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ブックマーク / zenn.dev/seya (3)

  • AIアプリケーション開発を体系的に学ぶ 『AIエンジニアリング』全章紹介

    AIエンジニアリングを、広めたい。 共訳した書籍「AIエンジニアリング(オライリー・ジャパン)」が2025年11月28日(今週!)に発売します。 共訳者であるkagayaさんがこちらの記事で「AIエンジニアリングとは何か?」という概念自体について掘り下げてくれました。 簡潔に述べると、書内でAIエンジニアリングは「基盤モデルを使ってアプリケーションを構築するプロセス」と定義されており、この分野はGPT-3.5、GPT-4といったモデルたちがAPIとしてアクセスできるようになってから急速に発展してきました。 記事では、書籍『AIエンジニアリング』がどのようにその学びを助けてくれるのか、その内容を紹介していきます。 この2、3年で急速に発展してきたこの分野では、我々訳者を含め多くの開発者が手探りで挑戦を続けてきました。コストやレイテンシーといった制約の中で、いかにAIの能力を引き出し、確か

    AIアプリケーション開発を体系的に学ぶ 『AIエンジニアリング』全章紹介
  • エンジニアのための Figma 知識

    【2025年2月追記】 この度「ノンデザイナーのためのFigma入門」を出版しました🎉 記事のような開発者向けの内容も含みつつ、FigJamやFigmaによるスライド資料作成など幅広いFigmaの利用法をご紹介しています。よろしければお手に取りください! エンジニアにデザインツールの知識・習熟は必要か? しなくても仕事はできると思うのですが、あるとよりクオリティの高い仕事ができることは間違いありません。 という訳でエンジニアエンジニアとしての仕事をしていく上で「Figma のこういうことを知っておくと良さそう」という知識をまとめてみました。 ユースケースを考える まず始めにデザインは作らないはずのエンジニアFigma を使う時にどんなユースケースがありそうかを考えてみます。 デザインを元に実装する時 デザインから何かを生成したい時(コードとか画像とか) 自分でちょこっとデザイン修

    エンジニアのための Figma 知識
  • SQLが重いときに見るお気軽チューニング方法

    SQLのチューニング方法 昔Qiitaで書いたものをzennうつして、若干の修正、追加をしてみました。 ORACLEでの経験を元に書いていますがコストベースのリレーショナルデータべースなら大体共通の考え方だと思うので他にも使えると思います。 SQLのチューニングといえば比較的容易に済むインデックスをとりあえず作成する。といった対応を取られがちですが、数万レコード程度でのデータ量ではあまり効き目がなく(自分の経験則)、どちらかといえば、結合順が大幅に狂ってたりすることが原因のことが多かったりします。よって当にインデックスがないことが原因なのか?を熟考する必要があります。(例えばID以外のフラグとかコードに単項目indexを貼ってるのもみたことがあります。怖いけど実話) また、インデックスを作りすぎるとオプティマイザが狂いやすくなって他のSQLにも悪影響を及ぼしたりするので結構熟慮して追加

    SQLが重いときに見るお気軽チューニング方法
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