前書き この記事は、kintoneのJavaScriptカスタマイズを使って、freeeのAPIを呼び出すときにまず最初にぶつかるであろうOAuth認証について実際のコードを交えながら考えてみた記事です。あまり難解なコードを使わず、読みやすい書き方で作ってみました。途中、OAuthについての説明もあるので、初心者の人にも伝わると信じてます! また、kintone2 Advent Calendar 2019の12日目の記事でもあります。 さっさと開発手順を見たい人はこちら => 準備編 全体像 この記事では、freeeから取得した認証情報をkintoneアプリに保存する設計としています。freeeへのOAuth認証が成功した場合、認証時に取得した情報をアプリに保存していきます。 なぜアプリに保存するか? ここで、kintoneでAPI連携を開発された経験のある方は、APIキーを1回発行すれば

