Cisco C841MをCustomer Gatewayにして、家庭内LANとAWSをBGPのSite-to-Site VPNで接続します。Transit Gatewayへの構成変更、特定宛先だけを許可する経路広報、ASパスプリペンドによる経路制御までを実機で検証します。 こんにちは。リテールアプリ共創部のきんじょーです。 案件で Direct Connect 接続を構築する必要があり、オンプレミス側の解像度を深めるために、L2 スイッチと業務用ルーターで家庭内ネットワークを AWS に接続していきます。 前回までで、 TL-SG108E で作成したVLANに RTX1200 で VLAN 間ルーティングを構成し、店舗 LAN の縮小モデルを作りました。 今回はこの LAN を、BGP の Site-to-Site VPN で AWS に接続し、経路が自動で降ってくるところまで進めます。

