なろうテンプレ形成過程を、作品側にフォーカスして組んでいった感じの記事。 まぁ書籍化削除はまだしも、「魔界の雷帝」やら「イモータル×ソード」みたいに、痕跡すら辿れない作品は除外。 なろう史における2014年 影響力とはどこに生じるものだろうか? 早くさえあればより強い影響があるか、一理程度はあるかもしれないが、それ以上の問題が噴き出してくることだろう。 多くの人に視聴されること、その要素を持った後発作品が生まれていくこと、それが伴わないのであれば単なる孤立した存在、外れ値に過ぎない。 影響力とは、多数の人が動くタイミングにあって、多数の人を動かしうる立場にあること、その二つが揃うからこそ生じるものだろう。 web小説投稿サイトは、多数の作者読者を集約し一つの場へと纏め上げ、ポイント制度によってその立ち位置を可視化させた。 その中でも小説家になろうだけが読者という未利用だった単なる人の群れを

