中道、旧宮家養子案容認へ 皇族確保、来週集約目指す―今国会典範改正へ前進 時事通信 編集局2026年05月07日19時13分配信 中道改革連合の「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合であいさつする笠浩史本部長(左)。右は中野洋昌幹事長代行=7日午後、国会内 中道改革連合は7日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合を国会内で開き、皇族数の確保策を巡り、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を容認する方向で大筋一致した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案に賛成の立場も改めて確認した。森英介衆院議長が目指す今国会中の皇室典範改正に向けて前進した形だ。 皇族確保・国論二分法案が焦点 高市首相「参院の壁」突破なるか 中道には女性皇族の夫と子に皇族の身分を与えるかどうかで意見の違いが残る。ただ、森議長は5月中旬までの意見集約を求めており、中道は11日に再協議し、見解取りまとめを目指

