IntoFreeは3月12日、さまざまな電子機器で使われるACアダプターの代わりにUSB Type-Cで電源を入力できるようになる変換アダプター「VFLEX」の一般販売を直販サイトで始めた。 価格はVFLEX本体が1320円、VFLEX本体3個と9種類の専用コネクターをセットにした「VFLEXスターターキット」が7700円となっている。記事掲載時点では売り切れているが、3月16日週に再入荷予定だという。 VFLEXは、米Tundra Labsのブランド「WEREWOLF」が開発したデバイスだ。2025年にKickstarterでクラウドファンディングが成立し、量産化に至ったという。 本体サイズは約2.6(縦)×1.5(横)×0.8(高さ)cmで、USB Type-C端子と専用コネクター端子を備えている。USB Type-C端子に市販のUSB充電器やモバイルバッテリーを接続し、専用コネクター
1980年代、家庭用ゲーム機としては他に類を見ない「ベクトルスキャンディスプレイ」を搭載し、一部のゲームファンに強烈なインパクトを与えた伝説のハード「Vectrex」。日本ではバンダイから「光速船(こうそくせん)」として発売されたこのマシンが、40年の時を経て「Vectrex Mini」として蘇ります。 現在、クラウドファンディングサイト「kibidango」にて、日本上陸に向けたプロジェクトが進行中です。2月に開催された発表会を踏まえて、単なる復刻にとどまらない、開発者の熱い思いと現代技術が融合したプロジェクトをご紹介します。 その熱さを証明するかのように、2月25日にkibidangoでスタートしたクラウドファンディングは、公開初日にして目標金額の100万円を達成。3月7日時点で支援総額は2000万円を超えています。 「これはビジネスではない、愛だ」 光速船は、ラスタースキャン方式が主
渋谷 @Q0tar2 なんか「腕時計は一生Applewatchでいいや」って思ってたけど5万円のApplewatchを5年に1回買い換えて65歳まで使うとしたら5万円×8で40万円(しかも物価上がる)して無価値物になる一方で、機械式の100万円のロレックス1本買えば何十年も使えるうえに値崩れするどころか売却時には価格上がってる可能性すらあるというトリックに気付いた 2026-01-15 13:41:41 渋谷 @Q0tar2 ちなみになんですけど、今は大学院生でApplewatchとカシオのF-91wの二刀流でやってます。 ApplewatchはSuica入れたりタッチ決済したりジムでの記録等で使い倒してます。チープカシオは古着コーデの日に合わせたり試験でスマートウォッチ使用禁止の時に使ってます 2026-01-15 23:31:15
※本ページは広告リンク(Amazonアソシエイトリンク)を含みます 今まで、色々忘れ物防止タグを使ってきた私は忘れっぽい。社会人になってから、財布の紛失2回、鍵の紛失3回と、痛い目にあってきた。そのため、比較的他の人よりは忘れ物防止タグを使った経験は多い。これまで使ってきた製品は以下。 Tile Mate mamorio ジェネリックAirTag(AirTagの仕組みに沿ったサードパーティー製品) Android版AirTag(AndroidでAirTagと同等の仕組みに対応した製品) この中で、紛失時に多数のユーザの情報を使って位置情報を特定できる、ジェネリックAirTagやAndroid版AirTagは、実用性と安心感が格段に高いと実感している。スマホのOS標準機能で使えるという利便性と、世界中のスマホユーザが位置情報を提供するという仕組みは、それだけで安心感が違う。 AirTagとそ
世界最大のIT家電見本市CES2026の開幕を控えた4日、米ラスベガスのホテルで開かれた付帯行事で観覧客が中国企業のスマートグラスを体験している。[写真 ニュース1] 「眼鏡が両手を自由にするだろうか」。スマートフォンの次の走者としてスマートグラスが浮上する中で、中国が人工知能(AI)と政府補助金を前面に出して世界市場拡張にスピードを出している。 ◇中国スマートグラスあふれたCES 香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは11日、米国で開かれた家電見本市CES2026に展示された60種類以上のスマートグラスの大部分が中国ブランドだったと報道した。代表的な中国企業であるロキッドは音声認識とAIに焦点を合わせた新型眼鏡「スタイル」を公開した。38.5グラムの軽さで1日中使え、リアルタイム翻訳とナビゲーション、4K水準の写真撮影などの機能を眼鏡ひとつに盛り込んだ。 中国のスタートアップ、イー
パリを拠点とするスタートアップが披露するこの製品は、アナログ時計の美しさと、スマートウォッチの利便性を両立させたい人を想定している。 通知の確認やフィットネス管理、モバイル決済といった機能はスマートウォッチに任せつつ、見た目はあくまでクラシックな腕時計。そのためにSmartletは、手首の表側にアナログ時計を、裏側にスマートウォッチやフィットネストラッカーを装着するという割り切った構造を採用した。 価格は418ドル(6万5000円)から。ステンレススチール製のストラップ単体で、時計本体は含まれない。購入するのはあくまで“装着システム”だ。対応デバイスは幅広く、Apple Watchをはじめ、Samsung Galaxy Watch、Google Pixel Watch、Garmin各種モデル、Fitbit Chargeシリーズ、Whoopなどに対応する。 アナログ時計側はラグ幅18〜24m
(国内編集部注:日本では商品名「Pebblebee」として同ブランドの紛失防止タグが販売中。 紛失防止タグの分野で、AppleのAirTagが“王道”の存在であることは間違いない。最大の理由は、正確無比な「探す」機能にある。位置をかなりの精度で特定でき、探し物の場所を一気に絞り込める。 ただし、完成度が高い一方で、使っていると気になる点も見えてくる。まず、円盤状のデザインは鍵やバッグにそのまま付けにくく、結局はアクセサリーを追加購入するケースが多い。電源もCR2032ボタン電池で、年に1回ほど交換が必要になる。 さらに、音量は控えめで、暗所で役立つ点滅LEDも非搭載だ。そうした不満点をまとめて解消してきたのが、Pebblebeeの最新モデル「Clip 5」だ。紛失防止タグで評価を高めてきた同社らしく、AirTagで感じやすい弱点を潰しつつ、独自の便利機能も盛り込んでいる。
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