2026年4月12-18日の間で、ブラジル・リオデジャネイロで行われた、ICSE 2026に参加してきました。参加の最大の目的は、本会議の開催日程の中で行われるMSR 2026で、論文内容の現地発表を行うことでした。 入場チケット会場の様子ICSE, MSRに関してICSEはソフトウェア工学分野最大級かつトップティアの国際会議(コアランク A*)で、ソフトウェア工学関連の研究を幅広く扱うものです。2026年度は1,469 件の論文の投稿があったようです。参加者も多様で、各国の大学、研究機関の他にも、米ビックテックや中国系のテック企業の研究者も多く参加しており、現地参加してその規模感に圧倒されました。 一方、MSRは、例年ICSEの日程内で行われる独立した国際会議で、ソフトウェア工学のうちでも、データサイエンスに特化した会議(コアランク A)です。 The Mining Software R

