調子が悪くなったHDDはもともと購入時はMacOS Lionが入っていたので、Lion, Mountain Lion, Marvericks, Yosemite とアップデートしてきたが、Yosemiteにしたところで劇遅になっていたので今回はクリーンインストールに挑戦してみることにした。 換装の流れ 500GB HDDの内容を Time Machineで外付けUSB HDD (1TB)にバックアップ HDDを換装 Yosemite インストールメディアでブートして、Yosemiteをクリーンインストール 移行アシスタントで復元 はまりポイント 古いHDDのバックアップに非常に時間がかかった。 もうHDDの寿命のためか、当初バックアップ速度があまりにも遅く数日かかってしまいそうだったで、写真(126GB)と音楽(64GB)はTime Machineのバックアップ対象から外してバックアップを
MacBook Pro 13インチ late 2011を使い始めて、かれこれ4年近くになりますが不具合もなく買い替えの時期を掴めないまま今もこいつをメインで使っています。 Warning: Undefined variable $nlink in /home/moooii/moooii.com/public_html/wp/wp-content/themes/moooii/functions.php on line 270 今回は、こんな古〜いMacBook Proを現役バリバリまだまだ頑張ってもらうために比較的簡単なカスタマイズをしようと思う。 1つ目は、メモリを「8→16GB」へ増設2つ目は、「HDD→SSD」に変更と2回に分けて変更手順などをご紹介します。 【PART1】では、メモリを8GBから16GBに変更する手順をご紹介。 メモリ増設に必要なものメモリ(8GB×2)精密ドライバー
今回は、前回記事「古〜いMacBook Pro(late 2011)をメモリ16GBへカスタマイズ!【PART1】」の続き。 この記事では、MacBook Pro 13インチ late 2011の純正内蔵HDDをSSDに換装してサクサク環境にする手順をご紹介したいと思います。 Warning: Undefined variable $nlink in /home/moooii/moooii.com/public_html/wp/wp-content/themes/moooii/functions.php on line 270 Warning: Undefined variable $nlink in /home/moooii/moooii.com/public_html/wp/wp-content/themes/moooii/functions.php on line 270 HDDをS
ニュース 「ディスクの信頼性を下げてよい」 GoogleがHDD業界にクラウド時代の提案 (2016/3/7 09:41) 次へ 需要爆発でコストが膨らむ 1 2 3 「データ損失の可能性が高くなってもよいので、キャパシティとシステムの性能にフォーカスしたディスクを」。巨大なデータセンターを世界で運用するGoogleが、こんな要望をブログに綴った。クラウド時代に合う新しいアプローチが必要というが、いったいどんなものか? この変わった要望にハードウェアベンダーは応じられるのだろうか? ディスクをグループ化してパフォーマンス改善 「Googleはデータセンター向けの新しいディスクを求める」。Googleのクラウド事業「Google Cloud Platform」の公式ブログが2月23日付で、こう題したエントリーを公開した。同時期に開催されていたイベント「2016 USENIX conferen
米国のオンライン・バックアップ・サービス企業のBackblazeは7月28日(米国時間)、「The Most Reliable Hard Drive 2015」において2015年第2四半期におけるハードディスクの故障率を発表した。Backblazeは四半期ごとにデータセンターで使用しているハードディスクの故障率に関するレポートを公開している。今回公開されたデータは異なる21種類のモデル(容量:1.5TB~8TB)4万6038台のハードディスクに関するデータとされている。 2TB~4TBのどのモデルにおいても低い故障率を示したのはHGSTのDeskstarシリーズとMegascaleシリーズ。どのモデルの故障率も2%を切っている。一方、高い故障率が続いているのはSeagateのBarracudaシリーズ。特にSeagate Barracuda LP 1.5TBは23.90%、Seagate
By epSos .de ハードディスク(HDD)の寿命傾向や価格の展望を業務上で蓄積されたデータから発表してきたオンラインストレージサービスを提供するBackblaze社が今回新たにメーカー別のHDDの壊れやすさに関するデータを公開しました。 Backblaze Blog » What Hard Drive Should I Buy? http://blog.backblaze.com/2014/01/21/what-hard-drive-should-i-buy/ 今回比較したのはSeagate・Western Digital(WD)・日立の3メーカー。データは、2万5000台以上のHDDの調査結果から算出されているとのこと。 これが具体的なHDDのメーカー別の数字。東芝製・サムスン製については母数が少ないため今回は検討から除外しています。 なお、今回のデータの基になった、Backbl
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失われたデータを求めて――HDDサルベージ探訪(後編):「先生、助けて! ウチのHDDが息をしていないの」(1/2 ページ) 「HDDは消耗品である」「バックアップは重要だ」――こういった言葉をどれだけ頭で理解しているつもりでも、その本当の意味は自分でHDDクラッシュを体験してみるまで分からない。以前、あるセキュリティソフトベンダーが行った調査によれば、HDDクラッシュで受ける精神的ダメージは、“失恋のそれよりも大きい”と回答した人のほうが多かったという。失恋しても思い出は残るし、新しい恋を探すこともできる。しかし、一度失われたデータは元に戻らない。 だが、運悪くHDDがクラッシュし、復旧ソフトを使っても手の施しようがなく、バックアップさえない場合でも、あきらめるのはまだ早い。最後の手段として残されているのが、HDDサルベージ企業に依頼することだ。 というわけで、1年に1度顔をあわすかあわ
従来のNAND型フラッシュメモリーの約1万倍の書き込み速度を実現する「次世代メモリー」の開発が開始されることが明らかになりました。 実現すれば今までとは比べものにならないほどの速度でデータを書き込みできるようになるだけでなく、待機時の消費電力もほぼゼロになるため、スマートフォンをはじめとしたモバイル機器での大きな活躍を見込むことができます。 詳細は以下から。 エルピーダ、シャープや東大らと次世代メモリー開発 - MSN産経ニュース 産経新聞社の報道によると、エルピーダメモリとシャープ、東京大学などが書き込み時間を大幅に短縮できる不揮発性の「次世代メモリー」を共同開発することが明らかになったそうです。 開発が開始されるのは電圧でデータを書き換えるため電流が微量で済み、消費電力が小さいとされる抵抗変化型メモリー「ReRAM」で、携帯情報端末などに用いられているNAND型フラッシュメモリの約1万
Micron Technologyと提携して高速なSSDを手がけていることで知られるIntelが極小サイズのSSD「310シリーズ」を発表しました。 なんと従来展開していた2.5インチHDDサイズのものと比較して、大きさは8分の1にまで小型化されているほか、わずか10グラムと非常に軽量なモデルとなっており、ノートパソコンはもちろん、タブレット端末などへの搭載が期待されるほか、HDDと組み合わせることでパソコンの性能を向上させることも実現しています。 詳細は以下から。 インテル、1/8 の大きさで従来製品と同等の性能を実現するインテル SSD 310 シリーズを発表 Intelのプレスリリースによると、同社は高い評価を得ているSSD「Intel X25」シリーズと同等の性能をこれまでの8分の1の大きさで実現した「Intel SSD 310シリーズ」を発表したそうです。ラインナップは80GBモ
2009年1月に容量の限界に達したSDHCメモリカードに代わる新規格として将来的に最大容量2TB、毎秒最大300MBの転送速度を実現する「SDXCメモリカード」が発表されましたが、いよいよ世界最大容量となる128GBモデルが登場しました。 高速タイプなだけでなく、比較的リーズナブルな価格となっています。 詳細は以下から。 Lexar Media Introduces the First 128GB Professional Secure Digital Extended Capacity Memory Card for Photographers and Videographers | Lexar レキサーメディアのプレスリリースによると、同社は2011年第一四半期にSDXCメモリカード2モデルを発売するそうです。ラインナップは64GBタイプと128GBタイプで、スピードクラスは10。 毎
昨年7月に9000円を割り込み、10月には8000円を割り込んだ2TBモデルのHDDですが、ついに7000円を割り込み、6000円台に突入したことが明らかになりました。 おおよそ3ヶ月ごとに1000円ずつ下がり続けている計算ですが、大容量HDDがかなり身近なものになったことに驚かされます。 詳細は以下から。 価格.com - サムスン HD204UI [2TB SATA300 5400] 価格比較 大手価格情報サイト「価格.com」によると、2011年1月15日1:00現在、Samsung電子製の2TBモデルHDD「HD204UI」が6900円で販売されています。 過去3ヶ月間の価格変動履歴はこんな感じ。年末ごろから7000円を割り込む価格に落ち着いたようです。 なお、Western Digitalの「WD20EARS」やSeagateの「ST32000542AS」といった各社の2TBモデ
データロボティクスの「Drobo(ディー・ロボ)」シリーズは、"ストレージ・ロボット"を意味する名称が付けられたストレージ機器だ。ロボットは一般的に作業を手伝う機械のこと。このDroboによってストレージ管理はどのくらい楽になるのか。今回はDroboシリーズのうち、USB 2.0/eSATA/IEEE1394対応の「Drobo S」とギガビットLAN対応のNAS「Drobo FS」を導入し、その使い勝手を検証する。 足りなくなったら「ベアHDDを買い足すだけ」:簡単拡張ストレージ「Drobo」のデータロボティクス、日本市場に本格参入 Droboシリーズは、データ保護機能を備えつつ、複数のHDD(3.5インチのSerial ATAドライブ)を装着して運用するHDDストレージアレイだ。3.5インチベイを4~8基備え、装着した複数のHDDを1つの大容量ボリュームとして利用できることに加え、内蔵し
ソニーと東北大学が世界初となる100ワット出力の青紫色超短パルス半導体レーザーを共同開発しました。 「100ワット出力の青紫色超短パルス半導体レーザー」と言われても、いったいどのような技術なのかがよく分かりませんが、ソニーの広報に直接問い合わせたところ、テラバイト(1TB=1000GB)級の記録容量を実現した光ディスクを実現できる技術だそうです。 詳細は以下から。 Sony Japan | ニュースリリース | 世界初100ワット出力の青紫色超短パルス半導体レーザーを共同開発 世界初100ワ... | 受賞・成果等 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY- ソニーと東北大学が発表したプレスリリースによると、国立大学法人東北大学 未来科学技術共同研究センター 横山弘之教授とソニーの先端マテリアル研究所が、共同研究の成果として、レーザー光のピーク出力を従来の世界最高値から一気に10
リレーショナルデータベースを利用する際には、高い性能を引き出すために物理設計をし、スキーマを工夫し、パラメータのチューニングを行うことがつねに行われてきました。 性能のボトルネックはたいがいHDDにあり、いかにそのボトルネックを回避するかがチューニングのポイントですが、最近では性能向上のための武器として、HDDよりもずっとアクセス性能の高いSSDが注目されています。SSDはHDDと置き換えるだけで、アプリケーションにまったく手を加えずに性能向上を可能にする手段として非常に魅力的です。 HDDの代わりにSSDを利用したら、リレーショナルデータベースの性能はどれだけ向上するのでしょうか? オラクルと富士通が共同検証を行い、その結果をホワイトペーパーとして先週発表しました(参考「日本オラクルと富士通 フラッシュ技術活用によるデータベース高速化を共同検証」)。 ホワイトペーパーでは、HDDの代わり
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