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  • 【ガチ不老】信長より前から生きてるニシオンデンザメ(512歳)は老化していなかった - ナゾロジー

    「人間50年〜」と謡ったのは織田信長ですが、私たちは今や人生100年時代に突入しようとしています。 これは動物界でもトップクラスの長さになりますが、それでも私たちがまったく敵わない動物がいます。 「ニシオンデンザメ」です。 彼らの寿命は平均でも250年、最長だと512歳の個体が見つかっています。 512歳だと生まれは1500年の初めになりますから、1534年生まれの信長より年上なわけです。 「どうしてニシオンデンザメはそんなに長生きできるのか?」これは生物学者にとっての大きな謎でした。 しかし2024年7月、英マンチェスター大学(UoM)がその長寿の秘密の一端をついに解明したと報告。 それによると、ニシオンデンザメは代謝が年齢でほぼ変化しておらず真に不老の状態にあったようです。 この研究は2024年7月2日から5日にかけてプラハで開催された生物学会『Society of Experimen

    【ガチ不老】信長より前から生きてるニシオンデンザメ(512歳)は老化していなかった - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2025/01/04
    クジラなど200年前後生きる個体がいるのと比べても脊椎動物の中では無類の長命。クラゲとかサンゴとか海綿とかと比べると霞むけど
  • あらゆる物理方程式が何らかの「裏ルール」に従っている可能性が示唆される - ナゾロジー

    ノーベル賞のメダルでオセロができる発見です。 イギリスのオックスフォード大学(University of Oxford)で行われた研究により、全く異なる物理法則について記された数式であっても、共通する神秘的なパターンに従っていることが示されました。 この結果は、一見して異なる物理現象について述べている数式でも、隠れた「裏ルール」に従っている可能性を示しています。 研究者たちは「私たちの発見は自然のメタ法則、つまり全ての物理法則が従う法則への扉を開くものである」と述べています。 つまり歴史上の物理学者は、自然法則という1つの巨大なゾウを異なる角度から見てさまざまな数式を描いていたものの、それら1つ1つをよく見ると、同じ「ゾウ」を描いたことを示す何らかの共通する特徴が残ってたというわけです。 もし人類がこの「自然なメタ法則」を完全に理解することができたのならば、あらゆる物理法則を統合する究極理

    あらゆる物理方程式が何らかの「裏ルール」に従っている可能性が示唆される - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2024/11/27
    記号の出現頻度で評価したらそうなるじゃろ感 / “研究者たちは、この結果が人間の言語的な性質を反映しているに過ぎない可能性もあると述べています。”
  • 「パクチー」が苦手な人は遺伝子変異を起こしていた! - ナゾロジー

    パクチー(コリアンダー)は、好き嫌いがハッキリしやすい材です。 好きな人は独特の爽やかな香りに惹かれますが、ダメな人は「石鹸みたいな味」とか「カメムシのような匂い」とよく表現します。 同じものをべているのに、どうしてこれほど風味に違いが出るのでしょうか? 実はそれは生まれつきの遺伝子に原因があり、パクチー嫌いの人だけが敏感に感じ取ってしまう匂い成分があるのです。 またパクチー嫌いの発生率は人種によっても違うことが分かっています。 詳しく見ていきましょう。 Why do some people think cilantro tastes like soap? https://www.livescience.com/health/food-diet/why-do-some-people-think-cilantro-tastes-like-soap Cilantro Love and Ha

    「パクチー」が苦手な人は遺伝子変異を起こしていた! - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2023/09/19
    違和感を覚えるが……
  • 原爆の熱線で出来た「人の影」とは科学的にどういう状態なのか? - ナゾロジー

    広島と長崎で1945年8月6日と9日に爆発した原爆の影響については、数々の逸話が残っていますが、その中でも有名なのが街の石段などに残された、人の姿が焼け付いたような影の跡です。 この影は「人影の石」や「死の人影」と呼ばれています。 また40代以降の方々のなかには平和教育を通して、原爆の激しい熱によって「体が一瞬で蒸発してしまい影だけが張り付いてしまった」といった表現を記憶している方もいるでしょう。 広島市が作成した原爆にかんする資料にも「爆心地の半径500m以内の地域では人々は蒸発的即死」と記載されています。 広島と長崎に点在する人影の石が原爆の悲劇を伝える貴重な資料であることは間違いありません。 しかし人間が一瞬で蒸発したり、背後の石に炭化した人間の残骸が張り付いたと考えるのは、物理学的には正しい解釈ではありません。 では、これらの影はどうして生まれたのでしょうか?

    原爆の熱線で出来た「人の影」とは科学的にどういう状態なのか? - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2023/08/10
    “2000年に奈良国立文化財研究所によって行われた調査では、影の部分は炭化した人間が染みついたものではなく、塗装剤のような付着物であったことが示されました”
  • ほんの数個の遺伝子をいじるだけで鱗を羽に変えることに成功! - ナゾロジー

    ほんの数個の遺伝子をいじるだけで鱗を羽に変えることに成功! / Credit:RORY L. COOPER HTTPS AND MICHEL C. MILINKOVITCH . Transient agonism of the sonic hedgehog pathway triggers a permanent transition of skin appendage fate in the chicken embryo . Science Advances (2023)羽、毛皮、鱗と動物の体表はじつに多様な方法で彩られています。 しかし近年の研究により、羽や毛皮や鱗など一見して全く異なってみえるものが、元は同じ細胞から変化したものであることが解っています。 この元となる細胞では特定の遺伝子セットが活性化しており、後に羽や毛皮や鱗に変化する前に、共通の基礎構造(プラコード)が構築されます

    ほんの数個の遺伝子をいじるだけで鱗を羽に変えることに成功! - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2023/05/24
    “この場合、ニワトリの足の皮膚は「鱗➔羽➔鱗」と変化を繰り返したことになります。 どちらにしても、羽と鱗を持つ鳥類は、皮膚構造の起源を調べたり、羽と鱗を置換する方法を探すのに理想的な動物であると言える
  • ジンベエザメ、6年間「寄生生物を採取した研究者」を掃除魚だと思い込む - ナゾロジー

    ジンベエザメは研究者のやりたいことを理解して、協力的になれるようです。 西オーストラリア大学(UWA)の海洋生物学者らは過去6年にわたり、同国沿岸に暮らすジンベエザメ72匹の皮膚から寄生生物を採取する調査を続けてきました。 その結果、ダイバーがお馴染みの採取器具を持って近づくだけで、ジンベエザメたちは泳ぐスピードを遅くしたり、完全に止まってくれるようになったのです。 寄生生物の除去はジンベエザメにとっても有益なので、ダイバーを”掃除係”として認めてくれたのかもしれません。 研究の詳細は、2023年5月14日付で科学雑誌『Fishes』に掲載されています。 Whale sharks found to slow down to allow researchers to scrape off parasites https://phys.org/news/2023-05-whale-sharks

    ジンベエザメ、6年間「寄生生物を採取した研究者」を掃除魚だと思い込む - ナゾロジー
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    estragon 2023/05/18
    “彼らはおそらく私たちを見て、”今まで見た中で一番大きなクリーナーフィッシュ(掃除魚)が来たな”くらいに思っているのでしょう”
  • 3千世代かけて「単細胞だった酵母菌」を多細胞生物へ進化させることに成功! - ナゾロジー

    生命進化を再現できました。 米国のジョージア工科大学(Georgia Tech)で行われた研究により、3000世代かけて元は単細胞生物である「酵母」を目に見える多細胞生物へ人工的に進化させることに成功しました。 進化した酵母たちの体は最初の2万倍以上(直径1mm以上)となってショウジョウバエに匹敵する大きさとなり、物理的強度は1万倍も強化され、多細胞生命体としてやっていくための条件を備えていることが示されました。 酵母たちはいったいどんな進化で巨大な体と頑強さを身につけたたのでしょうか? 研究内容の詳細は2023年5月10日に『Nature』に掲載されました。 A Journey to the Origins of Multicellular Life: Long-Term Experimental Evolution in the Lab https://research.gatech.

    3千世代かけて「単細胞だった酵母菌」を多細胞生物へ進化させることに成功! - ナゾロジー
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    estragon 2023/05/17
    このクラスターが、多細胞生物として菌、植物、動物のどれに近くなるか、もしくはクラスターで終わるのかはまだ分かんない。分化が起こせるのか夢が広がるなぁ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC289180Y1A920C2000000/
  • 実はロストテクノロジー化していた宇宙服!月面探査に向け40年ぶりに新型へ更新! - ナゾロジー

    実は宇宙服を新しく生産できない問題があったことをご存知でしょうか? 宇宙服は多層の生地を複雑に重ねて作られているため、機械で縫うことができずすべて手縫いで作られています。 ところがこの縫製技術が継承されていないため、現在宇宙服は新しく生産することができず40年以上も同じものを使い続けているのです。 しかしその状況もやっと打開されそうです。 NASAと民間の宇宙インフラ開発会社「アクシオム・スペース(Axiom Space)」は、月面着陸プロジェクト「アルテミスⅢ」で用いる新しい宇宙服のプロトタイプを公開しました。 約40年ぶりとなる新しい宇宙服には、最新の技術により高い機動性と保護機能が備わっています。 宇宙服の詳細は、2023年3月15日付のNASAのブログに掲載されています。 Spacesuit for NASA’s Artemis III Moon Surface Mission D

    実はロストテクノロジー化していた宇宙服!月面探査に向け40年ぶりに新型へ更新! - ナゾロジー
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    estragon 2023/03/18
    40年前の安全基準と今とでは違うこともあるだろうし、現行踏襲は許されるけど新しいものへの置き換えは難しいと家のもあるのかな
  • 牧草地のソーラーパネルが羊たちを元気にすると判明! - ナゾロジー

    意外な組み合わせが双方にメリットをもたらすことがあります。 オランダ・ワーゲニンゲン大学(Wageningen University & Research)動物科学科に所属するエマ・カンファービーク氏ら研究チームは、牧草地にソーラーパネルを設置することでヒツジが元気になると報告しました。 ヒツジたちはソーラーパネルの下で休憩することで熱ストレス(健康に害を及ぼす高温状態)から守られて元気になり、たくさんの草をべるようになったのです。 研究の詳細は、2022年11月29日付の学術誌『Applied Animal Behaviour Science』に掲載されました。 A preliminary investigation of the effect of solar panels and rotation frequency on the grazing behavior of sheep

    牧草地のソーラーパネルが羊たちを元気にすると判明! - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2023/02/08
    話がうますぎて、デメリットもあるんじゃないかと思ってしまうな。植生と地形と設置バランス次第とか?
  • 高齢者の重症化原因? 新型コロナは全身の血管に感染することが判明 - ナゾロジー

    新型コロナウイルスに対して高齢者や持病がある人が脆弱である医学的理由が判明した 新型コロナウイルスは全身の血管に感染するため、血管が弱っていると重篤化する 血管の健康を保つには生活習慣病を予防するのが一番である 新型コロナウイルスは初期には新型肺炎と呼ばれており、呼吸器系に感染するウイルスだと思われていました。 ですが増加する死亡者の検死解剖を行った結果、死者の多くに、複数の臓器にまたがる甚大な損壊が生じていることが明らかになってきました。 これは呼吸器系の症状からだけでは説明がつきません。 そこでスイスの研究者は、原因を探るために、ウイルスにより亡くなった患者の臓器の詳細な観察を行いました。 その結果、コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっていることがわかりました。死んだ患者の血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていたのです。 そのため死者の臓器では末梢の

    高齢者の重症化原因? 新型コロナは全身の血管に感染することが判明 - ナゾロジー
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    estragon 2020/04/24
    これが事実なら、陽性者には脳梗塞に準じた血栓治療が有効かもと言う話。ワクチンはできるかどうかも分からないし、できても時間かかりそうだが、治療法は確立できるかも https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1253184729622482944?s=21
  • イカは生命の根本原理「セントラルドグマ」を揺るがす存在であることが判明 - ナゾロジー

    アメリカ・ウッズホール海洋生物学研究所により、イカは自らの力で遺伝子編集できることが判明しました。 一般的には生物の細胞の核内で生じるRNA編集を、「核外」で行うことができるというのです。 こうした特徴は他の生物には見られず、地球上でイカのみと思われます。 研究の詳細は、3月23日付けで「Nucleic Acids Research」に掲載されました。 イカの神経細胞はセントラルドグマから逸脱していた私たちの体をつくるタンパク質は、DNAにコードされた設計図を、様々な種類のRNAが仲介することによって生成されます。 このDNAを出発点としたRNAの仲介を介して行われる一連のタンパク質生成過程は「セントラルドグマ(中心教義)」と言われており、現代の分子遺伝学の中心となっている原理です。 この一連の過程の中で、最も際立っている存在がRNAです。 Credit: kenq セントラルドグマにおい

    イカは生命の根本原理「セントラルドグマ」を揺るがす存在であることが判明 - ナゾロジー
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    estragon 2020/03/25
    “核から「脱走」したRNAは、辿り着いた細胞の区分で局所的に高い必要性を持った地域固有のタンパク質を、その場でインスタントに生成している”
  • 年代物のスコッチ・ウィスキーの4割がニセモノだったことが「核実験の影響」で判明 - ナゾロジー

    年代物スコッチウィスキーの偽物を炭素年代測定で明らかにする研究が発表された 炭素年代測定に用いられる炭素14は、1950年以降、核実験の影響で濃度が高くなっている このため1950年以降のウィスキーは正確に年代が特定できたが、結果4割のヴィンテージが偽物だった 年代物のウィスキーを愛好する人は、お酒好きに多いかもしれません。 けれど、オークションや転売で購入するような年代物のウィスキーは、当にそのラベル通りの年代なのでしょうか? 2018年だけでも、英国のオークションで販売されたスコッチ・ウィスキーの合計額は約4000万ポンド(約57億円)といわれていて、もっとも高額なボトルは「1926年 Macallan Valerio Adami」で1億円以上の値段で取引されました。 しかし、取引されている年代物のスコッチ・ウィスキーの中には相当数の偽造品があると言われています。 偽造スコッチはもは

    年代物のスコッチ・ウィスキーの4割がニセモノだったことが「核実験の影響」で判明 - ナゾロジー
    estragon
    estragon 2020/01/29
    ニセモノが多いのは、スコッチに限らずなんだろうな。個人的にはラフロイグのセレクトカスクなんかで充分だけど / 「もっとも高額なボトルは「1926年 Macallan Valerio Adami」で1億円以上の値段で取引されました」
  • 「昼間の異常な眠さ」はアルツハイマーの初期症状である可能性 - ナゾロジー

    Point ■昼間に過剰に眠たくなることは、アルツハイマーの初期症状である可能性が高い ■アルツハイマー患者は記憶障害を起こす以前に、まず昼間の睡眠が増加することが報告されている ■覚醒状態の促進に関与する3つの脳領域すべてが、アルツハイマー患者において神経変性を被っていた 昼時に過剰に眠たくなったりしていませんか? カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究により、アルツハイマー病は、昼間の覚醒状態を促進する脳領域に障害を与えることが判明しました。 実際、介護の現場においても、アルツハイマー患者には記憶障害の症状が現れるずっと以前に昼間の睡眠誘発が過剰に増加していることが報告されています。 従来の研究では、昼時に起こる睡魔は単に夜間睡眠の質が低下していることによる反動で、アルツハイマーの症状とは関係ないと考えられてきました。 しかし今回の研究では、覚醒状態に関わる3つの脳領域がアルツハイ

    「昼間の異常な眠さ」はアルツハイマーの初期症状である可能性 - ナゾロジー
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    estragon 2019/08/19
  • オジー・オズボーンをDNA解析した結果、「ミュータント」だったことが判明 - ナゾロジー

    Point ■DNA解析の結果、オジー・オズボーンにドラッグやアルコールに異常な耐性を持つ遺伝子が発見された ■専門家によると、人の行動や思考は自由意志ではなく、遺伝子によって決定されている部分が多い ■しかしオズボーンのような遺伝子変異は前例がなく、研究者は「オジーは遺伝子変異体だ」と話している 往年のファンにはあまり驚きは無いかもしれない。 マサチューセッツを拠点にするヒトゲノム解析会社「Knome」は2010年、著名人のDNA解析を行いました。その際に選ばれたのはスティーブ・ジョブズやオバマ大統領などではなく、なぜかヘヴィメタル歌手のオジー・オズボーンのDNAでした。 オズボーンといえば、ライブでの過激なパフォーマンスが有名で、客席から投げ込まれたコウモリの死骸をいちぎった伝説も持っています。 ところがそれ以上に遺伝子学者たちを驚かせたのは、オズボーンの健康状態でした。彼は数十年も

    オジー・オズボーンをDNA解析した結果、「ミュータント」だったことが判明 - ナゾロジー
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    estragon 2019/08/16
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