夜間にチーズを食べてから寝たとき、奇妙な夢や不気味な悪夢を見たことはありませんか? 「そんなの迷信だ」と思うかもしれませんが、最新の研究によって、この現象には科学的な裏付けがある可能性が示されました。 カナダ・モントリオール大学(University of Montreal)により、「ある体質」を持つ人が夜にチーズなどの乳製品を摂ると、悪夢を見るリスクが高まることが明らかになりました。 つまり、夜のチーズが“悪夢スイッチ”になるかもしれないのです。 研究の詳細は2025年7月1日付で科学雑誌『Frontiers in Psychology』に掲載されています。

