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ブックマーク / zenn.dev/atrae (1)

  • シニアエンジニアが呼吸するようにやっている「調査 / 切り分けの思考の型」

    はじめに 不具合調査やパフォーマンス改善をするとき、どのくらい "手札" を持っていますか? 私はよく、細部に入り込みすぎて全体を見失うこともあれば、逆に全体に意識を向けすぎて手が止まることもあります。そんなとき、先輩エンジニアの問いかけで状況の見え方が変わります。 同じ情報を見ているはずなのに、切り分けの速さがまるで違う...! この記事では、日々のやり取りの中で学んだ思考パターンを整理してみました。 調査 / 切り分けの思考パターン 1. まず全体を見る いきなり一点を疑わない まずは全体像を把握する → 局所ではなく構造を見る 2. 見る前に予測する ログやコードを開く前に「おそらくここだろう」を言語化する 仮説なしに掘り始めると、異常を見逃しやすい → 観測は仮説とセットで行う 3. 外から内へ絞る 全体 → サービス境界 → コンポーネント → コード の順に見る いきなりコード

    シニアエンジニアが呼吸するようにやっている「調査 / 切り分けの思考の型」
    decobisu
    decobisu 2026/02/22
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