最近はメイン端末としてスマートフォンを持ち歩かず、8インチタブレットだけで運用するスタイルを試している。 タブレットは画面が大きく情報収集や個人ワーク、コンテンツ消費には最適な反面、移動中にちょっとした連絡を返すために、いちいちカバンからタブレットを取り出すのは正直面倒。そんな私の現在の生活において、手首にあるPixel Watch 4は生活のハブとして定着しつつある。 発売から数ヶ月が経過し、日々使い込む中で見えてきた使用感や、定着した役割、そして不満点もまとめておく。 定着した4つの役割スマートウォッチの使い道は人それぞれだが、私の環境で「なくてはならない」レベルになった機能は以下の4つだ。 1. 通知の確認と簡単な返信当たり前だが、通知受けが一番の利用目的だ。仕事の連絡もプライベートの連絡も、まずは手首で内容を判断する。 その上で、LINEの返信などをそのまま時計上で行えるのが地味に

