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Posted by zzak and hone on 1 Jul 2014 Translated by makimoto 延長されていた Ruby 1.8.7 および 1.9.2 のメンテナンスが2014年7月31日に終了します。 詳細 昨年12月、Ruby 1.8.7 と 1.9.2 のサポート期間を6ヶ月延長しました。 Heroku の Bamboo スタックと Cedar スタックの顧客をサポートするため、この延長は Heroku によって支援されていました。(詳細) われわれはこのサポート期間を終了させようとしています。 Ruby 1.8.7 は2008年6月に誕生し、6歳を越えました。 Ruby 1.9.2 は2010年8月に誕生し、まもなく4歳です。 時を経て、これらのコードベースにバックポートやセキュリティパッチのメンテナンスを行なうことは徐々に困難になってきました。 Rub
背景 最近ではRubyDoc.infoなどのオンラインドキュメントや、Dashなどのツールを使って読む人も多く、localにdocumentをinstallする時間を省く方を多いと思います。 そこで、いろいろなブログ記事を読み、.gemrcに--no-riと--no-rdocの説明の部分をコピペして使ってる方も多いと思います。私もそうしてました。 しかし、RubyGems.orgのgem-installをみると、なんと--no-riと--no-rdocがdeprecatedになっています。 表面上問題がないように見えるでしょうが、rubygemsのversionがあがり、万一これらのoptionがなくなったとき、急にdocumentがinstallされるようになり、gemのinstall時間は長くなり、stackoverflowにはhelpの記事が舞うのではないでしょうか。 そのように慌て
Rubyはたのしい言語です。Rubyを触っているとマニュアルにも書いていない「小さな発見」に遭遇することがよくあります。このような「発見」は、プログラムの質や効率の改善には直結しないかもしれません。いや、むしろチームプログラミングでは妨げになる可能性すらあります。しかしその一方で、言語自体が自分の知らない領域を持ち続けていることが、その対象に対する興味を失わせないための大きな要因である、というのもまた疑いのない事実なのです。つまり「発見」はたのしさに直結しているのです。 このブログにおいて「知って得するRubyのトリビアな記法」というタイトルで、今まで3回記事を書きました。 “知って得する21のRubyのトリビアな記法” “第2弾!知って得する12のRubyのトリビアな記法” “第3弾!知って得する12のRubyのトリビアな記法” これらのトリビアには、ネット検索で見つけたもの、Twitt
■ [ruby] joined ruby-core team. I joined ruby-core team in Feb.23. I'll work follow topics: build checking and testing major application such as rails and fluentd in 2.1.0, 2.0.0 and 1.9.3. maintain to pure ruby library support Mac OS X maintain bugs.ruby-lang.org maintain www.ruby-lang.org maintain more developer tools of ruby commiter. I'm looking forward to working with ruby-core team. 2013/02/
There’s a Portugese translation by Rodrigo Martins if you prefer. A quick summary of some of the new features of Ruby 2.0.0: Language Changes Keyword arguments 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 # Ruby 1.9: # (From action_view/helpers/text_helper.rb) def cycle(first_value, *values) options = values.extract_options! name = options.fetch(:name, 'default') # ... end # Ruby 2.0: def
『るびま』は、Ruby に関する技術記事はもちろんのこと、Rubyist へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。 Rubyist Magazine について 『Rubyist Magazine』、略して『るびま』は、日本 Ruby の会の有志による Rubyist の Rubyist による、Rubyist とそうでない人のためのウェブ雑誌です。 最新号 Rubyist Magazine 0058 号 バックナンバー Rubyist Magazine 0058 号 RubyKaigi 2018 直前特集号 Rubyist Magazine 0057 号 RubyKaigi 2017 直前特集号 Rubyist Magazine 0056 号 Rubyist Magazine 0055 号 Rubyist Magazine 0054 号 東京 Ruby 会議 11 直
RubyやRailsで外部APIを利用するソフトウェアを開発しているときに、テストで実際に何度もAPIに問い合わせにをしていたら、遅くて話になりません。ましてや、外部APIがメンテナンスなんてことになったら、開発が止まってしまいます。 そこで、webmockなどを利用して、HTTPリクエストやレスポンスのmockを作成することが望ましいです。 vcrを組み合わせて利用すれば、初回だけ実際にHTTPリクエストとレスポンスを記録して、2回目以降は記録したデータからmockとしてデータを返すように簡単にできます。 webmockとvcrのインストール方法 Gemfileに以下のように記述する group :development, :test do gem 'webmock' gem 'vcr' end gemをインストールする $ bundle test/test_helper.rbにVCRに
I talked about Rails4 (Edge Rails) at this event with @a_matsuda. matsuda-san talked about the overview of Ruby 2.0 and Rails4 and I did more details into Edge Rails toward the coming Rails4. We worked together well in spite of not planning in advance. Here's my slides: The font used in the slides above is Movavi Font. This additional statement appears because I was asked by someone what font the
WEB+DB PRESSのRubyわくわくナビでも紹介されたtappのテストについては社内でも定期的に上がる話題で、もう少し広い意味で考えると、標準出力を扱うアプリのテストをどうするかという話になったりするのですが、 tappの単体テストってなんかしっくりこないよね 標準出力に出すだけだしね そういえば、vim-ruby-refactoringっていうVimプラグインのテストがCucumberで書いてあるんですよ そういえば、jnicklas先生の新作Turnipっていうのがあって… それ使ってみましょう という感じでTurnipを使ってAcceptance Testを書いてみました。 Turnipの特徴はこんな感じです。 記法はCucumberと同じGherkin Stepの定義に正規表現を使わずに、ただの文字列と、その中にコロン(:)をプレフィックスとしたプレースホルダで変数を扱う S
The following is a post I had recently sent the Bangalore Ruby User Group. It has been slightly modified to address a larger audience. There were many Ruby beginners in last week's meetup, and the common question we heard was 'after the very basics, what next?' The best way to learn Ruby best practices is to pair with an experienced dev; the way I learned was by inheriting a reasonably small, but
前回までのsaykanjiコマンドの能力は、漢字・仮名・英単語混じりの文章を辛うじて棒読みするレベルであった。はっきり言ってかなり不自然だ。言葉のもつアクセントはすべて無視されている。まるで、お経を読み上げるような感じ。 saykanaコマンドの性能を引き出すべく、より自然な日本語での読み上げを目指してみた! 関連ページ プロジェクトコード http://gist.github.com/119641 過去の日記 saykanjiコマンドを定義して漢字仮名混じり文を読み上げる バイリンガルなsaykanjiにしておく saykanaコマンドのネイティブスピーカーぶり 数字の読み上げ 数字をNUMKタグに変換することにした。 COUNTER属性を利用するため、助数詞辞書を作成した。 これで「10分」が「じゅっぷん」と発音される。(今までは「いちぜろふん」だった) アクセントの付与 アクセント付
しょうもないアイデアがひらめいたのですが,それを実現するために,Rubyでレーベンシュタイン距離と,その距離であることが確認できる,文字列変化の系列を求めるコードを書いてみました. 参考にしたものは以下のとおり. Wikipedia:レーベンシュタイン距離 編集距離 (Levenshtein Distance) - naoyaのはてなダイアリー ruby でレーベンシュタイン距離(編集距離)の計算 - Λάδι Βιώσας RAA Search (Levenshtein)*1 #!/usr/bin/env ruby # -*- coding: utf-8 -*- # levenshtein-distance.rb class LevenshteinDistance def initialize(str1, str2) @before, @after = str1, str2 analyz
DP版ユーザーとして先走って3ヶ月前から使っていました。たぶん修正されないであろう問題があったので、ここに書いておきます。 MacPortsやRubygemsが怪しい挙動を示すんですね。MacPortsが依存を解決せずに中断したり、gems が モノによっちゃrequireできなかったり・・・。この二つ、開発者にとっちゃ致命的な問題。MacPortsはpkgのバージョンチェックでこけたので自分でビルドしたんですが、それが悪いのかと思って調べていたところ、海外の方に既に報告されていました。(日本だと全く情報がありませんでした) 参考 evolution - Snow Leopard with legacy macports and rubygems 超訳 LeopardのユーザーはおそらくOSに載っている標準のRubyを使っていて、既に大量のmacportsとrubygemsがあることだと思
マイクロフォーマット これまでに実装したビューにはメニューの ID や名称に対して明確なマークアップがなされておらず、このままではクライアントからの操作は困難です。この問題を解決するために マイクロフォーマット を使うことができます。 マイクロフォーマット とは人が読んで理解できる情報にマークアップを付加する手段です。マイクロフォーマット を使用することにより、ドキュメントに埋め込まれたデータに対するソフトウェアからの操作がより簡単になります。 カレンダーや住所など扱う情報の種類毎に マイクロフォーマット の仕様が策定されています。今回はメインメニューとサイドメニューの商品を表現するために、製品情報用の マイクロフォーマット である hProduct を採用することにします。 それでは hProduct に従って、メインメニュー、サイドメニュー、確認ページのテンプレートを変更しましょう。
以前、CSRFについてのエントリを書きました。 CSRFについて - おもしろWEBサービス開発日記 上記エントリではCSRFの概念について書きましたが、もう少しつっこんで調べる必要が出てきました。調べたことを書いてゆきます。 基礎 application.rb(ないし適当なController)にprotect_from_forgeryメソッドを定義すれば、railsが自動的にCSRF対策をしてくれます。というか、デフォルトでapplication.rbに下記のように書いてあるので、特に何もせずともCSRF対策はバッチリなのです。 protect_from_forgery # :secret => '8ff3ed33f86a431662d8dfe255acdb4a' railsは、get以外の動詞のリンクに、authenticity_tokenというパラメータを自動的に付け加えます。ge
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