「生活する」のって、どうしてこんなにお金がかかるんでしょうか? 特に東京で暮らしていると、家賃のために働いているような気持ちになる時もあります。部屋を空ける時間は多いけれど、安くて条件の悪い部屋に住めばいいって訳でもないし、家を買うとしても、自分がなにをしているのかさえ想像できない何十年先まで続くローンのことを考えると二の足を踏んでしまいます。 ああ、暮らしや住まいにまつわるマネーハックはないものか…。 そんな時に、2018年6月15日に施行される民泊新法(住宅宿泊事業法)で、副業として民泊が行いやすくなりそうだ、なんて話を耳にしました。これまでライフハッカー[日本版]でも、民泊物件の探し方や選び方については紹介させていただいていますが、新法施行でそれらはどう変わるのでしょうか? 専門家に聞いてみることに。 お話を伺ったのは、簡易宿所・合法民泊の立上・運営及びサポートを行う株式会社「TA

