■自民党・高市早苗首相(発言録) 【発言録】私を潰したい人は、色んなことをやってきます。テレビや週刊誌は「まあ、なんてことを言っているんだろう」っていうぐらい本当にあの手この手で攻めてくる。それで、積…
【パリ=三井美奈】フランス当局は、仏南西部ジロンド県でスパイ活動をしていた疑いで中国人2人を逮捕した。仏検察筋が4日、明らかにした。2容疑者は民泊仲介サイトを通じて一軒家を借り、パラボラアンテナを設置。「軍事情報を不正傍受し、中国に送ろうとした」とみられている。 検察筋によると、2容疑者はともに、通信関連企業で無線研究を行う技師として査証を申請していた。パラボラアンテナは直径2メートルあり、近所の人が「アンテナのせいで、インターネットが接続できなくなった」と苦情を訴えたのを機に容疑が浮上。捜査当局は1月31日、民泊を家宅捜索し、アンテナにつながれた情報機器などを発見した。機器は改造され、違法な通信傍受や電波妨害ができるようになっていた。 民泊では、米衛星通信網スターリンクのアンテナや受信装置も押収された。検察筋は関係者の証言などから、2容疑者が「スターリンクの技術を探ろうとした」疑いがある
毎日新聞は3~5日、第51回衆院選(定数465)について特別世論調査を実施し、取材を加味して終盤情勢を探った。自民党は1月28、29両日の序盤調査からさらに勢いを増し、単独過半数(233議席)を大きく上回り、300議席を超える可能性もある。日本維新の会を合わせた与党では3分の2(310議席)をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は伸び悩んでおり、公示前の167議席を大きく下回る公算が大きい。国民民主党はほぼ横ばい、チームみらいは比例代表で躍進する可能性がある。 調査では小選挙区で31%が投票態度を明らかにしておらず、情勢が変わる可能性がある。 自民は、全289小選挙区のうち6割超でリードしており、序盤情勢の半数以上から増加。序盤で、自民候補が議席を独占する勢いだった都道府県は保守地盤の厚い富山、山口など10県だったが、今回は15県に拡大。前回選で野党候補が選挙区
TRFのメンバーでダンサーのSAM(64)が5日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)の立候補者らの“舌戦”について私見をつづった。 【写真】「高市さんは決して他党を批判しない」 各政党がネット世論を意識してSNSなどを活用した選挙運動を展開する中、SAMは高市首相が「最後のお願い」として自民党公認候補への投票を呼びかけたX投稿を引用。「政治的な思想とか特にないけど」と前置きした上で、「いろいろみてて感じるのは 高市さんは決して他党を批判しない」と言及した。 「そこにはネガティブな悪口や、誰かを貶める誹謗中傷一切なく自分たちの政策を真っ向から伝える真摯でポジティブで清々しい空気が流れてる」と私見を述べ、「人が人を信用する時にはこう言う空気感が伝わって気持ちが動くんだよなぁきっと」とつづった。
衆院選の投開票が近づく中、ネット上には政治系の動画があふれる。中には真偽不明な内容や扇情的な言葉も目立つ。どんな人が動画を作っているのか。動画チャンネルを立ち上げ、月90万円近い収入を得たこともある…
単独過半数の233議席どころか、300という数字は憲法改正の発議に必要な3分の2を単独で超えかねない勢いを意味します。そうなると連立を組む日本維新の会さんは、果たして高市政権の進めたい政策を推進するうえで本当に必要なのかという話にすらなってしまいますが、維新さんとしては大丈夫なのでしょうか。 現在、各自治体での期日前投票の出口調査も粛々と進んでいますが、今冬は記録的な豪雪に見舞われた地域も多く、調査員の確保すらままならないところもあるほど難航しています。 それでも見えてきた傾向として、2025年自民党総裁選で高市早苗さんが党員・党友さん票の多数を都市部から集めたという逸話どおり、人口集積地域で特に強い支持を得ていることが挙げられます。 中道を支えるのは高齢者だけ 今回の選挙では全年代層で自民党がトップの得票となっていますが、これは自民党支持層をきちんと固めたうえで、無党派層からの支持も40
高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声【2026衆院選】 時事通信 政治部2026年02月04日18時10分配信 【図解】各党の再生数最多動画 自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えた。政治関連の動画としては異例。X(旧ツイッター)などで広告として配信していることが影響しているとみられ、「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ている。 外為特会は「埋蔵金」か 消費減税の財源活用論で注目―高市首相は「運用ホクホク」発言 動画は、首相が「未来は自らの手で切り開くもの。自民はその先頭に立つ」と訴える内容。公示前日の1月26日に党公式チャンネル(登録者数19.6万人)に投稿され、10日足らずで大台を超えた。日本のミュージックビデオの最速記録とされる音楽ユニットYOASOBIのヒット曲「アイドル」でも3
政府高官は4日、高市早苗首相(自民党総裁)が出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を手の治療のためとして急きょ欠席したことを巡り、「首相は深刻な状態で、私が(出演を)キャンセルさせた」と明らかにした。 高官によると、首相は衆院解散後の1月23日に党本部で行われた衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化した。衆院選公示後の応援演説で支持者らと握手を重ねる中、右手の指2本の関節が曲がるなどしたという。 高官は通院や治療をするよう求めたのに対し、首相は応援演説を続け、日曜討論にも「出る」としていたが、2月1日朝に医務官の治療を受けた。高官は自民の田村憲久政調会長代行に代理出演させる意向を首相に伝達。事前に鈴木俊一幹事長ら党三役の日程も確認したが、遊説などが既に入っており、都合がつかなかったとしている。高官は「私が強引にキャンセルさせた」と話し
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