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ブックマーク / realsound.jp (30)

  • 『Ave Mujica』“史上最狂のバンドアニメ”はどこへ向かうのか 衝撃の展開を一気に振り返る

    「史上最狂のバンドアニメ」と銘打たれて誕生したTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』。自ら「史上最狂」を名乗るのはいささか大胆というか、「強気」である。 しかし編を観た視聴者にとってこのキャッチコピーはむしろ極めて妥当というか、「謙遜」であると感じられることさえあるだろう。 いかなる「舞台装置」がAve Mujicaを最狂の物語に誘ったのか。クライマックスを目前に「Ave Mujicaの世界」を振り返ろう。 怒涛のスピードで駆け抜ける衝撃展開 編を視聴してまず感じることは、何よりもその「スピード」である。 物語冒頭時点で主人公バンド・Ave Mujicaはメジャーデビューを果たしており、武道館ライブがブッキングされており、そして第4話で解散。どういうことだろうか。 そもそもAve Mujicaは結成時点からメンバー間に軋轢を抱えていた。とくに言い争っていたのはバンド

    『Ave Mujica』“史上最狂のバンドアニメ”はどこへ向かうのか 衝撃の展開を一気に振り返る
  • FM音源をめぐる関係者の回想 コンピューター音楽の民主化・ヤマハ『DX7』開発秘話|Real Sound|リアルサウンド テック

    「『FM音源との出会いと挑戦』〜チョウニング博士とヤマハOBによる座談会〜」が2024年12月12日、静岡・ヤマハ社で行われた。 2024年は1974年のヤマハシンセサイザー第1号機『SY-1』発売から50年の節目。今回の講演はそれに伴った記念企画のひとつで、当事者たちがFM音源との邂逅から名機『DX7』開発に至るまでのエピソードを振り返る貴重な機会となった。 FM音源の発見 「FM(frequency modulation)」とは日語で「周波数変調」と訳される。ラジオのFMと原理的には同様で「ひとつの波形に別の波形を干渉させて変調する」という概念だ。 特徴はシンプルなアクションで複雑な波形(=音色)を生み出せること。アナログで再現するのが難しかった、その金属的な音色はシンセサイザーだけでなくゲームPC、懐かしの着メロの音源としても使われ、今や我々にとって身近なサウンドのひとつと言っ

    FM音源をめぐる関係者の回想 コンピューター音楽の民主化・ヤマハ『DX7』開発秘話|Real Sound|リアルサウンド テック
  • 古代祐三「重要なのは変化し続けること」 当事者として語る、テクノの発展とシンクロしてきたゲーム音楽史

    今年7月にシリーズ20周年を迎えた大人気アーケードドライブゲーム『湾岸MIDNIGHT MAXIMUM TUNE』の最新作『湾岸MIDNIGHT MAXIMUM TUNE 6RR PLUS』の楽曲を収録したオリジナルサウンドトラックが配信リリースされた。8月21日には前作『6RR』と作『6RR PLUS』の楽曲を1枚にまとめた12曲入りのアルバムがCDおよび配信で発売。走り屋たちを盛り上げるさまざまな音楽ジャンルの楽曲が、このゲーム内には実装されている。 “湾岸トランス”を彩るサウンドコンポーザーは、シリーズお馴染みの古代祐三。同氏はゲームミュージックのパイオニアであるだけでなく、もはやダンスミュージックの伝道師としてもシーンに多大なる影響を与えている。トランスと銘打たれているが、今作ではもはやそこに終始せず、さながら万華鏡のように多彩なダンスミュージックが鳴っている。 『ベア・ナックル

    古代祐三「重要なのは変化し続けること」 当事者として語る、テクノの発展とシンクロしてきたゲーム音楽史
  • 桂正和「人間のかわいさを超える絵を」 『ウイングマン』『電影少女』から『I"s』まで、読者を魅了する作画への思いを聞く

    桂正和「人間のかわいさを超える絵を」 『ウイングマン』『電影少女』から『I"s』まで、読者を魅了する作画への思いを聞く 1980~90年代の「週刊少年ジャンプ」を代表する漫画家の一人であり、『ウイングマン』などのヒーローものから『電影少女』『I”s』などのラブコメ・恋愛ものまで、幅広い作風で読者を魅了し続けてきた桂正和氏。昨今は『ウイングマン』のテレビドラマ化はもちろんだが、桂氏自身のXでの積極的な情報発信も人気を集めている。 今回、リアルサウンドブックでは、デビュー以来常に漫画界に話題を提供し続けている桂氏にインタビュー。漫画を描くようになった原点から、ヒーローから美少女まで多彩かつ美麗な絵を生み出す手法まで、ロングインタビューで明らかにした。(山内貴範) はじめは暗い話や切ない話が好きだった ――桂正和先生はコンポがほしくて、賞金目当てに漫画を描き始めたそうですね。10代のころに影響を

    桂正和「人間のかわいさを超える絵を」 『ウイングマン』『電影少女』から『I"s』まで、読者を魅了する作画への思いを聞く
  • 『F-ZERO』2作のSwitch復刻とともに振り返る、開発会社「朱雀」が残した作品たちとその軌跡

    『F-ZERO ファルコン伝説』(『ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online』より)の「カードeリーダー+」の追加要素。満を持して体験できる時がきた……! 『F-ZERO ファルコン伝説』と『F-ZERO CLIMAX』の2作は、いずれもゲームボーイアドバンスのハード性能を活かしきった良作だ。特に『F-ZERO CLIMAX』は、豊富なゲームモードとそのボリュームの大きさから、『F-ZERO』シリーズでも随一と言える作品になっている。 この『F-ZERO』2作を開発したのは、「朱雀(SUZAK)」というゲーム開発会社である。 残念ながら、朱雀は2012年に倒産し、2024年の現在では過去の会社となっている。同社は『F-ZERO』2作のほかにも任天堂とは何度かタッグを組み、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS向けにさまざまな作品を世に送り出した。 一部の作品を

    『F-ZERO』2作のSwitch復刻とともに振り返る、開発会社「朱雀」が残した作品たちとその軌跡
  • 田中敦子、『攻殻機動隊』の歩みを振り返る 「いつでも皆さんのそばにいます」

    映画攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーにて11月23日に開催され、声優を務めた田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、潘めぐみが登壇した。 『攻殻機動隊』シリーズは、1989年に士郎正宗が『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて原作コミックを発表して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をはじめ、さまざまなシリーズが制作されてきた。その最新作となる『攻殻機動隊SAC_2045』は、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手がけた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手がけた荒牧伸志によるダブル監督体制。これまでの『攻殻機動隊』のアニメーションを制作してきたProduction I.Gと、SOLA DIGITAL ARTSの共同制作によるアニメーションシリーズだ。シーズン1は2020年4月より、シーズン2は2022

    田中敦子、『攻殻機動隊』の歩みを振り返る 「いつでも皆さんのそばにいます」
    fashi
    fashi 2024/08/21
  • BLの源流『JUNE』元編集長・佐川俊彦インタビュー「女の子は美少年の着ぐるみを着ると自由になる」

    1978年に『Comic Jun』として創刊され、同名ブランド「JUN」があったことから第3号より『JUNE』と改題されたこの雑誌は、女性向けの男性同性愛をテーマとした点で後のBL(ボーイズラブ)の源流となった。かつて“JUNE”は、このジャンルの総称でもあったのである。マンガ中心の同誌は一時休刊をはさみつつ1980年代に熱心なファンを獲得し、1982年より姉妹誌『小説JUNE』も発行された。だが、BL台頭後はテイストの違いから退潮を余儀なくされ、2013年に『JUNE』ブランドの雑誌は姿を消した。『JUNEの時代 BLの夜明け前』は、アルバイト時代に同誌を企画して編集に携わり、やがて編集長となった佐川俊彦の回顧録である。彼は、時代の推移をどのように見つめていたのか。(円堂都司昭/6月10日取材・構成) 改題前の創刊2号と改題後の3号 ――若い頃からマンガに親しむなかで、『JUNE』という

    BLの源流『JUNE』元編集長・佐川俊彦インタビュー「女の子は美少年の着ぐるみを着ると自由になる」
  • 「声優アニメディア」休刊に寄せて 2004年の創刊から変化した、声優雑誌の役割と課題

    「声優アニメディア」が6月10日発売の「声優アニメディア 夏号」を最後に休刊となる。ネットに読者を奪われた紙の雑誌が、次々と休刊になっている流れに沿ったものとも言えるが、声優人気に陰りは見えず逆に注目は高まる一方。活躍する場となっているアニメも全世界的な盛り上がりを見せているだけに、どうして今なのかといった疑問も浮かぶ。声優雑誌はどこに行くのか? 「声優アニメディア VOLUME.1」 水樹奈々、田村ゆかり、清水愛といった女性声優の名前が、大きな文字でずらりと並んでいる。保志総一朗、三木眞一郎、関智一といった男性声優の名前も見える。2004年に創刊された「声優アニメディア VOLUME.1」の表紙を見ると、その頃にどのようなアニメが放送されていて、誰が声優として活躍していたかを思い出せる。 これが、現在発行されている最新号「声優アニメディア 春号」(メイン画像)では大きく違ってくる。フロン

    「声優アニメディア」休刊に寄せて 2004年の創刊から変化した、声優雑誌の役割と課題
  • Z世代に「オールドコンデジ」なぜ流行? 秋葉原のカメラ専門店で聞いてみた

    Z世代を中心に勢いを増している“オールドコンデジブーム”。30代の筆者にとって、コンデジは学生時代を彷彿とさせる懐かしい存在だ。だが、その懐かしさを知らない世代の若者のあいだで、なぜかいまコンデジが流行している。 流行の火種は、TikTokやInstagramといったSNSだ。アプリ内で「デジカメ」「コンデジ」といったワードを入力すると、写真だけではなくオールドコンデジの入手方法や設定の仕方、画像の取り込み方法まで紹介されている。 今回は、オールドコンデジのコーナーを店内に設置している、中古カメラ専門店『2nd BASE』を訪ね、いまのコンデジブームについてどう感じているのか、現場の目線で語ってもらった。また、具体的にはどの機種が人気なのか、レトロな仕上がりで撮影できる方法やコツについても教えてもらった。 音楽業界まで広がりを見せるオールドコンデジブーム 『2nd BASE』は、秋葉原の高

    Z世代に「オールドコンデジ」なぜ流行? 秋葉原のカメラ専門店で聞いてみた
    fashi
    fashi 2024/03/25
    「逆にパキッと写らない感じがちょうどよかったりします」「画素数が低い方がお客さまに求められている」スマホアプリ設定次第で実現できそうなので見た目から入るファッションだな
  • ヒャダイン×光田康典『スーパーマリオ』対談 サントラの緻密な仕掛けからゲーム音楽の変遷まで

    今年4月末に公開されて以降、国内興行収入140億円、総動員数が980万人を突破し、日で公開された洋画アニメ作品歴代2位の興行成績を叩き出した映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。さらに全世界興行収入は13億ドル(約2,039億円)を突破し、歴代興行成績の第17位を記録するなど、まさに歴史に残るメガヒットムービーとなっている。原作である任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズへのリスペクトとオマージュがふんだんに込められ、大人から子どもまで存分に楽しめる作だが、そのオリジナルサウンドトラックのCD/LPが8〜9月にかけて発売された。 今回は、数々のポップスからアニメ/ゲーム劇伴までを手がけるヒャダインと、「クロノ・トリガー」や「ゼノブレイド」シリーズをはじめ、『マリオパーティ』でも作曲を担当している光田康典による対談をセッティング。たくさんの仕掛けが詰まった『ザ・スーパーマリオ

    ヒャダイン×光田康典『スーパーマリオ』対談 サントラの緻密な仕掛けからゲーム音楽の変遷まで
  • MGS『マスターコレクション Vol.1』は“決意”を感じる「保存版」だーー“あの”セーブ読み取り設定からマスターブックまで徹底レビュー

    『メタルギア ソリッド: マスターコレクション Vol.1』は、2023年10月24日にニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam向け(PS4、Xbox Series X|S/、Steam版はダウンロード販売のみ)に発売される。作は「メタルギア ソリッド」シリーズの初期3作品を中心に、その関連作品をひとまとめにした、いわば“保存版”だ。 作の魅力は、『メタルギア ソリッド』を含む名作たちが現行機で遊べるという点(とりわけ、プラットフォームに縛られにくいSteamに移植されたことは大きな意味を持つだろう)と、ファンならなめ回すように読み漁れるマスターブックの2つにある。 作と今後発売されるであろう『Vol.2』を棚に置いておくだけで「メタルギア」シリーズを語れるし、古いハードを引っ張り出す必要はないということだ。極端な話、読み物として購入することす

    MGS『マスターコレクション Vol.1』は“決意”を感じる「保存版」だーー“あの”セーブ読み取り設定からマスターブックまで徹底レビュー
    fashi
    fashi 2023/10/24
    「PS1のセーブデータに保存された他のゲーム作品を読み取り、特定の作品に応じて反応を示すというギミックがある。このために架空のセーブデータを置いておくことができる」
  • キズナアイから現在まで、バーチャルYouTuberを支える影の立役者 cort氏とライブカートゥーン社のこれまでとこれから

    キズナアイから現在まで、バーチャルYouTuberを支える影の立役者 cort氏とライブカートゥーン社のこれまでとこれから 2017年から2018年にかけて、一気にVTuber、バーチャルYouTuberが話題になってからはや5年。当時は“珍しいもの”として見られていたバーチャルYouTuberも、いまではコンビニの棚にコラボ商品が並んだり、地上波のテレビ番組に登場するまでの存在になった。 そんなバーチャルYouTuberを支え続ける人物がいる。辻昇平、あるいはcortの名で知られる3DCGクリエイターだ。2016年に合同会社ライブカートゥーンを設立、キズナアイ誕生にたずさわり、これまで数えきれないほどのバーチャルYouTuberの活動を支え、いまも日々3Dライブや配信の裏側で活躍している。 裏方ゆえ、彼の存在が目立つことはあまりないが、バーチャルYouTuberとファンの大切な時間を支え

    キズナアイから現在まで、バーチャルYouTuberを支える影の立役者 cort氏とライブカートゥーン社のこれまでとこれから
    fashi
    fashi 2023/10/16
    「六角大王…後継ソフトの『CLIP STUDIO MODELER』がセルシスより提供されている」「石ダテコー太郎監督作品に相次いで参加」
  • 『ガールズバンドクライ』に結集した東映アニメーションのCG技術 平山理志Pが狙いを語る

    東映アニメーションが9月12日、3DCGによるアニメ『ガールズバンドクライ』プロジェクト技術的な特徴を伝えるプレス向け説明会を開催した。『ラブライブ!サンシャイン!!』の酒井和男を監督に迎え、神奈川県川崎市を舞台にバンド活動を通して成長していくキャラクターたちの姿が描かれる作品だ。東映アニメーション独自の“イラストルック”というアニメーション表現を用いており、表情も豊かかつ仕草もスムーズな映像に仕上がっている。いったいどのような技術が駆使されているのか。東映アニメーションの平山理志プロデューサーに聞いた。 ©東映アニメーション 「手描きのようでもなければ、ピクサーのようなリアルルックのものでもない、日独自のCGアニメーションを目指しました」。東映アニメーションでアニメ『ガールズバンドクライ』プロジェクトを推進する平山プロデューサーは、この作品で用いられる“イラストルック”アニメーション

    『ガールズバンドクライ』に結集した東映アニメーションのCG技術 平山理志Pが狙いを語る
    fashi
    fashi 2023/09/15
    「演じる声優も、楽器が演奏できることを条件にしてオーディション」
  • 目指すのは「オタク向けmixi」「平成のインターネット」……? ユーザー爆増の純日本産SNS『Misskey』開発・運営インタビュー

    目指すのは「オタク向けmixi」「平成のインターネット」……? ユーザー爆増の純日SNSMisskey』開発・運営インタビュー この1年、『X(旧・Twitter)』に大きな変化が起きている。イーロン・マスクによるTwitter社の劇的な買収劇にはじまり、サードパーティアプリの停止、APIの有料化、名称変更、大量のユーザーアカウントを停止する“凍結祭り”など、これまで恩恵を享受してきたユーザーにとってネガティブな出来事も多く、こうした事件が起きるたびに「ポスト・ツイッター」について議論がなされてきた。 個人的にもXに変わるテキストSNSの動向は注視しており、Meta社が公開したテキストSNS『Threads』のレビューや、『Mastodon』に代表される分散型SNSを取り巻く状況についても都度レポートしている。今回は分散型SNS、『Misskey』の開発を行うsyuilo氏と同サービ

    目指すのは「オタク向けmixi」「平成のインターネット」……? ユーザー爆増の純日本産SNS『Misskey』開発・運営インタビュー
    fashi
    fashi 2023/09/09
    「80~90台ぐらいサーバーがないと接続を捌けなかったんですが、さまざまな最適化を行い、今では7台ぐらい」「悪意のあるサーバーは削除のリクエストだけをブロック」「リクエストが飛んできたデータだけを保持する」
  • 中村うさぎ、ラノベ黎明期から様変わり「異世界転生」氾濫に喝「テンプレ小説ばかり、書いてて恥ずかしくないのかな」

    中村うさぎ、ラノベ黎明期から様変わり「異世界転生」氾濫に喝「テンプレ小説ばかり、書いてて恥ずかしくないのかな」 あらゆる大手出版社から刊行され、巨大な市場に成長しているライトノベル。メディアミックスも好調で、その勢いはとどまるところを知らない。そんなライトノベルの黎明期はいったいどのようなものだったのか。黎明期にラノベ作家としても活躍をしていた中村うさぎに今だからこそ話せるデビューまでの経緯と、当時のライトノベル界の話をじっくりとうかがった。 売れっ子ライトノベル作家であった中村うさぎ 中村といえば自身の買い物依存症から、美容整形、ホストクラブ、そして風俗とあらゆるジャンルを網羅したエッセイストとして名高く、マツコ・デラックスを発掘して芸能界進出へ導いたことでも知られるが、1990年代には『ゴクドーくん漫遊記』を筆頭にヒットを連発していた売れっ子ライトノベル作家であった。その後の活躍が有名

    中村うさぎ、ラノベ黎明期から様変わり「異世界転生」氾濫に喝「テンプレ小説ばかり、書いてて恥ずかしくないのかな」
  • 島村楽器が自分で組み立てられる「簡易防音室」を発売したわけ 個室空間と遮音性へのこだわり

    コロナ禍により、簡易的な防音室や駅中のリモートボックス、娯楽施設のソロワークプランなど、社会における「ひとり空間」が求められその需要は高まっている。特集では、ひとりひとりに合わせた空間を提供し、サービスや製品を販売している企業に、今後の社会における「ひとり空間」の重要性についてインタビューしていく。 今回は、2021年12月に発売した簡易防音室「S-OTODASU Ⅱ LIGHT」(以下、OTODASUⅡ)について、開発に携わった島村楽器へインタビュー。楽器のスペシャリストが手掛ける個室の防音室は、どんな工夫が施されているのか。誕生の経緯や楽器店がうみだす「ひとり空間」へのこだわりなどについて、島村楽器株式会社 防音営業課マネージャー(開発当時)・佐土原和久氏、防音営業課の渡辺 拓氏に話を聞いた。(リアルサウンドテック編集部) 防音室で様々な「ひとり」需要に応えるための開発秘話 ――簡易

    島村楽器が自分で組み立てられる「簡易防音室」を発売したわけ 個室空間と遮音性へのこだわり
    fashi
    fashi 2022/05/03
    壁の薄いアパートとかでプライベート空間を確保するのに良さそう
  • 25年前、静かに発売されて埋もれていった「現代を舞台にしたゼルダ」な名作『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』が残したもの|Real Sound|リアルサウンド テック

    25年前、静かに発売されて埋もれていった「現代を舞台にしたゼルダ」な名作『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』が残したもの いまから丁度25年前の1996年10月26日。NINTENDO64へと代替わりし、現役を退きつつも、新作の供給は続いていたスーパーファミコンで、ひとつのアクションアドベンチャーゲームが任天堂から発売された。 その名は『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』。 「任天堂初の格ACT(アクション)アドベンチャーゲーム登場!!」という見出しがパッケージ裏に記された作は、3人の少年たちが、海賊に誘拐された担任の先生を救出するため、伝説の大海賊「キャプテン・マーヴェリック」の財宝を巡る冒険を描いた作品である。 開発には『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』でプログラム周りを担当されたスタッフが数人参加。さらにゼルダシリーズの効果音や演出も用いられていることから、「現代を舞台に

    25年前、静かに発売されて埋もれていった「現代を舞台にしたゼルダ」な名作『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』が残したもの|Real Sound|リアルサウンド テック
    fashi
    fashi 2021/10/27
    サテラビュー版やったけど製品版は買わなかったな
  • 絶対実現できないと思われた「ソラ参戦」 そこに至る『スマブラ』と桜井政博の「参戦史」を追う

    Nintendo Switch向けの対戦アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(以下、スマブラSP)にて、先日最後の追加ファイター「ソラ」が発表され、大きな話題となっている。 ソラはスクウェア・エニックスの人気ゲーム『キングダム ハーツ』における中心的なキャラクターだ。最初に『キングダム ハーツ』がリリースされたのは2002年だが、軽快なアクションと壮大なユニヴァースによって人気を博し、最新作の『3』を含めれば全世界で3200万売れるなど、ゲーマーから長らく愛されている。 ゆえに、シリーズの顔ともいえるソラも「いつか『スマブラ』に出してほしい」という願望を持つ者も多かった。事実、『スマブラSP』ディレクターの桜井政博氏によれば、公式サイトで行った新規参戦キャラクターのアンケートでも、堂々トップがソラだったという(参考:https://blog.ja.playsta

    絶対実現できないと思われた「ソラ参戦」 そこに至る『スマブラ』と桜井政博の「参戦史」を追う
  • 小岩井ことり、声優×DAW女×DJで開拓する独自の道 「機械はむしろ、人間よりも身近にいたものでした」

    小岩井ことり、声優×DAW女×DJで開拓する独自の道 「機械はむしろ、人間よりも身近にいたものでした」 DJをテーマにしたアニメやゲーム、キャストによるライブを展開しているブシロードのメディアミックスプロジェクト『D4DJ』のスマートフォン用リズムアプリゲーム「D4DJ Groovy Mix」(通称:グルミク)のメインストーリー新章「D4 FES. STORY」が配信が開始。小岩井ことりがキャストボイスを務める新キャラクターの海原ミチルが登場し、3月1日には小岩井がボーカルに加え、自身で編曲まで手がけた「POP TEAM EPIC」のカバーが実装された。 業は声優ながらも、DAW女でもある彼女は、他アーティストへの楽曲提供も行い、2019年からはDJ活動をスタート。昨年はイヤフォンの商品企画に参画し、ASMR音声レーベルも設立した。音楽家×声優である特性が最大限に活かされるであろう「グル

    小岩井ことり、声優×DAW女×DJで開拓する独自の道 「機械はむしろ、人間よりも身近にいたものでした」
  • Googleで大規模障害発生 GmailやGoogleログインなどにも影響

    2月12日17時35分現在、Googleのオンラインサービスに何かしらの障害が見られ、各ユーザーが混乱に陥っている。 障害発生マップによると、現在は「Gmail」や「Googleログイン」などで障害が発生しており、メールの送受信が不安定になっているほか、「Googleドライブ」「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleスライド」「Google Meet」「Googleカレンダー」が繋がりにくくなるなど、各ユーザーごとに障害が発生している模様。使用しているユーザーも多いサービスのため、早期の復旧と、原因の究明が求められる。 (文=編集部)

    Googleで大規模障害発生 GmailやGoogleログインなどにも影響
    fashi
    fashi 2021/02/13