とあるアプリを Rails 4.2.x から Rails 5.0.0.1 へアップデートしたので、その記録を残そうと思います。 前提 Ruby のバージョンが 2.2.2 以上でなければ、Rails 5 は動作しません。 2.2.2 未満を使用している場合は、まずは Ruby のバージョンを上げて動作を確認を行うことをオススメします。 ライブラリのバージョンアップ Rails 4 系に依存してるライブラリを Rails 5 系に対応しているものにしたいため、
【注意!】この記事はRails 5.0.0.beta1を対象にしています。最新のRails 5では仕様が変わっている可能性もあるので注意してください。 はじめに 先日、Rails 5のAction Cableを使ったシンプルなチャットアプリの作り方をDHH氏がYouTubeで公開していました。 Rails 5: Action Cable demo - YouTube 動画を見ながら僕もコードを写経してみたので、その内容をこちらで紹介してみます。 なお、ここで紹介するのはコードだけで、DHH氏の発言は完全に再現していません。 発言内容を確認したい人はオリジナルの動画をチェックしてみてください。 チャットアプリの完成形 今回は下のような非常にシンプルなチャットアプリを作成します。 ソースコード 今回作ったコードはGitHubにアップしています。 JunichiIto/campfire コードを
rails/actioncable Rails5にて実装予定のActionCableのalpha版が公開されたので、試してみました。 Action Cableとは RailsにWebSocketを組み込む機能で、クライアントサイドからサーバサイドまでフルスタックな機能が提供されるということです。 試してみる サンプルアプリケーションが公開されていたので、まずはこちらを動かすことで内容を掴んでいこうと思います。 rails/actioncable-examples サンプルアプリケーションのインストール Rails5はRuby2.2.2以上でサポートされているので、rbenvなどでRubyのバージョンを2.2.2にしておきます。
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