筆者はサーマルカメラを内蔵したAndroidスマートフォンを愛用しているが、そのためだけにスマートフォンを買い替えるのは負担が大きい。そこで、Androidスマートフォンに外付けできる「InfiRay P2 Pro」をレビューする。

tl;dr 驚くべきハックにより旧Androidも引き続き証明書エラーなくサイトを閲覧できそうです いよいよ5/4に標準の証明書チェーンが切り替わります 前回までのおさらい Android7.1以前でLet's Encrypt証明書のサイトが見られなくなる Let's Encryptの証明書切替周りその後 Let's Encryptはルート証明書を自身(ISRG)の認証局のルート証明書(ISRG Root X1)に切り替えようとしています。現在は、IdenTrustのルート証明書(DST Root CA X3)が使われています。 正確に言うと、ISRGは新しい認証局なのでそのルート証明書の普及率も当然低く、中間証明書はIdenTrustのルート証明書でクロスサインされており、それが標準で使われています。標準がDSTになっているだけで、ISRGのルート証明書のチェーンの証明書も指定すれば今で
こんにちは、スマートニュース株式会社の紀平です。 SmartNews のアプリ内では、最近 WebView を使った機能を多数公開しております。そのうちの一つにショッピングチャンネルという機能があるのですが、今日はそのショッピングチャンネルのタイムセール枠で以前発生した、謎のプチフリーズ問題の調査手法をご紹介します。 tl;dr 特定の Android 端末でプチフリーズが発生した 再描画領域を減らすことで現象は改善した Chrome の Tracing 機能を利用し、ブラウザのソースコードまで参照して、ついに根本原因まで突き止めた タイムセールで起こった問題 タイムセールは、SmartNews のショッピングチャンネル内において WebView で提供されている、期間限定のお得な商品をアグリゲーションした機能です。EC サイト各社のご協力の上にご提供しております。内部は HTML5 で開
sachaos.md ----------Kotlin と Android アプリ開発の入門がてら Firebase と連携して Pixela に運動記録をつけるアプリを作ってみた ## モチベーションPixela に最近ハマっている。 簡単に記録できて、いい感じに見やすく可視化してくれる。 様々な習慣化したいもののモチベーションに一役買ってくれていて、 ポモドーロ・テクニックの実行数や、運動のセット数などを Pixela で記録し始めた。 Pixela は API 経由で記録することができるため、 Go と Cloud Run で Slack の slash command のウェブフックを処理するサーバーを作り、 以下のように slash command 経由で記録できるようにしていた。 この仕組みはそこそこ楽でさらにチャットに時間が残るのが良かったが、文字を打つのも面倒になってきたの
坂東です。 1000台ぐらいのAndroid端末を業務用に配布しています。 専用品ではなく市販スマホを配布しているので割とフリーダムに使用できて、YouTubeとかインストールされ観られるとギガが減って業務用アプリがうまく動かなくなっちゃったりしてました。 そこで、Managed Google Play を導入しました。 https://developer.android.com/distribute/google-play/work?hl=ja これは「クローズドなGoogle Playを作成する」機能です。 管理者が承認したアプリしかインストールできなくします。 また「一般のGoogle Playには公開しない」ということが出来るので、業務用アプリを配布する時にはかどります。 知らない人にダウンロードされるとセキュリティ的に不安ですよね。 apkが知らないストアで配布されちゃったりす
PR提供:クオリティソフト 150台のAndroid端末に、「自社アプリをセキュアに配布」したい! サービス業Y社(従業員数:約200名) 背景 スマートデバイスの登場によって、パラダイムシフトの時を迎えている企業IT。「iPad/iPhone」や「Android」搭載端末を筆頭に、ビジネス用途でも問題なく利用できる環境が整ってきた。特に、企業向けのビジネスアプリケーションや独自アプリの開発環境が充実してきたことは、ビジネスユースへの普及を加速させている。実務レベルで本格的に運用すれば、あらゆる分野・領域で革新的なまでの業務改善を期待できるだろう。 しかし、その一方で管理者の立場になってみると、セキュリティや情報漏えい対策など、解決すべき課題は少なくない。中でも、“管理工数の増加”は非常にやっかいな悩み事だ。いかに管理負荷をかけずに運用していくかが、導入成否の分かれ道である・・・。 課題・
FragmentでViewの参照を持つとメモリリークする話と実装 Updated at Sat, Jan 18, 2020 View Bindingのドキュメントが更新され、onDestroyViewのタイミングで保持しているBindingの参照を解放する節が追記されました。 Use view binding in fragments Fragment自体のライフサイクルのほうが、FragmentのViewのライフサイクルより長いので、FragmentでBindingの参照を保持するとリークしてしまうためです。 この記事では、メモリリークをしないために、どのような実装が考えられるかを紹介していきます。 1. onDestoryViewで解放する 公式ドキュメントに載っている方法です。 // onCreatedViewで初期化 private var _binding: ResultProf
再現性が低い改善が難しいパフォーマンス問題に対処するために、パフォーマンスの前提知識をつけ、定性と定量との両輪からアプローチしていく方法論に関して話しています。 - パフォーマンス改善の発端 - アプリパフォーマンスの定義 - パフォーマンス課題 - UIの改善 - データ通信量 …
「会社や個人が開発したスマホアプリをどうやって中国で配布するのか?」 「アプリを配布するため、中国政府からどのようなライセンスもしくは許可いただく必要があるのか?」 「中国において、Google Playが利用できないと聞いているが、どのようなプラットフォームでAndroidアプリを配布するか?」 中国のアプリの流通市場は日本とは異なり、個人や会社の開発者がよく上記の疑問があると思います。今回は、日本と中国のアプリの流通市場の違いから、中国のアプリ流通市場の構造、主要プレイヤー、市場シェア、必要なライセンスと許可そしてアプリの配布手順の例まで詳しく説明いたします。 日本と中国アプリ流通市場の違い 中国と日本のアプリの流通について違いがあります。 ・日本の場合、アプリは基本的にオフィシャルのプラットフォームが主流だが(Android: Google Play Store, iOS: Appl
技術部モバイル基盤グループの こやまカニ大好き( id:nein37 ) です。今回はクックパッドにおける Android アプリの minSdkVersion を 21 にした話を紹介します。 クックパッドのモバイルアプリではユーザーが5%存在するプラットフォームではサービスを維持するというルールが存在していて、ここ数年はこのルールに従って minSdkVersion を決めてきました。 最後に更新されたのは2016年7月のことで、このときは Android 4.0.x (API level 14-15) のシェアが 5% を下回ったため minSdkVersion を 16 に更新しました。 その後、 Android 4.1 (API level 16) のシェアが5%を下回った際に minSdkVersion を見直す機会はありましたが、同じく Jelly Bean である 4.2
現在の Android Developers の情報は非常に充実していて、Developer Guides を順に読み進んでいくだけで開発に必要な知識とGoogleが想定している(であろう)最も基本的な実装を学ぶことができる。 特にこの「基本的な実装」というものが重要で、これを知っておかないと開発者間の意思疎通がスムーズに行えなかったり、そもそも気をつけておくべき注意点を見落としがちになってしまう。 とはいえ、今の膨大な公式ドキュメントをただ読めというのは厳しいので、Android開発をする上で最低限理解しておいてほしい(と僕が思っている)事柄と、それについて知ることができるドキュメント類についてまとめてみることにする。 2018/03/25 : リリース周りについて別記事に追記した。 nein37.hatenablog.com 公式ドキュメントの重要ページ 公式ドキュメントと言った場合、
React Native Androidはなぜ動くのか 1. React Native Android 2018.2.9 DroidKaigi 2018 Yukiya Nakagawa / @Nkzn Room2 12:50-13:40 #droidkaigi_room2 2. Who are you? • Yukiya Nakagawa / @Nkzn • @ • • Android 2009 • React Native v0.17 3. React Native 4. • • Hello World • Production 5. Target • React Native Android • Android React Native 6. Agenda 7. • React • React Native Android • • Android NDK • React (DOM) •
DroidKaigi2018が来週に迫ってきましたね。 自分もコードで見るFlutterアプリの実装というテーマで発表します。 その題材として、DroidKaigi2018のiOSアプリを作りました。コードも公開しています。 github.com 作った理由は、以前の記事に書いたとおりです。 また、公式アプリではないですが今年はiOSアプリも用意したいなぁと思っています。iOSDC2017に参加した時にAndroidアプリが欲しいと思ったからです。 まだ申請中なので間に合うかどうかわかりませんが、iOS端末がメインの方に使っていただけると嬉しいです。 DroidKaigiの発表では、時間の都合上Flutterの基本的な部分の説明は省くつもりなので、ここで簡単にまとめておこうと思います。 Flutterとは Flutterは、iOS / Androidで動くアプリを作れるクロスプラットフォー
Androidアーキテクチャことはじめ ― 選定する意味と、MVP、Clean Architecture、MVVM、Fluxの特徴を理解する Androidアプリの開発において悩ましいアーキテクチャの選定。本記事では選定する意味を改めて整理し、 MVP・Clean Architecture・MVVM・Fluxといった最新の実例を紹介します。 はじめまして。Androidエンジニアの藤原聖(ふじわら・さとる/@satorufujiwara)です。 現在は株式会社サイバーエージェントで、エンジニアリングマネージャーを兼任しています。2017年で35歳になり、定年を迎えました(プログラマの定年については「体型を支える技術」などを参照)。 Androidアプリ開発には2010年から携わっていますが、今現在の関心事は何といっても公式開発言語に採用されたKotlin。そしてもう一つが、Androidの
エンジニアHub > 記事一覧 > 正式採用の「Kotlin」で挑戦! 初めてのAndroidアプリ開発 ~ストップウォッチを作ってみよう~ 正式採用の「Kotlin」で挑戦! 初めてのAndroidアプリ開発 ~ストップウォッチを作ってみよう~ Kotlin入門者に向け、手を動かして学べるテキストをお届けします。Kotlinは、2011年7月に登場したモダンなプログラミング言語ですが、Androidアプリの開発言語として、Google I/O 2017で正式採用され、一挙に浸透してきました。本稿では、Kotlinの特徴を紹介し、簡単なAndroidアプリとしてストップウォッチを作ってみます。 アプリエンジニアの池田惇です。Google I/O 2017で、Androidの開発言語としてKotilnが正式に採用されました。少し前から業務でもKotlinを採用していたのでとても嬉しいです!
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く