Tracをさくらインターネットのスタンダードプランに入れたので、SVNに接続する方法も書きます。ずいぶん遅くなっちゃったけど。 ■PuTTYgenを使い鍵を作成する PuTTYgenはPuTTYごった煮版が入っていればOKなので、ごった煮版をダウンロード。 http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/ puttygen.exeを起動して、生成ボタンをクリック。空白のエリア内でマウスを動かす。(乱数生成のためだね) 表示されるテキスト(ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2・・・・みたいなの)をコピーし、テキストファイルで保存。ファイル名をauthorized_keysというファイル名(拡張子なし)に変更。 PuTTYgenのほうでは、秘密鍵の保存ボタンをクリック。パスフレーズなしで保存。 C:\Program Files\TortoiseSVN\bin
前回に引き続きます。プラグインをインストールします。 Web上で管理するためには、0.10.x系では、WebAdminというプラグインが必要です。 あとは、ユーザ管理にAccountManagerというプラグインも入れたほうがいいらしい。 [WebAdmin] ■TortoiseSVNのインストール WebAdminはSVNで取得の必要ありとのことで、TortoiseSVNをインストールします。 ここ見た。 http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion_client.html ■WebAdminの取得 ・SVNでチェックアウト Windowsの適当なエクスプローラ上で、 [右クリック] ⇒ [SVNチェックアウト] ⇒ [リポジトリのURL:http://svn.edgewall.com/repos/trac/sandbox/webad
僕の仕事は主に開発のマネジメントなのですが、こんなことがよく起きる。 客「ここの仕様こうなりました。」 僕「分かりました。」 ↓ 3ヵ月後 客「あれってどうなったんでしたっけ。」 僕「あれ、実装はこうなってるけど・・・なんでこうなったんだろう?」 客「ここの仕様こうなりました。」 僕「分かりました。Aさん実装しといて」 A「OK。sige sige(フィリピン人)」 ↓ 1ヵ月後 僕「あれ、Aさん実装した・・・のかな?」 A「Yes」 僕「あれ、こういう仕様だっけ?」 A「Yes」 僕「お客さんに一応確認してみよう」 要するに、仕様の変更管理がしっかりできてない。プロダクトの開発だから、拙速に仕様が変更になったり決まってても適当に電話で済まされちゃうことが多かったりするし、それを開発担当者に伝えるのも口頭で済ませちゃったりするわけです。 そんな感じだから、確認のための無駄な工数がかかったり
前回インストールしたさくらインターネットのレンタルサーバのRailsで、サンプルアプリのTODOアプリを作ります。 参考: さくらのレンタルサーバでRuby on Railsをうごかしてみた...らかなり遅いかも... Ruby on Rails入門2 サンプルアプリを作る 参考サイトはデータベースにmysqlを使っているんだけど、このとおりにやると、Routing Errorが出るみたいです。ほかの人も結構はまってるぽい。 というわけなので、sqliteを使ってしまいます。そしたら簡単。scaffoldで一発だよ。 [Todoプロジェクトの作成] Railsディレクトリに移動して、railsコマンドでプロジェクトを作成します。 %cd ~/Rails %rails Todo create create app/controllers ... create log/development.
Ruby on Railsをさくらインターネットにインストールして実行するまで。 せっかくなので最新版を入れるよ。すごい勢いでつまづきまくったよ。 Ruby on Railsのインストール 参考: さくらのレンタルサーバーに Ruby on Rails をインストールする手順 さくらのレンタルサーバーにRuby on Rails 2.0.2をインストールする方法 参考サイトどおりにやれば問題ないよ。 %ruby -version ruby 1.8.6 (2008-08-11 patchlevel 287) [i386-freebsd6] 現在のさくらのrubyのバージョンは1.8.6です。 [rubygemsのインストール] rubygemsの最新版、1.3.1を取得し、インストールします。 インストール先はさくらなので$HOME内です。--prefix=$HOMEを忘れずに。 %mkdi
fcgi と drb を使って 90 秒だけ生存するサーバみたいな感じですかね. 基本的にhttp://d.hatena.ne.jp/cimadai/20080923/RubyonRails_on_sakuraを参考にしました. 1. Rails/Gem のインストールなど. どこぞにある方法で. 2. fcgi のインストール $ cd ~/local/srv $ wget http://www.fastcgi.com/dist/fcgi-2.4.0.tar.gz $ tar zxvf fcgi-2.4.0.tar.gz $ cd fcgi-2.4.0 $ ./configure --prefix=$HOME $ make $ make install $ gem install fcgi -- --with-fcgi-include=$HOME/local/include 3. gat
2008年12月19日に修正を加えました。修正箇所はコメントを参照のこと。 参考にさせていただいた文書 がんちゃんのブログ: さくらのレンタルサーバーにRuby on Rails 2.0.2をインストールする方法 準備 先に RubyGems をインストールしておく。 さくらのレンタルサーバーに RubyGems をインストールする手順 Rails のインストール %gem18 install rails で、おしまい(コマンドを打ち込んでからインストールが完了するまでに数分かかった)。 インストール先は /home/User/lib/ruby/gem/bin 。 なお、参考にさせていただいた文書では --include-dependencies オプションを指定しているが、現在のバージョンではこのオプションを指定しても以下のようなメッセージが表示される。 INFO: `gem insta
参考にさせていただいた文書 がんちゃんのブログ: さくらのレンタルサーバーにRuby on Rails 2.0.2をインストールする方法 さくらのレンタルサーバーにリモートログイン さくらのレンタルサーバーにリモートログインする手順を参照。 準備 まず、これからいろいろとファイルをダウンロードするので、それらを保存しておくディレクトリをホームディレクトリに作成しておく。 % mkdir ~/src 作成した src ディレクトリに移動する。 % cd ~/src RubyGems をダウンロード ブラウザーで http://rubyforge.org/projects/rubygems/ を開き、RubyGems の最新版を確認する(2008 年 9 月 29 日時点での最新版は 1.3.0 )。 上記URLの文書の「ダウンロード」をクリックして、rubygems-1.3.0.tgz の
最近、Flash関連のコンテンツ(サンプル集)が増えてきたので、サンプルへのリンク集をサイトのトップに置きたいと考えた。で、折角なのでリンク集をRuby On Railsで作ってみるのはどうだろうか?と言う事になったので、まずはインストールから始めてみる。 まず、参考にするサイトを決定。 丁度、さくらにRuby on Railsをインストールすると言う記事が昨日書かれたばっかりのサイトを発見。 数日前、読者のかたからメールをいただきました。「rubygemsが1.1.1になっており、記事通りにしてもインストールできない」とのことでした。前の記事さくらのレンタルサーバーにRuby on Railsをインストールする方法を書いてから、9箇月たちまして、Ruby on Railsもrubygemsも新しいバージョンがでています。前の記事を書いたときと状況がかわっているので、今のバージョンでのイン
数日前、読者のかたからメールをいただきました。「rubygemsが1.1.1になっており、記事通りにしてもインストールできない」とのことでした。前の記事さくらのレンタルサーバーにRuby on Railsをインストールする方法を書いてから、9箇月たちまして、Ruby on Railsもrubygemsも新しいバージョンがでています。前の記事を書いたときと状況がかわっているので、今のバージョンでのインストールの方法を新たにまとめてみました。 インストールするのは次のものです。 rubygems 1.1.1 Ruby on Rails 2.0.2 例によって、rubyは標準のものを使用します。最新版は1.8.7が現在preview2 ですが、標準でインストールされているのは1.8.5です。確認しておきます。 % ruby --version ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i
さくらサーバー × Ruby on Rails × gateway.cgi 通常RoRはfast-cgiを使って高速化するのが常なようですが、残念ながらさくらサーバーは fast-cgiを許してくれません。。。*1 なのでgateway.cgiというものを代わりに使うと幸せになれるようです。 動作的には、 初回アクセス時に半常駐プログラムを起動、処理。 2回目以降は半常駐プログラムでの処理。 という、なんとなくさくらサーバーでは使えなさそうなcgiですが、ひとつ仕組みがあります。 というのも実は単純で、デフォルトでは90秒アクセスがないと自動的に終了してくれるので、 さくらの環境で使えるだろうと思ってます。*2 *3 railsとfcgiをインストールする %gem install rails %gem install fcgi Building native extensions. Th
Home Archive さくらサーバーでRuby on Railsをインストール さくらサーバーでRuby on Railsをインストール 2007年12月26日 category:Ruby Comment(0) Trackback(0) なんか無性にrubyを勉強したくなったのでRuby on Railsをインストールしてみました。サーバーはさくらの共用サーバーです。ちなみにrubyはまったくわかりません。 とりあえずrubyをインストール さくらには元からrubyが入っていますが、サーバーの勉強も兼ねて自分でインストールしてみることにしました。まぁ人がやってるのを真似るだけなんですけど、きっとやらないよりはいいでしょう。 % cd $HOME/local/src % wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-
2008.5.10追記 rubygemsもRailsも新しいバージョンが出ており、インストールの手順が多少かわりましたので、それにもとづいた記事をかいております。アップデート版さくらのレンタルサーバーにRuby on Rails 2.0.2をインストールする方法をご覧ください。 6月にあった人工知能学会の全国大会でもまつもとさんが招待講演をしたりして、なにげにもりあがっているRuby on Railsですが、わたしもさくらのレンタルサーバでRuby on Railsしてみようとおもい、インストールしてみました。そのための手順をまとめておきます。インストールに当たっては参考文献[1]と[2]を参考にしました。 まずはrubyがはいっていることの確認。 % ruby --version ruby 1.8.5 (2006-08-25) [i386-freebsd6] もんだいありませんね。rub
まずは、"gem"という PHPで言えばpearコマンドに相当するようなパッケージ管理コマンドのインストールをする。 cd $HOME/local/src wget http://rubyforge.org/frs/download.php/17190/rubygems-0.9.2.tgz tar xzf rubygems-0.9.2.tgz cd rubygems-0.9.2 ruby setup.rb 入ったっぽい。 さて、次はRailsのインストール gem install rails --include-dependencies と、このコマンドを打つと Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org ERROR: While executing gem ... (Gem::GemNotFound
注:分かりやすいように行番号をつけてます。 ▼ 作業ディレクトリの作成 1:%cd 2:%pwd 3:/home/{$USER_NAME} 4:%mkdir -p $HOME/local/src 5:%cd $HOME/local/src ・1行目:ホームディレクトリに移動 ・2行目:カレントのディレクトリを確認 ・4行目:ディレクトリを作成 ・5行目:4行目で作成したディレクトリに移動 ▼ Ruby のダウンロード 1:%pwd 2:/home/{$USER_NAME}/local/src 3:%wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.5-p2.tar.gz 4:%ls -al 5:total 4436 6:drwxr-xr-x 2 {$USER_NAME} users 512 Dec 11 22:
既に多くの方がやっているので、僕もやってみました。 参考にしたサイトは http://dgames.jp/dan/?date=20060218#p03 です。 以下、作業履歴です。 とはいえ、多分、めっちゃ簡単。 間違ってたら突っ込み入れてください。 【Ruby on Rails のインストール】 cd mkdir -p $HOME/local/src cd $HOME/local/src wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/ruby-1.8.4.tar.gz wget http://rubyforge.org/frs/download.php/5207/rubygems-0.8.11.tgz tar zxvf ruby-1.8.4.tar.gz cd $HOME/local/src/ruby-1.8.4 ./configu
RDEはスクリプト言語Rubyの専用開発環境です。スクリプトの作成・編集から、実行・デバッグをすべてこの上で行うことができます。 Rubyはコンソールアプリケーションです。GUIアプリケーションが主流なWindows上では、この事実がまず最初に大きな敷居となって存在します。RDEはこの敷居をなくします。WindowsでRubyを使いたい人、学びたい人に是非使ってほしいツールです。 Rubyを始めとするPerl、Pythonといったスクリプト言語は、PCに仕事をさせるための道具です。道具であれば必要な時にさっと手の届く場所にあって欲しい。利用頻度の高い画面に常駐しているソフトと同じぐらいの感覚で使えることが望ましい。 メーラー、ブラウザ、エディタの常駐三大アプリのうち、エディタの中にRubyを納めたのがRDEです。 RDEを使う事で、Rubyに至るまでの工程で悩んだり考えたりする必要がなく
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