さまざまな事実から一つの結論を導き出す「帰納法」、本当に理解してますか?:“本当に進む”問題解決~現場のコンサル力で事業を変える(2)(1/2 ページ) 机上の空論になりがちな「問題解決」、それを本当に進めるための“現場のコンサル力”向上のヒントをお届けする本連載。第2回は“集めた情報の要約と仮説設定”についてお話しします。 どの企業でも、どのビジネスパーソンでも求められる「問題解決」。しかし、その重要性は痛いほどに分かりながらも、経営者による「絵に描いた餅」「机上の空論」と化してしまい、現場では実際に進まずに苦労しているケースがほとんど……。この連載では“現場のコンサル力”向上のためのヒントをお届けします。 集めた情報から“要は何が言えるか”が重要 「現場のコンサル力」を上げ、本当に進む問題解決を行うための手法をお伝えする当連載。前回は基本的な流れと情報収集についてご説明しましたが、今回

