ソーシャル掲示板のHacker NewsやReddit上で、「毎日iPhoneに勝手にアプリがインストールされる」という謎の現象が報告されています。 Tell HN: An app is silently installing itself on my iPhone every day | Hacker News https://news.ycombinator.com/item?id=47906253 Hacker Newsユーザーの_-x-_さんが、「毎日私のiPhoneに勝手にアプリがインストールされる」と報告しています。同氏によると、毎日13時頃になるとiPhone 13 ProにHeadspaceアプリが勝手にインストールされるとのこと。_-x-_さんはアプリのバックグラウンド更新機能をオフにしており、iOSも最新バージョンにアップグレード済みだったそうです。 Reddit上でも
2026年4月22日、AppleはiOS 26.4.2およびiPadOS 26.4.2のセキュリティに関するアップデートを発表しました。これはFBIが暗号化メッセージングアプリであるSignalの削除済みメッセージを、iPhoneの通知データベース経由で復元したという報道を受けて実施されたアップデートです。 About the security content of iOS 26.4.2 and iPadOS 26.4.2 - Apple サポート (日本) https://support.apple.com/ja-jp/127002 事の発端となったのは、FBIが「被告人がiPhoneで受信していたSignalのメッセージ内容」を復元したという報道です。暗号メッセージングアプリであるSignalは、メッセージ内容がエンドツーエンド暗号化に対応しているため、外部に漏れないことを特徴としてい
いきなりですが、iPhoneアプリ開発者となりました。 筆者は今、浅草橋の極狭オフィスにいます。机の上にあるのは、M2 MacBook Air(24GBのUnified Memory)と、iPhone Air。Air-Airコンビ。 自宅のDGX Spark互換機で動かしている妻のAIアバター「LipSync Avatar」は、Ollamaで動くLLMと、SakuraSpeechによるボイスクローンTTS(Text To Speech)、MuseTalkのリップシンク。それをWebSocket経由でブラウザに飛ばして、iPhoneやAndroidタブレットで表示し、音声で対話できるところまでは完成しています。 ただ、これはDGX Spark互換機(ASUS Ascent GX10)ありきのシステム。TailscaleでVPN接続できるとはいえ、外部からはネット接続必須です。 だったら、iP
パスコードは変えていない。忘れてもいない。ただiOSをアップデートしただけなのに、翌日から自分のiPhoneに入れなくなった──そんな事態が現実に起きている。 アップデートした翌日から、自分のiPhoneに入れなくなったコナー・バーン(21歳)は、4月5日にiPhone 13をiOS 26.4へアップデートした。その日を境に、自分の端末に入れなくなった。 パスコードを忘れたわけではない。バーンは4桁の数字ではなく、英数字にチェコ語の特殊文字「ハーチェク(ˇ)」を組み合わせたパスコードを使っていた。セキュリティを真剣に考えた人間が自然に行き着く選択だ。だがiOS 26.4がロック画面のキーボードからハーチェクを事実上消してしまった。 結果、正しいパスコードを知っていても、その文字を入力する手段がなくなった。 ハーチェクは「č」「š」「ž」など、チェコ語・スロバキア語・スロベニア語などで使われ
複数のゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性を利用してiOS端末を侵害するエクスプロイト「DarkSword」が2026年3月にGoogleの脅威インテリジェンスグループによって報告されました。IT系ニュースサイトのTechCrunchが、このDarkSwordを実行するマルウェアの最新版がソースコードリポジトリのGitHubに公開されたと報じています。 Someone has publicly leaked an exploit kit that can hack millions of iPhones | TechCrunch https://techcrunch.com/2026/03/23/someone-has-publicly-leaked-an-exploit-kit-that-can-hack-millions-of-iphones/ DarkSwordはiOS 18.4~18.7に
iPhoneには背面をタップすることで様々な機能を使うことができるのを知っていましたか? 「背面タップ」と呼ばれるこの機能は、スマホを便利に活用できるカスタムがたくさんあります。 デフォルトでiPhoneに搭載されている設定だけでも便利なものはたくさんあり、誰でも今すぐに設定が可能です。 さらに、「ショートカット」というアプリと組み合わせるとカスタムは無限大です。 この記事ではiPhoneの背面タップのおすすめカスタムについて解説していきます。 誰でも簡単に設定できるように解説しているので、ぜひ見ていってください。 背面タップとは 背面タップとは2020年9月にリリースされた「iOS14」から備わった機能です。 背面を2回、または3回トントンとタップすることで、あらかじめ設定していた機能を動かすことができます。 iPhoneの内部には「加速度センサー」が備わっています。 このセンサーが振動
海外メディアの報道により、古いiOSを標的とする新たなエクスプロイトチェーン「DarkSword」の存在が明らかになりました。 Webサイトを閲覧するだけでiPhone内のデータが盗まれる可能性があり、最新のiOSにアップデートしていないユーザーは早急な対応が求められます。 DarkSwordとは?Corunaから続く攻撃の系譜 数週間前に報告された「Coruna」に続き、新たなiOS攻撃手法としてDarkSwordが確認されました。 DarkSwordは、複数のiOS脆弱性を組み合わせてiPhoneのカーネル(OSの中核部分)を完全に掌握する攻撃手法です。Coronaと手口は似ているものの、悪用するCVEの組み合わせが異なります。 Coruna発覚後、AppleはiOS15.8.7・iOS16.7.15を緊急リリースしていましたが、DarkSwordはその後も別の脆弱性を突いて継続してい
海外メディアの報道により、次期OSであるiOS26.4では「盗難デバイスの保護」機能がデフォルトで有効化される見通しであることが判明しました。 強力な防犯機能が標準設定となる一方で、場所判定の不備により「自宅で操作を制限された」との不満も上がっており、実装精度への懸念が広がっています。 iOS26.4で「盗難デバイスの保護」が強制適用の見通し AppleはiOS26.4において、iPhoneのセキュリティ基盤をさらに一段階引き上げる方針です。 その中核となるのが、これまでオプトイン方式だった「盗難デバイスの保護」のデフォルト有効化となります。 物理的盗難への防衛策を強化 Appleは、物理的な盗難からユーザーを強制的に守る方針への転換しました。 パスコードを盗み見されたうえで本体を強奪されると、Apple IDや個人データを丸ごと乗っ取られてしまいます。こうした被害の世界的な急増が、今回の
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持ち物を見つけるためのベストセラーデバイスであるAirTagに新たな世代が登場。さらにパワフルな「正確な場所を見つける」機能や、拡大したBluetoothの通信範囲、音量が向上したスピーカーを備え、より簡単に持ち物を見つけられるようになりました Appleは本日、新しいAirTagを発表しました。ユーザーがAppleの「探す」アプリを使って、大切な持ち物を追跡して見つけられるようにするパワフルなアクセサリは、探せる範囲が広がり、スピーカー音量が向上しています。「探す」ネットワークの強みを活かし、ユーザーはAirTagを使って、自分の持ち物がある場所を毎日把握できます。AirTagが2021年に登場して以来、世界中のユーザーから、失くした荷物や鍵、自転車、バッグなどを再び見つけることができたというエピソードが寄せられています。あるミュージシャンは、楽器のケース内にAirTagを付けていたため
iOSやmacOSなどのApple製ソフトウェアには「ウィンドウサイズの変更が難しい」といった目立つ問題が含まれている場合があります。これらの問題を「Appleが放置しているバグ」としてまとめているウェブサイトが「Bugs Apple Loves」です。 Bugs Apple Loves https://www.bugsappleloves.com/ Bugs Apple Lovesにアクセスすると「なぜAppleはこんなに長く放置するのか?」という文面とともに目立つ色で「1年当たり3210万年分のユーザーの時間が無駄になっている」という大げさな数値が記されています。 下にスクロールすると「メールの検索機能がうまく働かない」という問題が表示されます。下部には「件名や送信者名を入力してもヒットしない」「本文に含まれる語句を入力してもヒットしない」「ブラウザのGmailで検索すると簡単にヒット
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