡らされているが、脳の内部にはリンパ管が存在しない。では脳はどのようにして代謝老廃物を処理しているのか。この問いに答えたのが、2012年に提唱された「グリンパティック系」だ。 グリンパティック系とは、脳脊髄液が動脈周囲の隙間から脳内に流入し、細胞

    睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表