この記事は株式会社ヘンリー Advent Calendar 2025 15日目の記事です。 昨日はCEOの逆瀬川さん の「その仕事、感情が動いていますか?」でした! みなさんサーマルプリンタ使ってますか?私は今年のブラックフライデーで2代目のサーマルプリンタを購入してから活用が進んでいます。 今回は子育てで活用する道が見えてきたので、どんな使い方をしているかを紹介していきたいと思います。 サーマルプリンタってなんだっけ? レシート印刷や病院などで待ち受けの番号やバーコード・QRコードが印刷されてるやつで、感熱紙を使って熱で印刷するプリンタです! 今回私が購入したのは下記の「MUNBYN サーマルプリンター 」で、5,000円から15,000円ほどで手に入る機種です。ただし日本語フォント非対応だったり、印刷するには事前の文字を画像化する必要があったりと、すこし工夫が必要です。 今回私はRas
概要 NECから1985年にPC-8801mkⅡSRが発売されてから、40年の歳月が経ちました。現在、開発を進めております、PC-8801mkⅡSRの1/4サイズのPasocomMini PC-8801mkⅡSRについて、ご紹介させていただきます。 PC-8801mkⅡSRとは PC-8800シリーズは高解像度表示に加え、オプションで漢字が表示出来るなど、当初はビジネス色を全面に出したパーソナルコンピューター(パソコン)でしたが、1982年に16bit機のPC-9801が発売されたことにより、ビジネスユースについてはその役割をPC-9800シリーズに譲り、PC-8800シリーズはホビーユースへとポジションをシフトしました。しかしホビーユースで使うユーザーからは、速度が遅い、サウンドが貧弱などの問題があがっておりました。これらの弱点を一新し、ホビー志向の強いパソコンとして登場したのがPC-8
オープンソースの「JetKVM」は、効率的な動画圧縮方式であるH.264を使用し、1080p・60fpsの高解像度映像を30~60ミリ秒というわずかな遅延で提供することができるという次世代のKVMです。マウスおよびキーボードの操作をスムーズに転送し、応答性の高いリモートインタラクションを実現します。 JetKVM - Control any computer remotely https://jetkvm.com/ JetKVMのサイズは縦31mm×幅43mm×奥行き60mmで、重量はわずか30g。JetKVMはH.264で映像を高解像度で転送することで1080p・60fpsでのリモートコントロールを実現しながら、遅延はわずか30~60ミリ秒です。 正面にはディスプレイが配置されており、左上にはJetKVMのロゴ、右上にはアクティブな接続の数、中央にはデバイスのIPアドレスとMACアドレス
NVIDIA DGX Sparkの概要 NVIDIA DGX SparkをNVIDIA様から貸与いただきました。NVIDIA DGX Sparkは、手のひらサイズでペタFLOPS級性能を持つ「超小型AIスーパーコンピュータ」です。AI用のスーパーコンピュータであるDGXシリーズ(DGX-1→DGX A100→DGX H100など)の系譜を組みながら、手軽にデスクトップで使えるようにした存在です。 前置きはさておき、やっぱり気になるのは実際の使い勝手、何ができるのか、性能といったことですね。この記事では、NVIDIA DGX Sparkのセットアップの方法と、大なモデルのLLM(gpt-oss-120b)や画像生成を試してみるところまでをやってみたいと思います。 セットアップに関しては、NVIDIA提供の公式のマニュアル、ソフトは大いに参考・活用していますが、一部私の好みで変更しているものや
フリマアプリで安いパソコンをうっかり3台ほど買った。5000円から1万円で、もちろんWindows 11にも正式対応している。 どれもIntelのプロセッサーで、おおまかな「世代」は偶然にもばらばらだった。私はエラそうにプロセッサーに関する記事などいくつか書いてきたけど、Intel(に限らずAMDやQualcomm)のネーミングルールはまったく理解できていなかったから、適当に買ったあとで地味に調べることになった。 ので、この記事では、プロセッサーの「世代」でどんな違いがあるのか、そして同じ「世代」の異なる型番ではどんな違いがあるのかを「世界一シンプル」にまとめようと思う。 3台で総額2万円ほど。ディスプレイをもっていないので、800円で手に入れたHDMI→USBキャプチャケーブルを使ってノートパソコンにつなげて作業する。Windows 11に正式対応するCPUは、ざっくりと 2017年以降
MinisforumやNIPOGIといった「格安パソコン」を適当に買ってあれこれ調べていたら、中華ミニPCにやたら詳しくなってしまった。 noteにも「このブランドのパソコンは実は中国の云々で」といった記事がいくつもある。けど、どこかで偶然知ったことや検索結果を並べているだけだったりで正しい情報はほとんどなく、Redditなどをみても網羅的、体系的にまとまった情報はみつからなかった。 ので、この記事では「たくさんある中華ミニPCはどこが作ってるの?」を中心にまとめてみる。きっと、これまでの似たような記事同様、何度も修正が入るだろう(※ 関係者の方からのご指摘も歓迎しております)。 まず、日本に限らず 世界中で売られている中華ミニPCを「作っている」のは次の5社だ。 DTET(Dongguan Tuofuton Electronic Technology|东莞市拓孚顿电子科技有限公司) CY
1980年代のおもちゃのロボットアームが現代のロボット工学に与えた影響 「MITテクノロジーレビュー」の記事で、「世界の工学者を魅了し続ける80年代の日本のおもちゃ」と題した記事があった(日本版では2025年05月13日公開記事)。そのおもちゃというのは、1982年にトミー(現タカラトミー)が発売した「アームトロン」(ARMTRON)である。 このアームトロンに関しては、いちどこのコラム(コロナ初期にやった「ブロックdeガジット」というYouTube企画の紹介記事)で触れたことがある。《サイコーにSTEMな玩具「アームトロン」を復刻してほしい/ブロックdeガジェット by 遠藤諭 016/難易度★★★★》である。 その記事の中でも「2つのスティックで、本物の産業用ロボットのような6軸の極座標型アームロボットを操作する」とか「歴史上最もクールなオモチャの1つだ」などと書いたのだが、MITテク
新たなスマホの定番として人気を集めているPixelシリーズ。 目を見張るほど美しい写真が撮れるPixel 9 Proや、優秀な廉価モデルであるPixel 9aなどが最新の機種です。 カスタマイズ性が高いAndroid OSは、自分好みに設定できる反面、iPhoneなどから乗り換えたユーザーは少し混乱することもあるかもしれません。 ここでは、Pixelを初めて手にした人に伝えたい、Pixelライフがもっと快適になる8つの設定をご紹介します。 一瞬でロックを解除画面を見るだけで、一瞬でロックを解除できます。 普通だったら、ロックを解除するのに下から上にスワイプしますよね。そんなワンステップをぶっ飛ばせるのが、この設定。 設定から、「セキュリティとプライバシー」→「デバイスのロック解除」→「顔認証と指紋認証」→「顔認証」と移動し、「ロック画面をスキップ」をオンにしましょう。 これで、画面に顔を向
kobefs@パソコンの人 @kobefs 【神戸ファーストステップ】 神戸市兵庫区「パソコン修理とデータ復旧とシステム制作」 PCへの入れ替えご相談ください。AIを使用したシステム開発始めました 時々旅行、神戸の情報発信 26/2/16からプレ+ @kobefs2 サブ Amazonアソシエイト参加者 「レトロコンシューマー愛好会 NO305」 fs-co.com kobefs@パソコンの人 @kobefs 復旧屋ですが、正直に言います。 SSDの故障でデータもどってくる確率は、ものすごく低い。 同じような故障で、ハードディスクの復旧率が9割くらい、SSD復旧率は1割くらいです。 SSDぶっ飛んだら、まずデータはなくなります。 2024-09-02 20:00:10
それなりの性能で、普通のパソコンとしてある程度使えてしまうと評判のN95やN100といったCPU(Alder Lake-N)搭載機であれば、メモリー 16GB+SSD 500GBモデルであっても2万円ちょっとで買えてしまいます。 これでWindows 11までインストールされていますから、注目されるのも当然でしょう。 ▲CPUがN95、メモリーが16GB、SSDが500GBなのに2万400円ですちなみに、メモリーが8GBのモデルならもっと安く、1万7000円くらいで買えることすらあります。OS単体より安かったりしますから、世の中の仕組みってよくわかりませんよね。 Alder Lake-Nが何者かというと、第12世代Core iのEコアだけで構成されたかのようなCPUです。 2~3万円の価格帯で搭載されているのは4コア/4スレッドモデルで、実力としては、第11世代のCore i3よりも若干低
Linuxが動作する格安シングルボードコンピュータ「LuckFox Pico」が入荷。価格は1,100円から 2024.07.29 19:00 更新 2024.07.29 取材 Rockchip製SoCやNPU、ISPなどが統合。映像解析にも使用可能 Linuxが動作するLuckFoxのシングルボードコンピュータ「LuckFox Pico」シリーズが千石電商 秋葉原本店に入荷している。価格は税込1,100円から。 スタンダードモデルはRaspberry Pi Picoとほぼ同サイズであり、開発の容易さなどが特徴というLinuxが動作する格安シングルボードコンピュータ。ARM Cortex-A7ベースのシングルコアCPUやRockchip製NPU、ISPなどが統合されており、顔認識のような映像解析などにも使用可能という。 Rockchip RV1103を搭載するスタンダードモデル「Luckf
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