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ブックマーク / note.com/goodjoshi (5)

  • ドイツの肉屋でお掃除してみた|ソーセージ姉さん

    こんにちは、私はドイツの肉屋で働く日人です 肉屋の仕事には、どんなものがあるかご存じだろうか 肉を捌く、ひき肉を作る、ソーセージを作る… どれも大事な我々の仕事の一部である ある日は時間に追われせかせかと作業場を歩き回り、 またある日は数時間一歩も動かず、まな板の前で肉を捌き立ち続けている 時には「これから出張BBQ行くから準備して」と急に外へ駆り出されることもある そんな時は、ひたすら網の上で肉を焼き配り続け、太陽の下肉と共にこんがり焼けてへろへろで作業場へ戻ってくる こんな風に、私の職場は日によって与えられる業務が予測できない 何をするかは現場の状況・上司の指示次第だ しかし、例えどんな1日だろうと決まって必ずやらなければならない事もある それが清掃である 清掃は全ての業務が終わった後に行う毎日の義務 やることはシンプル 『使った道具を全て清潔に戻す』ただそれだけ しかしこれがキツい

    ドイツの肉屋でお掃除してみた|ソーセージ姉さん
  • ドイツで肉屋の試験を受けた話|ソーセージ姉さん

    こんにちは、私はソーセージが好きすぎて単身ドイツへ飛び、肉屋で働き出して今年で2年目の日人です 突然だが、Ausbildung(アウスビルドゥング)という言葉をご存じだろうか これはドイツ語で『職業訓練』を意味する言葉である ドイツには、学校での座学+企業での実務を同時に行いながら資格取得を目指せる職人育成システムがある 職業の種類は、医療系・技術系・サービス系と多岐にわたり、そのうちの一つに肉屋も含まれる 肉屋の場合、3年の訓練期間を経て、最終試験に合格した人だけがゲゼレ(職業訓練制度を修了した人)としての資格を受け取ることが出来る 私はこのドイツの職業訓練制度を利用して肉屋で働いており、今現在、訓練生としては2年目である そして我々、訓練2年目の後半には特別な中間試験が待ち受けている 肉屋としての実力を測る実技試験と、知識を測る筆記試験の両方があり、この両方の試験を乗り越えた者だけが

    ドイツで肉屋の試験を受けた話|ソーセージ姉さん
  • ドイツの肉屋で1年間働いてみた|ソーセージ姉さん

    こんにちはあなたは、ソーセージがお好きですか? 私はソーセージが好きすぎて、ドイツへ飛びそのまま肉屋で働き始めた日人女です この度、ドイツの肉屋で働き始めて1年が経ちました この1年間でどんな出来事があったのか、当時の日記やメモを見ながら振り返ることにしました 予めお伝えしておくと、この記事は非常に長いです(22000字超え) また所々肉の解体場面の写真(モノクロ)があります 苦手な方はご注意ください それでもいいよと言う方、一緒に私の初出勤からお付き合いしていただければ幸いです 2024年5月初出勤2024年5月2日 ガチガチの緊張と不安で戻しそうになっている私を、今の上司たちがにこやかに迎え入れてくれた オーナーでもある親方は180cmはゆうに超える身長、スポーツ選手のようなぶ厚い肩幅、握手してわかる何でもわしづかめそうなデカい手、ドイツ人らしい濃ゆい顔の作りの持ち主 153cmの日

    ドイツの肉屋で1年間働いてみた|ソーセージ姉さん
  • ドイツの肉屋で働き始めて5ヶ月目の感情|ソーセージ姉さん

    私がドイツの肉屋で働き始めて5か月経った 5カ月?自分で打ち込んでいて信じられない 前に1カ月目の感情を突発的に書き殴ったものをnoteに投稿したのが4カ月前だとは、あまり思いたくない なぜなら私は働き始めて半年弱とは思えない程、依然として未熟なままだからだ 何が未熟なのか もう全てがである 5か月も経ったら仕事ドイツ語ももっと成長しマシになり、かっこよく働く自分がそこにいるものだとばかり思っていた しかし現実はそうではない 未だに日々自分の悪い所に気づかされ、打ちのめされては落ち込む日々が続いている 成長して見返したいと息巻いていた1カ月目の自分が見たらあきれるほど、私は未だ未熟未満のよわよわ見習い訓練生なのである ある日の解体作業どんな所がよわよわなのかというと、まず仕事が遅い 当にトロい 当然この道10年以上の上司たちのような速さで動ける訳はないのだが、それにしたってトロい 具体

    ドイツの肉屋で働き始めて5ヶ月目の感情|ソーセージ姉さん
  • ドイツの肉屋で働くということ|ソーセージ姉さん

    私から言えることはたった一つ ドイツのお肉屋さんで働くな、ということだ まず朝が信じられないくらい早い パン屋さんにも負けない5時出勤である 5時出勤という事は私の家からの移動距離、朝飯、その他諸々準備も考えると3時には起きていたい そんな理由で私は今3時起き19時就寝の生活をなんとか習慣にしようと頑張っている最中だ ドイツの19時、特に今の時期は全然余裕で明るい、なんなら21時くらいまで明るい なので脳が全く寝たがらないのだ 私は始め、ドイツの家は窓が大きくて光がたくさん入ってうれぴ♡と喜んでいたのだが、これが思わぬ弊害となってしまった 今はアイマスクに耳栓をして寝る事で日差し・同居人や外から聞こえる生活音を遮断して眠ることにしている 勤務中、急に酒を勧められたそして肉屋で働くということは、牛肉・豚肉・鶏肉様々な肉と向き合わなければならない 私は出勤初日から牛肉を捌かされたのだが、8時間

    ドイツの肉屋で働くということ|ソーセージ姉さん
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