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ブックマーク / sem-labo.net (125)

  • 2013年、リスティング広告業界の展望 | SEM-LABO

    新年、明けましておめでとうございますということで、各所で今年の展望が紹介されている流れに便乗して、2013年に考えられるリスティング広告業界の展望を3つほどご紹介しようと思う。 2012年の後半の流れを組んだ上でのチョイスと、私の身近な潮流なども反映されているので、まるっきりは当てにしないほうがいいかも。みなさんも身近な出来事などから予測してみたらよろしい。 スマートフォンとタブレット 2013年のトピックとして目が話せないのがスマートフォンを主体とした新しいデバイスの普及だろう。スマートフォンの重要性についてはいわずもがなではあるけれども、個人的には2013年はタブレットの躍進も目が離せないのではないかなと思っている。米国などでは既にサイト訪問者の一定数以上(10%以上)がタブレット経由であるなどともいたるところで叫ばれているけれど、日でそこまでタブレット経由のユーザーが多いサイトはま

  • 検索連動型広告でブランドキーワードを出稿するデメリット | SEM-LABO

    僕は情報というものは多角的な視点で見るべきものだと考えています。だから何かしらのメリットを提示するのであれば、その後ろ側で見え隠れしているであろうデメリットも合わせて提示することで、その情報がより信頼性を増すのではないかなと思うのです。 そう、丁度先日書いた、何ができるかより、何ができないかと同じ考え方と捉えてもらってもいいかもしれません。 検索連動型広告でブランドキーワードを出稿するメリットという記事は題名通り検索連動型広告においてのブランドネーム出稿の3つのメリットを記載しています。 ブランドキーワードのモチベーションテスト分析が可能 検索結果の表示回数に対してのクリックシェアの増加を後押し 検索結果の表示回数に対しての流入数が分かる 個人的には概ね同意するわけですけども、ここに補足するのであれば、「検索結果の表示回数に対してのクリックシェアの増加を後押し」に付け加え、どの程度のクリッ

  • よくありがちなインプレッション数の話 | SEM-LABO

    リスティング広告におけるインプレッション数(表示回数)というのは実に曖昧に語られることが多いのではないだろうか。もう昔のこと過ぎて覚えてすらいないのだけれども、かくいう筆者も質的に理解するまでにそれ相応の時間を経過したのかもしれない。 なぜ今更インプレッション数の話になったのかというと、最近こんな話を聞いてしまったからだ。 8月は夏休みということもあってか、インプレッション数が減少傾向にありました。ニーズ自体が低下していたと仮説立てすることができます。その結果、コンバージョン率が低下し、CPA(顧客獲得単価)が高騰してしまいました。 一見、なるほどなと、わかりやすい説明だと思ってしまう、もっともな言い訳のように聞こえてしまうけれど、ちょっと待って欲しい。そもそも、この担当者はどのような定義で”インプレッション数”という言葉を利用しているのだろうか? 改めてリスティング広告におけるインプレ

  • リマーケティングのリストを「絞込みする」という視点 | SEM-LABO

    前回はGoogle AdWordsのリマーケティングをユーザーの行動履歴から効率良く使う方法をご紹介しました。設定は少し複雑かもしれませんが、一度慣れてしまえばそれほど難しいものではないので是非トライしてみてください。 さて、今回は前回とは少し異なる視点でのアプローチです。リマーケティングのリストを”絞込みする”という視点をご紹介。 ページ単位によってリストを絞込みするという視点 ページ単位とはユーザーが訪問したページそのものを指します。特定のページに訪問したユーザーにのみ広告を届けることで、より効率的なリマーケティングを配信することが可能になります。例えばTOPページに訪れたユーザーを対象とするのと、エントリーフォームまで訪れたユーザーを対象とするのと、どちらがモチベーションが高いユーザーかは明らかですよね。 ※[訪れたページ]単位でコンバージョンしていないユーザーのみをリスト化。 ただ

    リマーケティングのリストを「絞込みする」という視点 | SEM-LABO
  • リマーケティングをユーザーの行動履歴から効率良く使う方法 | SEM-LABO

    同じ広告にばかり追われてしまって困っている。 そんな経験はありませんか?もしかするとその広告はGoogle AdWordsの提供しているリマーケティングかもしれません。2010年3月に登場して以降、大規模サイトだけの利用に留まらず、その普及スピードは瞬く間に中小規模のECサイトなどまで広がり、もはやGoogle AdWordsを利用しているユーザーの大多数は利用している、または利用しないまでも1度は検討したことのある機能に成長していると言っても過言ではありません。 それほどまでに普及したリマーケティングですが、2012年9月時点での仕組みは簡単です。簡潔にお伝えすると、サイト所持者がリマーケティングタグを特定のページに導入した場合、そのページを訪問したユーザーにCookieが付加され、施策者側が決めているリストの期間中にGoogle AdSenseが導入されているサイトに訪問した場合にター

    リマーケティングをユーザーの行動履歴から効率良く使う方法 | SEM-LABO
  • Google アナリティクスを使ってディスプレイネットワークを正当に評価しよう | SEM-LABO

    Google アナリティクスを使ってディスプレイネットワークを正当に評価しよう 2012年08月27日AdWords、Google Analytics、アトリビューション、マルチチャネル 「一定期間ディスプレイネットワークを配信していたんだが、どうもコンバージョンを生まないようだから現在は停止している。」 もうどこにいってもそんな話を聞く昨今であります。経験則で申し訳ないですが、日の中の9割の方々はディスプレイネットワークを停止してしまっているのではないかと私は思うのですよ。(リマーケティングは動かしてるけど…) 場合によってはなかなか獲得につながらないコンテンツターゲット、インタレストカテゴリー、トピックターゲットなどなど、ディスプレイネットワーク関連の停止が目立ちますが、そのディスプレイネットワークは当にコンバージョンに結びついていないのでしょうか?当に全く貢献してないのですか?

  • スマートフォンリスティング広告で覚えておきたい5つの注意点 | SEM-LABO

    さまざまな個所で報じられている通り、日国内でのスマートフォンの普及率は2012年第1四半期時点で20%超えを達成し、現時点では24-26%程度などではないかと公表されています。 また、シード・プランニングによればこの勢いはまだまだ継続し、2016年までは70%の普及率にまで引きがると公表しました。しかもその勢いは日だけに留まらず、世界レベルでも同様の傾向です。 ※参照:世界のスマートフォン普及予測 ここまで普及が進むと目が離すことが出来ないのがスマートフォンでの広告展開でしょう。その筆頭格がスマートフォンリスティング広告なのは疑う余地もありません。 その証拠に先日参加したセミナー、「新任ウェブ担当者のためのスマートフォン」は早い段階でお申し込みが締め切られるなどニーズも非常に多いようですし、当ブログへのアクセスで常に上位にランキングされるのが2011年8月に書いたスマートフォンのリステ

  • リスティング広告のデータ反映に不具合があるかどうかを調べる方法 | SEM-LABO

    リスティング広告のデータが反映されていない…。もしくはデータが遅れているのではないか? 頻繁にアカウントにログインするプレイヤーであれば、そんな風に感じることが時折あるかもしれません。最近だとまさに昨日データの遅延が起きていたばかりです。特にYahoo!リスティング広告にGoogle AdWordsの仕組みが導入されてから、Google AdWordsのデータが遅延すればYahoo!リスティング広告も遅延するという、なんとも言えない状況が起きてしまうと気が気じゃない気持ちになってしまう方々も多いかと思います。 更にそんな時にはサポートセンターへの電話も繋がりにくく、焦りに拍車をかけてしまうなんてこともあるかもしれません。 実はこんな時、サポートに電話することもなくデータが遅延しているかどうかを簡単に判別する術があるので共有します。 皆にわかりやすいようにGoogle AdWordsの管理画

  • リスティング広告でブランディングできるという概念はそろそろ少し否定しておいた方がいいかもしれない | SEM-LABO

    映画の告知や日用品の紹介、テレビの新ドラマなど、リスティング広告がさまざまなシチュエーションで利用されるようになったと思う。 実際にそういったオファーは今後も増え続けるだろうし、それ自体を否定するつもりは毛頭ない。むしろそれだけリスティング広告が認知され、重要性が増し、社会的地位を獲得したということでもあると思うし、僕自身はむしろ歓迎という以外の感情を持ち合わせていない。 一方でリスティング広告をブランディングに使おうという話も以前にも増して増加している。Google AdWordsのディスプレイネットワークで配信することが出来るイメージ広告はその典型的な配信手法だし、TrueViewなんかは確かに有かもしれない。そんなときの担当者の口説き文句は以下のようなものである場合が大半だ。 1日100万インプレッション、またはそれ以上で露出ができる クリック単価だから見てもらうだけであれば費用は掛

  • オークション分析レポートは競合を丸裸にする。 | SEM-LABO

    マーケティングにおいて競合他社の動向調査、ポジショニングの確認などは必須事項の一つであり、最重要項目といっても過言ではありませんが、リスティング広告においてもそれらは例外ではありません。 これまでは実際にGoogleYahoo!などの検索エンジン上で特定のカテゴリーを指すキーワードなどで実際に検索をかけ、どのような競合がいるのかなどを確認していたケースなどもあることでしょう。人力では勿論、企業によっては特定の時間に特定のクエリを投げてデータを取得するなんてこともあったでしょうが、それで取得できるデータはあくまで表面的なものに過ぎません。 今回Google AdWordsよりリリースされたオークション分析レポートを使えば、より深く競合他社の動向を調査することが可能になります。使い方は簡単です。 特定のキーワードにチェックを入れ、[キーワードの詳細]より[オークション分析(個別キーワードのみ

    オークション分析レポートは競合を丸裸にする。 | SEM-LABO
  • 除外キーワード徹底攻略 | SEM-LABO

    突然、インプレッション数が激減したり、クリック数が激減したり、予算消化が激減したり、その結果アカウント全体でのコンバージョン数が減ってしまった…、なんてことはありませんか? その原因はもしかしたら除外キーワード(Yahoo!リスティング広告では対象外キーワードと呼ばれるもの)の影響かもしれません。除外キーワードはほとんどのリスティング広告プレイヤーが認識している単語でしょうけれども、機会損失を限りなく少なくし、より効果的な除外キーワードの設定方法を理解している人はさほど多くないかもしれません。 アカウントによっては除外キーワードを変更するだけで劇的に成果を生み出すようなものもあります。今回はそんな除外キーワードの徹底攻略を書き出します。 Yahoo!リスティング広告がVer.3に変更され、除外キーワードでもキーワードマッチを選択できるようになりました。これによりさまざまなバリエーションによ

  • 自動入札ツールは実際に効果的なのか? | SEM-LABO

    リスティング広告の規模が大きくなるにつれ、抱える案件が多くなるにつれ、リスティング広告の自動入札ツールによる運用の自動化に興味を持つのは必然なのかもしれません。 自動入札ツールにはポートフォリオ型とルールベース型の2種類が存在しています。どちらがどうと言いたいのがこの記事の趣旨ではないので省きますが、自動入札ツール導入の最大のメリットは、これまでリスティング広告にあてがっていた”一部のリソースを確保できる”ことではないでしょうか? 1日は24時間であり、仕事に使える時間は皆有限です。その為、どれだけ効率化をした後でも多くのアカウントや作業を抱える担当者のできることは限られてくるのです。 ただし、皆が思うほど自動入札ツールは”万能”ではありません。それさえ利用していれば事足りるということにもならないのです。 結局は”人”なんですよね。 どんな箇所にどんなツールをあてがうのか、どの部分をどうい

  • プレースメントターゲットの効果が下がる3つの理由 | SEM-LABO

    これまでに何度か記載しているように、ディスプレイネットワークで成果を上げ続けるにはプレースメントターゲットを上手に活用する必要があります。プレースメントターゲットってなんぞや?という方々には以前に書き出しているプレースメントターゲット徹底攻略を読んで頂いてから当エントリーに戻ってきていただくのがよろしいかと思います。 そんな非常に便利で活用しておきたい機能であるプレースメントターゲットですが、これまで成果を上げ続けてきたものでも、突拍子もなく成果を上げにくい状況になってしまうこともしばしばあるわけですな。今回はそんなプレースメントターゲットの効果が下がる3つの理由を書き出したいと思います。 配信先の状況が変わる 競合の出現 配信先の都合 配信先の状況が変わる 配信先の状況が変わる、というのはなんだかぼやっとした印象を受けてしまいますが、この要因が一番プレースメントターゲットに影響を与えやす

  • 無料のリスティング広告のキーワード掛け合わせツール、「KARABINER」 | SEM-LABO

    無料のリスティング広告のキーワード掛け合わせツール、「KARABINER」 2012年03月16日リスティング広告、便利なツール紹介 リスティング広告のキーワード掛け合わせにはさまざまな方法があるかもしれません。まぁ、この辺りって結構人それぞれですよね。 中にはエクセルのCONCATENATE関数を使って地道にやっている方もいれば、サービス事業主が提供している何らかのツールを使っている方もいらっしゃるかと思います。 今回うちで作成したKARABINERは現在のリスティング広告の仕組みで活用できるキーワードの掛け合わせを簡単に作成してくれるツールで、リスティング広告プレイヤーのさまざまな状況を補完してくれるツールです。 ちなみにKARABINERは元々はうちのスタッフ用に作成しようとしていたものでしたけども、どうせならリリースしちゃえという流れです。 何度もテストを繰り返して、一番使い勝手が

  • Yahoo!ロコ プレイスに無料で店舗を登録する方法ガイド By Web担当者Forum | SEM-LABO

  • Google AdWordsの新しいマッチタイプ、Near ExactとNear Phraseがリリースされます。 | SEM-LABO

    TOP キーワードマッチ フレーズ一致 Google AdWordsの新しいマッチタイプ、Near ExactとNear Phraseがリリースされます。 Google AdWordsの新しいマッチタイプ、Near ExactとNear Phraseがリリースされます。 2012年04月18日AdWords、キーワードマッチ、フレーズ一致、完全一致 PPC広告のキーワードマッチは日々進化を遂げています。今回のGoogle AdWordsの新しいマッチタイプ、Near ExactとNear Phraseが5月中旬にリリース予定です。尚、これらは完全一致とフレーズ一致の機能向上の一環です。 では、Near ExactとNear Phraseについてヘルプを覗いてみましょう。 ユーザーが製品やサービスを検索するとき、検索クエリを常に正しく入力するとは限りません。5月中旬から完全一致とフレーズ一致

  • Yahoo!リスティング広告の広告管理ツール変更に伴い、インタレストマッチへの配信が容易になります。 | SEM-LABO

    Yahoo!リスティング広告の広告管理ツール変更に伴い、インタレストマッチへの配信が容易になります。 2012年04月02日Yahoo!リスティング広告、インタレストマッチ Yahoo!リスティング広告は広告管理ツールの利便性を向上させるために、2012年5月中旬に広告管理ツールの変更を予定しています。 変更後は、スポンサードサーチとインタレストマッチのタブを統合し、1つのアカウントで両サービスへの配信および予算管理を行えるようになります。 ここで注意点があります。 事前にYahoo!リスティング広告の設定を変更を行わない場合、初期設定ではインタレストマッチ配信:「配信する」、入金割合「10%」で設定されている為、入金割合10%の分は「インタレストマッチ」として広告配信が開始されます。配信割合を変更したい場合は、変更手続きが必須となります。 以下は配信割合を変更する方法です。既に管理画面上

  • プレースメントターゲット徹底攻略 | SEM-LABO

    Google AdWordsのディスプレイネットワークの中でも以前からあるのになかなか利用する機会の無いという声が多い機能の1つがプレースメントターゲット(手動プレースメント)です。 しかしながらプレースメントターゲットはディスプレイネットワークの機能の中でも効果的で、且つ、さまざまな戦術の中で取り入れられやすい柔軟性のある機能の1つであるということはあまり知られていません。 今回はこのプレースメントターゲットを根から徹底解説したいと思います。 プレースメントターゲットとは? プレースメントターゲットを知るにはまずディスプレイネットワークの仕組みを理解することが重要です。 上図は2012.02月現在の図式ですが、ディスプレイネットワークという大枠の中にある配信手法の1つがプレースメントターゲットになります。 個別に配信したいサイトやURLがある場合に自身でそれらを選択し、広告配信を行う機

    プレースメントターゲット徹底攻略 | SEM-LABO
  • 費用対効果の悪いキャンペーンの4つの改善方法 | SEM-LABO

    Google AdWords、Yahooリスティング広告ともに手の込んだ細かいアカウント設計を行えば行うほど、キャンペーン数は膨大になるケースが多く、管理に手間がかかってくるのはリスティング広告の宿命です。そんな場合でも、明確なリスティング広告の仕組みや特性を知っていれば、取るべき対処法は自ずと見えてきます。 今回は特定のキャンペーンの費用対効果が芳しくない場合の対処方法を記載しました。 以前のYahooリスティング広告では対処がしにくかった部分も、スポンサードサーチVer.3へとバージョンアップしたことで、Google AdWords同様の対策が可能となったのは、僕たちにとって非常にありがたいことでもあります。 ※注意点※ 今回記載したのはあくまでキャンペーン単位での改善方法です。どのクラスタでどういった対処方法があるのかを知ることは、リスティング広告の基中の基です。 時間帯配信 ど

  • 成果の上がらないキーワードを停止するまでのベストプラクティス | SEM-LABO

    リスティング広告はキーワード毎に費用対効果を把握することが容易な為、どのキーワードが効率よく成果を生んで、どのキーワードが足を引っ張っているのかを即座に把握できてしまいます。 その為、管理画面上で明らかに足を引っ張っているキーワードは早い段階で一時停止などの措置が取られがちです。 勿論、スピーディーに成果が見れることはリスティング広告プレイヤーにとってはありがたいことではあるけれど、実はしっかりと仕組みを理解していないとキーワードの一時停止は大きな機会損失を招く恐れがあります。 今回は成果の上がらないキーワードを停止するまでのベストプラクティスをお伝えします。ちなみに、成果の上がらないキーワードを停止するのは最終手段であることはあまり知られてはいません。 除外キーワードを設定する 運用しているキーワードのキーワードマッチが完全一致以外である場合、どのようなケースでも除外キーワードをうまく活