「いつか都会を離れて、田舎でゆっくりしたいな~」なんて思いながらきょうも会社に向かってませんか?わたしがそうでした。 でも「仕事あるのかな?」「いきなり知ってる人もいないところに飛び込むなんて大丈夫?」と思っているうちに日々は過ぎていき・・・気づくと「定年後のお楽しみ」かなあなんて、思いをかみしめている。ありがちですよね。 こんな思いが変わったのは大震災の年でした。 「いつか」がいつ来るかなんて分からない、わたしは今、住みたいところに住みたいんだ!と強く思ったのでした。 そして旅先で恋に落ちるように、ある土地に一目ぼれてしてしまい、恋焦がれ、毎年通うようになります。でもけっきょく、移住するのには、それから八年かかりました。今わたしはアラフォーです。 移住してきて、今年で二年になります。 いまだに、夢のように楽しいです。 ここではそんな単身アラフォー女性が、とある地方の、海辺にある小さな町に

