自民党と日本維新の会の与党は、衆院議員の定数1割削減法案をめぐって野党不在のまま質疑を進めています。少数派である野党がいくら拒否しても、多数派の与党が採決しようとすれば可能です。そうした「数の力」は…
中道改革連合など野党5党の国対委員長は30日、森英介衆院議長と面会し、国会の正常化に向けた政府・与党への働きかけを要請した。「一方的かつ強権的な国会運営により、国会が不正常となり、議会制民主主義の根幹を揺るがす深刻な危機にひんしている」と主張した。ただ、与党側はこの日も衆院特別委員会で、「副首都」法案の審議入りを強行。反発する全野党は本会議や委員会の欠席を続けており、混乱収束の見通しは立っていない。
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