香川県議会が検討しているネット・ゲーム依存症対策条例について行われたパブリックコメント募集は「賛成者多数」という結果となったようだ(ASCII.jpの記事、 日本経済新聞の記事)。 しかし、今回の条例に関する検討委員の1人である日本共産党の秋山時貞県議のツイートによれば、寄せられた全意見の開示を議会に再三求めているが、いまだに開示されていないとのこと。 一方、条例に賛成する市議が「賛成・反対の有無」「ご意見及びその理由」などの欄を設けた自作の用紙を知人や後援会のメンバーらに配布し、回収した約50枚を県議会に提出していたことも報じられている。記入自体は強いていないというが、「議員がやることではない」との批判も出ている(朝日新聞デジタルの記事)。 パブリックコメントは香川県民2,613名、県内事業者2団体、県外事業者71団体から寄せられ、県民2,268名、県内事業者1団体が賛成したという。寄せ