はじめに Rubyでグラフを描くためのライブラリGruff::Lineを使う機会がありましたので,まとめをしておきます. インストール 環境はMac OS Xを想定しています. ハマりどころはImageMagickのインストール. X関連の(正直どうでもよさそうな)ライブラリまで入るので,結構時間が掛かります. % sudo port install tiff -macosx % sudo port install imagemagick +q8 +gs +wmf % sudo gem install rmagick % sudo gem install gruff Q&A 基礎編 Q.そもそもGruffで扱えるグラフはどんなのがあるの? A.線グラフ,棒グラフ,円グラフ等10種類です.gullery photo galleryにイメージがあるので見てもらったほうが早いです. Q.new時
Webアプリのリハビリ ということで、Official Blog: A second spring of cleaningで告知された、Google Reader閉鎖に備え、俺専用RSSリーダーをRuby on Railsで軽めに作ってみた。 read.aho.mu 目的としてはRuby + Railsの学習と、サーバーサイドのリハビリのつもりだったのだけど、簡単すぎて実作業1日分くらいで終わってしまった..(´・ω・`) 自分で登録したフィードを、自分でなんとなく流し読みして、良いと思った記事に♡を付けられるだけなのですが、それがついでにオープンになっているだけ。 色々もにょもにょ 触ってみた箇所について所感など。 前からScalaなりNodeなりでHello Worldまでは試してましたが、素直にRailsをデプロイして動くところまで手を入れたのは初。 無料で使えるアドオンを幾つか入れ
『るびま』は、Ruby に関する技術記事はもちろんのこと、Rubyist へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。 Rubyist Magazine について 『Rubyist Magazine』、略して『るびま』は、日本 Ruby の会の有志による Rubyist の Rubyist による、Rubyist とそうでない人のためのウェブ雑誌です。 最新号 Rubyist Magazine 0058 号 バックナンバー Rubyist Magazine 0058 号 RubyKaigi 2018 直前特集号 Rubyist Magazine 0057 号 RubyKaigi 2017 直前特集号 Rubyist Magazine 0056 号 Rubyist Magazine 0055 号 Rubyist Magazine 0054 号 東京 Ruby 会議 11 直
クラウド上で動作するプログラムを組んでいく際、スケールすることを狙って多くのロジックがデカップリングされ、複数のサーバに分散されることと思いますが、そこで顕著になってくるボトルネックの一つがネットワークなどのI/O待ちです。 このI/O待ちを減少させるのに効果的なのが Reactor パターン。 このパターン自体は特に目新しいものでもないのですが、近年のクラウドブームで再び脚光を浴びそうなので自分の備忘録もかねて紹介します。 Reactor パターン http://en.wikipedia.org/wiki/Reactor_pattern この Reactor パターンはどういった場合に使用するかというと 複数のI/O待ちが想定される場合 というのが代表格のようです。今回はネットワークI/Oを想定していますが、データベースへの問い合わせに時間がかかる際にも有用となります。 例としてクローラ
今回はdeviseを使って認証機能を付けてみたいと思います。 deviseパッケージをインストールして、ユーザー登録とログイン/ログアウトが行えるようにするところまでを目指します。 1.Gemfileに「gem ‘devise’」を追記する。 vi Gemfile source ‘https://rubygems.org’ gem ‘rails’, ’3.2.11′ gem ‘devise’ group :production do gem ‘pg’ gem ‘thin’ end group :development, :test do gem ‘sqlite3′ gem ‘therubyracer’ end group :assets do gem ‘sass-rails’, ‘~> 3.2.3′ gem ‘coffee-rails’, ‘~> 3.2.1′ gem ‘uglifie
**コードはこちら:https://github.com/matsubo/devise_sample ** deviseの公式の手順書が分かりづらいので、シンプルな認証を実現するための要点を整理してみました! 細かい設定とか、自分のサイトにあった設定はこれを元にオプションを変更していただければと思います。 1手順ごとにコミットを分けてあるので、変更点が明確に分かるようになっています。 一部、手順が前後しても大丈夫なところがあるので間あり神経質にならなくても大丈夫です。 railsアプリケーション作成 % rails new devise_smaple scaffoldで適当なページを作る % rails generate scaffold Post name:string title:string content:text テーブルを作成しておく % rake db:migrate dev
dan sinclairさんのEventMachineの入門記事(PDF)を翻訳しました。 原文はここからダウンロード可能です: http://everburning.com/news/eventmachine-introductions/ (翻訳の公開と画像の利用は本人より許諾済みです) 翻訳・内容の間違い等があればブログコメントやTwitterなどで遠慮無くご指摘ください。 EventMachine入門 Introduction うん、これから何を学ぶことになるのか、この導入のくだりがスタート地点として役に立つと思う。EventMachine とは何だろう。そしてそれは私たちのために何をしてくれるのだろう。さて、最初の部分は簡単だね。EventMachine は Reactor パターン(*1)の高性能な実装さ。 すげえ、いや、ちょっと待て、Reactor パターンって何だ? Wiki
Rails 4のturbolinksについて最低でも知っておきたい事 (追記)turbolinksに関するセキュリティ上の懸念について turbolinksとは、ページ遷移をAjaxに置き換え、JavaScriptやCSSのパースを省略することで高速化するgemで、Rails 4からはデフォルトで使用されるようになります。 高速化は大歓迎なのですが、JavaScriptのイベントの起き方が変わるため、Rails 3までの書き方をしているとまず間違いなく問題が起きます。しかも、Rails 4ではデフォルトの機能ですので、最新版を使いたいなら必ず知っておかなければいけません。 本エントリではturbolinksを使うために絶対に知らなければいけないことを分かりやすく紹介したいと思います。 動作 turbolinksの動作は、すごく大雑把に言うと以下の通りです。 リンクのclickイベントをフッ
以下の文章はŽeljko Filipinによる"Watir in five minutes"の翻訳です。*1 (中略) 僕が初めてWatirを仕事で使った時、すごく驚いたことを今でも覚えている。インストールしてから数時間で、僕はテスト中のWebアプリケーション用のスクリプトを書けるようになっていた。この本を読めば、数時間もかからずにWebサイトをテストできるようになるはずだ。 もしRubyに親しんでいるのなら、IRBがRubyライブラリを勉強するための最良のツールの1つだってことがわかっているだろう。 もしRubyを知らないのなら、こう思うかもしれない。IRBって何? IRB(この場合)はInternational Ruby BoardでもImmigration or Refugee Board (of Canada)のことでもない。Interactive Ruby Sehllのことだ。読
ブログを下記に移転しました。デザイン変更により移転先では記事が一層読みやすくなっていますので、よろしければ移動をお願い致します。 知って得する21のRubyのトリビアな記法: melborne.github.com - ちょっとトリビアだけど 知っていると意外と便利なRubyの記法を 21個拾ってみたよ(Ruby1.9限定) 君なら全部知ってるかもしれないけど.. 1. 動的継承 Rubyのクラス継承では < 記号の右辺に クラス定数だけでなくクラスを返す式が書けるよ class Male def laugh; 'Ha ha ha!' end end class Female def laugh; 'Fu fu fu..' end end class Me < [Male, Female][rand 2] end Me.superclass # => Female Me.new.laugh
前にも同じようなタイトルで日記を書いたと思ったら、あれから2年半も経っていた。 WEB+DB PRESS vol.58 の Rails 3 / Ruby1.9.2 記事が素晴らしすぎる件 前回と同じく、 Ruby / Rails でお仕事している人にとって、今号も必読。機能の説明だけでなく、「なぜそうなっているか」「誰がそう考えているか」が書かれていて読み応えがある。 ここだけで1,480円の価値がある(のに、これ以外にRedis特集もあってお買い得)。 詳解Rails 4 タイトルが「入門Rails4」ではなく「詳解Rails4」だけあって、密度が濃い濃い。決して初心者向けの入門記事ではない。UNIXコマンドで例えるなら diff -u rails3 rails4 といったところ。 第1章 Rails4とは何か? 第2章 さらに洗練されたRails4 第3章 実行も開発も高速なRails
Watir is... An open source Ruby library for automating tests. Watir interacts with a browser the same way people do: clicking links, filling out forms and validating text. Get Started Now... require 'watir' browser = Watir::Browser.new browser.goto 'watir.com' browser.link(text: 'Guides').click puts browser.title # => 'Guides – Watir Project' browser.close Watir 7.3 Watir 7.3 is now available on R
日本時間だと2013年2月7日未明のことですが、「Topaz」(トパーズ)と名付けられたPythonで実装されたRubyのバージョン0.1がリリースされました(リリースに関するブログ、プロジェクトのページ、GitHubのリポジトリ)。Ruby処理系はC、Java(JVM)、Ruby、CLI、JavaScript、Smalltalkなどによる実装がありましたが、Pythonというのは、ちょっと驚きです。ただ、Pythonといっても、Python言語で書くのが主眼なのではなく、Pythonエコシステムで高速処理を目指して作られた「PyPy(パイパイ)」の成果物の上に実装したというのがTopazのようです。現在のところコード作者リストに9人の名前が上がっていて、JRuby実装で知られるチャールズ・ナッター氏の名前も入っています。 Topazは正確にはPythonではなく、RPythonと呼ばれる
Rails application preloader といえば spork や zeus を使っている人もいるかと思います。 今後、期待できる preloader として spring を教えてもらいました。 springはzeusと類似していますが、springはrubyで実装されています。Railsに綿密に統合されているのが他のプリローダーと比較すると大きな特徴です。 Railsコミッターが開発していることからも、今後期待できるpreloaderです。 インストール Gemfileにspringを追加します。 group :development, :test do gem 'spring' end $ bundle これでgemが導入されます。 利用方法 springの簡単な使い方です。 $ bundle exec spring Usage: spring COMMAND [ARG
MobiRubyで書いた”さめがめ” 去年の春からずっとコツコツと作っているmrubyでiOSアプリが書けるMobiRubyが久々に動く様になったので、1年近くmrubyを触ってきて気になった所を少し書いてみます。 以下、mrubyと区別しやすくするために、普段みなさんがお使いのRubyをCRubyと書いています。 mrubyって? mrubyはMatzが去年発表した省メモリ版のRuby実装です。CRubyの機能を全て実装している訳ではなく、JIS/ISOの規格をベースに設計・実装されたものです。JIS/ISOの規格書は有料なのですが、最終ドラフトがIPAのサイトから確認できます。 mrubyの経緯や概要は、日経ITProによるMatzへのインタビューが分かりやすく、内部などについては、IIJさんや東芝情報システムさんがまとめている記事が参考になります。 現在の所リリース版はなく、GitH
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く